秋刀魚漁

2018⁄10⁄16(火) 00:00
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艦これでいつからか恒例になってきた謎行事、
サンマ漁の季節が今年もやってきました。

――まぁ、軍艦が秋刀魚の季節のたびに本気を出す、というのは
いささかおかしいような気が(常識論的には)するわけですけれども
この意味では「彼女たちが楽しければ、いいんじゃないかな」理論で切り抜けることにしましょう。

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過去のサンマ漁と大きく違うところがあるとすれば
二期でマップが大いに更新されたり、ということがあったがゆえに
その秋刀魚漁場がどこなのか容易に判断つかない点が挙げられそうな気がします

――まぁ そんなこともあり 秋刀魚漁場は手探り状態。
……といえど 一期のころと違い今回は「すべての海域が解放済み」なので
別名「ご褒美漁場」といわれている6-5下ルートでサンマ漁ができるというのは大きいです。
……この情報は、マップが変わらなかった今回のイベントでも健在みたいなので。

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とまぁ そんな意味では6-5と3-3をひたすらくるくるすることで
比較的簡単に――初めの週末には――サンマ漁を終わらせることができた次第です。

とまぁ そんな感じで「秋刀魚にだけ注目するのであれば」
比較的簡単に物事が進む、といった感じであるわけですが
何を隠そう夏イベ(?)から休憩なしでこのイベントにつながっている、というのが
かなり大きな意味を持っているわけであります。

――まぁ 人によれば資材その他が大ピンチ。

お札がなく、自由に編成や海域を選んだりできて
編成の軽量化が図れる以上 資源の調達には困らない人も多い、かもしれませんが
やはり イベント期間中にとるものとり切ってしまおう、と考えたなら
それなりのバケツ消費は避けられないかな、といった印象。

……そうなってくると イベントで受けた
バケツに向けてのダメージというのは無視できないのかなという
個人的な感想がございまして、なかなか難しいところ。

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余白のはしりがき

2018⁄10⁄15(月) 00:00
先日のお話の中で「自分のなりたいものになること」の難しさと
「自らの出世欲」に関する今の(自分の中での)意見を再認識した、などとのたまいましたが
実際 そんなリスクよりは帰って寝たい、という意欲が攻勢な現在の私。

正直なところとるべき選択肢として「建設的に給料上げなきゃ、と思える動機を見つける」
というのと 「適度に手を抜いて意図的に昇進しない」という二つの選択肢が
目の前には見えているのですが 路線変更の容易性とかどちらが建設的かという
常識的判断を交えるとどちらが良いのかという客観的判断は簡単です。

ただ、主観的評価、といいますか 個人の感情的には
そうは簡単にはいかない、というのがまぁ。残念なところではあります。

まぁ、こんな選択肢を持ち上げるくらいですから
私の中での盛り上がり、というのは押して図るべし、といったところで
これも一種しょうもなさすぎるものですが「理想と現実」の小さな一例なのかもしれません。



まぁ 昨日書いた内容に関して――まぁそれに限らずでもありますが――似たようなことを
すでにSNS上で指摘されていた人というのもずいぶんいらっしゃいます(でしょう)

まぁ 普段から割と私、自分が思ったことを垂れ流しておく、という
スタンツを続けているということもありますし 当然他からパクったようなお話で
一筆したためていることも多くあることは自覚しております。

――更新スタイル的に、先に思い付いたとしてもそれより後に世間へ出る、ということも
(実際あったかは知りませんが)起こりやすい生活していそうだな~  という気もしています。

まぁ でも基本的にこの辺のアイデアその他って論文として世界に
自分の功績として公開するでもなし、という意味では
この辺の「どっちが先に言ったか」問題に関しては大きな問題ではないと考えます。

ただし、それを論じるうえでのエビデンス等に関してはある程度は
自分で裏とって調べる、みたいなことは必要であろうと考えています。

(まぁ 仕事であるわけでもないし、その原稿料で飯食うつもりもないですから
エビデンスを得る行為に対するやる気、に関しては保証しかねますが)



大学で教壇を持つ人間でろくでもないのがいる、というものに関しては
過去自分が遭遇した「キャンパス内の車両通行止め領域で『自転車もだめだ』という持論を押し付けた教授」
の存在というのが大きく響いてきてますね。

――一応、交通法的にも「軽車両」の自転車、この条件だけではじくことは無理、とのことです。
マジであの教授には天誅下ってほしいといまだに思う、そんな今日この頃。

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有識者、って。

2018⁄10⁄14(日) 00:00
YouTubeネタといえば 前々から有名であったVirtual YouTuberキズナアイについて
よーわからんことを文句たれていたクレーマーがいらっしゃった気がします。

まぁ どんな事情かな、というところを思い返してみたならば
先日ノーベル賞にノミネートされた本庶先生の功績を開設印が開設しているのを
いい感じで聞く、という基本的に「聞き役(一般人)」としての役割だったようですが

……どうやら、その当人の言い分としては絵柄として
腋だしだったり乳袋が完備されていたりしてやたら性的だとか
そんな絵柄を教育番組で出すべきではないだとか
基本聞いてばかりで「女はアホ」とか言いたいのかとか言い放題だったようです。

ただ 考えるまでもなくYouTubeって全世界的に年齢制限とか考えるまでもなく見れる代物ですし
そこの作品――というか 基本的にプロデュースする裏も一応存在する――ものが
番組に呼ばれる、ということ自体にはあまり違和感ないんですよね。

実際のキズナアイの子供人気に関しては私はあまりデータを持ち合わせていないのですが。

むしろ、アニメキャラクターを聞き役に解説番組作り上げることなんてざらでしょうし
こんな時に「一般人である聞き役が専門知識を持ち合わせる解説役の発言を遮って解説しまくる」というのは
様々なミスリードを誘発するという意味でもっともしてはいけないことでしょう。

――ここでいう「解説役」は知識があるならば男性でも女性でも構わないわけですしね。

そして 乳袋という描写――他国では受け入れられないところもある、というのはもっともな話。
……けれども 日本では「やくざの証」みたいなイメージのある刺青が
外国では成人や勇気の証などとしてもてはやされている例もありますし、
万人に胸を張って見せることができる芸術・文化というのは難しいことがあるのも実情です。

――ラグビーワールドカップの運営委員会が「日本人の国民感情に配慮して
入れ墨はなるべく見せないように」という通知に張り付く人がさほどいなかった以上
このあたりの「万人には」論というのには結構な選りすぐりがあるといわざるを得ないでしょう。



で 最後私が一番驚いたのがこれを言ってのけた人の中に大学で教鞭(しかも社会学)とっている人が
堂々といらっしゃっていた、ということ。 しかも自分はBL媒体の研究者。

自分の意見を持つ、それで反対派である、ということは別に揶揄する必要もありませんが
反論しようがない感情論を言い放ちまくり、自分の研究の中で尊敬していたらしい
作家さんに反論されて「悲しい」とか言い放ちながら言い訳をかますところを見ていると
研究者としての資質って何なのかな~  という疑問を感じずにはいられませんでした。

――エビデンスもがばがばですし まさに何を教えているのやら。

世の中にはこんな専門家もいるのか、そして、前半では持ち上げていた有識者って
本当に何なのだろうか、という疑問を呈せざるにはいられない、そんな今日この頃であります。

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昇進とその対価

2018⁄10⁄13(土) 00:00
最近の小学生の「なりたい夢」の中で「YouTuber」が上位に位置しているということを目にしました。

私の若いころはまだ一種「古典的」な「野球選手」だとか「アイドル」だとか「研究者」
みたいなものが並んでいたことを考えると 同じ分野に「いかにも」な語が出てくると
「時代も変わったなぁ」と一種老人じみた感想を抱いてしまうものです。

ただ 古典的なそれらと違って「YouTuber」というのはおそらく覚悟さえあれば
「なってしまうこと」自体は難しくはない、のだと思います。

ただし それが「皆に評価される」そして「それで生きていくことができるのか」という点に
絞って考えるのであれば それも「古典的」な諸々の夢と比べて
そん色ないようなものなんだろうな――それこそHIKAKINのような――とは思います。

私がちょいちょい見させてもらっていた俗に言うYouTuberの中に
現在兼業中で近々動画投稿で糧を取ろう、などと考えていた方が二組いらっしゃいました。

――が、そのうち片方はシステムの不具合なのか何なのか
傍から見ている限りでは原因は定かではないのですが「これで生きていこうと考えると多大な不安が残る」
出来事に(おそらく本人に問題発生のトリガーなく)遭遇し、その夢を半ば断念。

専業YouTuberになるどころか活動停止してしまう、などという事件がありました。

残念であるか、と言われたらその答えについては間違いなくYesなのですが
外野の人間としてはその決断に対して―ー生きていくためにはそれなりの収入は必須ですし――
当然文句など言えたことではありませんし、結構大物な方でしたし
積み上げてきたものも当然あったであろう、さぞ無念であっただろう、とも思います。

まぁ その人自身は最近(この四月だったか?)昇進した、などという話もありましたし
地位が上がったことによってもともとのお仕事のほうで与えられるプレッシャーというものも
相応に上がり、ゆえに動画投稿活動との両立が難しくなった、という展開が
外野から見ても割と明らかになっている、ように見えるのですが。

――その話から半年で先ほどのような話を見てみると
昇進、というのは自分の思っている以上に大きなリスクを伴うものなのだろうなと。

そして――あくまでも私の想像も多分に含みますが――その人のアイデンティティを
容易に飲み込んでしまうようなリスクも併せ持っているのだろうと思いました。

――今の私にはそのリスクを負ってまで今より多い稼ぎが欲しい、という動機があるかといわれれば
……あまり積極的になれないですね。 正直なところ。

この辺見ながら 「自分のなりたいものになること」の難しさと
「自らの出世欲」に関する今の意見を再認識した次第であります。

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我が家の老犬

2018⁄10⁄12(金) 00:00
基本的に実家に帰ったころには全力でだらけている
――というか 相当「日ごろ溜まった疲れを癒す」作業にいそしんでいるのっぴぃさん。

自分でいうのも何ですが 平気で半日睡眠かましてみたりで
相当だらけていることが多いといえるでしょう……

このあたりに飽きれたのか そもそも「かなり帰ってくる頻度が高くなった」からなのか
ここ最近 実家に帰ってみてもそこにいるわんこから
なかなかの塩対応されることがふえたようなきがするのっぴぃです。

――正直言って 結構堪えている、のかもしれません。
何がともあれ 昔から結構優しく接してきたような気もするのですが

……まぁ 最近帰ってきてもあまり構えていない(構う心の余裕が少ない?)
ということがあるのかもしれませんが……

その辺的に 我が家の犬を眺めながら「なかなか現金な奴……」と
心の中で思ってしまうのは果たして犬が悪い(犬の特性的にしょうがない)ことなのか……

あぁ、私の高校生時代とか、大学時代にたまに帰省するときのほうが
かなり愛想がよかった、ということができますよ!

(まぁ あり得る線としては「私が家を出たことで彼女の中から家の中の人カテゴリから外され」たあと
割と頻繁に帰省する立場になったことで 「家の中カテゴリ」に戻すことになったものの
入れる場所がないから「最下層に落ち着けた」といったところでしょうか。)

……まぁ 一つ確実に言えるだろうことは「私、なめられてますね」といったところでしょうか。



あと 実家の犬について気になることがあるとすれば
「最近やたら部屋の床を舐める」ことが観測できることでしょうか。

――まるで 「妖怪垢嘗め」なのかと思うほどぺろぺろと床を舐めております。
……人間様としてはあまりよろしく思わない感じですね。

昔はそんなことしない子だったのですが……
何かストレス的なことがあったのかはわかりませんが結構気になるお話です。

――そのほか これは老いからか尿道が緩くなった、というお話も聞きますし
立派な「老犬」という立場をわがものとしているのであろう、我が家の犬です。

……内心、いろいろと困っています。 はい。

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次への準備(秋刀魚)

2018⁄10⁄11(木) 00:00
一応 夏イベのつもりだったイベントが続いている、ということもあり
まだ水着系ボイスが流れている、という展開はしょうがないにしても
「初夏ボイス」が流れるのはちょっと、いや、さすがにやばくね?  と思った今日この頃。

まぁ こんなお話しているころにはもうイベントも終わり
こんな心配しないでもよくなっていることと思いますが――まぁ 言いたくはなるよね。

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先月、任務と一緒に6-5さっさと終わらせてやったぜ~
みたいなこと言っていたのっぴぃさん。 よく考えてみたら
伊勢改二任務も残っていたことを完全に失念しておりまして
結果的に 今月も6-5突貫したことになる、というしょうもないお話。

――任務ツリーは適度に終わらせないとな~  というお勉強になりました。

のっぴぃです。 まぁ 今回も今回とて軽く
「警戒陣あるうちにできることやってしまおう」 というお話。

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警戒陣があるうちにやれること――必ずしも任務に
直接かかわることだけではありません。

例えば「ルート指定のために必要な装備をそろえるために動くこと」とかどうでしょう。

――小倉艦をなかなか解体することができない謎の病気を抱えているのっぴぃさん。
結果的になんだかんだで艦隊の枠を埋めております天津風と大鯨ちゃん。
……今回はこの 天津風のほうに御用がございます。

まぁ 伊勢改二の任務の中で4-5でS勝利、というものがあるとのことですが
これ どうやらこの海域でのルート固定に高速+以上の速力が必要とのこと。

……タービンは適当に6隻分手に入れられたのですが 例えば伊勢を拘束に仕立て上げるためには
余分に高圧缶が必要、という展開になるわけですよね?

――このあたりの高圧缶、開発で頑張るよりこのドックに眠っている
未改装天津風ちゃんに持ってきてもらう方がいろんな意味で安上がりなのではないかと気が付いた次第。

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というわけで 繰り出したのが7-1.駆逐艦を手っ取り早く育てるならば
今ならばここ、と聞きまして 丹精込めて育てました「一スロで先制対潜できる駆逐艦娘」をそろえてみました。
……ただの結婚艦メンツになっているという残念さである。

まぁ この「一線だけ出てくる水雷戦隊を警戒陣で抜けられる」という特性はなかなかお気に召したようで
例えば イベントで掘れた高波さんから見張り員改修してみたり、とかですね。

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あと 難関任務とされている「海上突入部隊、進発せよ!!」のほうもやってきました。
……この任務に関しては二期に入ってやりやすくなったのかな? 沼ることなく一発クリア。 やったね。

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動機付け

2018⁄10⁄10(水) 00:00
最近どうも思うんです。 ――特にやりたいこと、このために頑張れるということ
そんなものが特に思いつかないからか 昇進とかその辺に全く意欲がわかないなぁ、と。

といいつつ (去年の今頃も全く同じ言い分を使ってた気がしますが)
一年はおろか、半年先のことも見通せない今現在に
「30歳で子供を作って、一軒家住んで~」とか言い出すのは
あまりに現実味がなくて(てか、そんな生活できるならしたいものですよ)
まぁ まずは今年中――もっと具体的には今度のボーナスで何やりたいかレベルから考えてみましょう。

……とまぁ それとは別に年内に一度 国内旅行行ってやろうと思い
絶賛計画立て中でして これもこれで一つの
「金の使い道」「働く動機」であるといえるわけですが まぁそれはそれで。

――ただ これやると完全に一カ月の収支的には確実に赤字。

その補填のためにも今度のボーナスは充てになっている、といえるかもしれません。

それとは別に この冬はスキーに行きたいなぁと。
しかも 自分で自分の道具を持ちたいなぁと考えております。

……というわけで そのあたりのもろもろの購入資金も
今度のボーナスを充てにしてやってみたいな~  などと考えています。

……大学時代には海(夏)にも山(冬)にも行く機会がなかった
――当時の、そして おそらく今現在も言い続ける理由を語るなら「仲間がいなくて」――
できなかったことに関して こうやって動機付けしてあげたら
否応なく動けるようになるのではないか、という読みもあります。

これに関しては実際に動き始めることはしておりまして
ちょっと 店に行って意見を聞いてみたり、ということはやっております。

その意味では どうやら「板はスポーツ店街回っても決められそうもない」ので
「実際買う前にどこかで様々な板を穿きまわしできるスキー場へ通って
その様子を自ら確かめる」みたいなことをやっていくことになりそうだなぁと。

……という意味では 一度雪国への出発が約束されたようなものなのですが
その意味では このあたりもボーナスの使い道、ということになりそうです。



まぁ そのほかにもコミケ行ったり(この夏ほどは羽目外さないようにしたい)
貯蓄に回したり――という妄想してたら たぶんそんな感じでボーナスもなくなるんじゃないかな。

……これでやる気なれたらいいんだけどね。 と自分に問いかけてみる。

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学歴

2018⁄10⁄09(火) 00:00
入社して半年たち、結構今までの自分の人生――まぁ 一種の「学生時代」
というものを振り返る機会をそれなりに得た今日この頃。

前の 内定式の貯めに来たであろう真新しいスーツの集団を見ながら
やっぱりいろいろと考えさせるものがあったということで。
……今の時点での大学生生活、というものをまとめてみようかと思います。

まず 端的に言えば今やっていること、そのものずばりに
今までの勉強で培ってきた――あえてこの言い方すると「キャリア」というのは
全くもって生かされていないというのが本音のところ。

特に最初のほうは 妙なプライドなのかはわかりませんが
そんなのをひけらかしていた――心の中で――なんて感じでしょう。

……実際に 学部卒だけど、偏差値でいえば私よりも下の大学であるけれども
仕事場では確実に私より使えている(情報学んでいた、とか
そのあたりを別としても)人というのはごまんといることも知りました。

ものの見事に 泥水すすって意気込んでみるとか
「何をこれしき」という意識がないとどうにもならないですね。

ただ 「物事を考え抜く」というのと あきらめない心というのを
一種学べた――周りの意見を何も考えずにパクったり不満不平不出来を嘆くのに
特に何もやっていないように見える人も周りにいることはいる――というのは
院生生活やったうえでの一つのアドバンテージだと思います。

私が言うのも何ですが、正直大学院の論文、環境や私の火が燃え尽きたこともあり
「結果らしい結果は何一つとして残せていない」のですが
それこそ 中高時代のしこりのクールダウンであるとか考えること。

……その他の経験ができた、という点についていうのであれば
一種 成功した六年間だったのかもしれない。 そう思うことにしています。

――当然 反省だとかやり残したこととかもいろいろあるけども
そればかり眺めていたら何も始まりませんしね。



先日 はやぶさ2のニュースがひそかに報道されていたりしていました。

……去年まではこれらの話の震源近くにいたことを考えると
少しばかり懐かしい気持ちやうらやむ気持ちになることもありますけども、
この道への適性がないことも十分理解できましたしその場にいる人たちを
ひそかに応援していきたいな、と思う今日この頃です。

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誘惑(現金)

2018⁄10⁄08(月) 00:00
家計簿アプリ等で(正確に言えば 撮影していないから、というのもあるけれども)
最近のランチの状況を振り返ってみたときに思ったこと。
――やたら松屋が多い。

実際 ワンコインランチ(に近い値段)で食べられるということもあり
ここで済ますことで食費を並に抑えることができる、というのも確かなのですが
この原因ってそんなちゃちぃもんじゃないなぁと気が付きました。

――蕎麦屋行けばもっと安上がりですし ずっと同じ味は飽きが来るというものです。

一番の理由は使い放題のクーポンがこの一月ほどずっと効力をもっている状態で手元にあるということ。
……そして 恐ろしいことにそれが今手元にあり、どうやら今月末まで使い続けられそうだということ。

松屋の券売機にかざすことで効力が得られるクーポンを
キャンペーン某日に食べに行くことで配布されまして
最近ののっぴぃさんはこれを片手に毎日のように松屋に通うと。

そして さらにはつい先日まで繰り広げられておりましたのが新米フェア
――定食を食べるときにご飯大盛りがサービスになる――ということ。
……さらに このクーポンもこの時期何の問題もなく使うことができると
もう 至れり尽くせりの状態が整っておりまして。

……結果的に松屋に入り浸りになってしまったと。 そんなわけであります。 強い。



外食01秋葉外食02秋葉
ちょっとばかし ごはんの話題続きで画像処理。
前 アキバで食べてきたご飯の画像載せておきます。

左側は俗にいう「カレーは飲み物」ということで 赤のカレーのほう。

トマトの酸味とカレーの辛さがなかなかにうまい。
もう 飲み物と思って口にしようと思ってもできないような豪快な盛り付けも素晴らしい。

――まぁ こんな風に出てきたら飲めたもんじゃない、というのはもっぱらの見方。

右側は――困ったときに駆け込むスパゲティ屋さん。
別名:パスタの二郎  と 自分の中では呼ばせてもらっているのですが
今のところ目を疑うような皿が運ばれていてそれをむさぼる人、というのは
見たことがない気がします。 タイミングが悪いだけかな?

まぁ これからの時期私はそれをやると肥えることは間違いないのでやりませんけどね。

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一日の暖気

2018⁄10⁄07(日) 00:00
先日 台風がやってきて――などと話しておりましたが
それと一緒に暖気も一時的に引きずってきた……というのは
まぁ 台風一過の気候の変化、という意味では
それなりによくある事案、なのかもしれません。

本日まずはこのあたりのことについてちょっぴり忘れててやらかした事案でも。

今月初め、早々からやってきた台風がございましたがこの時
正直 「この台風はやばいから食いつなぐものを用意した方がいい」という気概で
ポトフをこしらえていたのっぴぃさん。

最近はちょっと冷えていたし、もしも電機が使えなくても
(電気が使えないと残念ながら我が家は食べ物を温めることができないのです)
何とかなるのではないか、という意気込みでやっていた感じ。

で 実際には停電が起きなかった――これに関しては万々歳――のですが
その後やってきた暖気によって この作り置きが早々にダメになってしまいまして
半ば腐ったスープをすする、という悲しい体験をしてきたのっぴぃさんであります。

……さすがにへこむよね、いろんな意味で。

今回は万が一にならなかったゆえに「やらなきゃよかった」といえるわけですが
あくまでもこれも結果論でしかないわけですから……
……本当に 何とかならなかったのかな~  などとは思います。

そして この週末にも会の台風と同じルートでやってきている
なんか面倒くさそうな台風がまたいらっしゃるようですが……

ひとまず これに関してはいったん無視することにしましょうそうしましょう。



――前 台風の愚痴書いた時には「電車の肉壁」「新入社員(内定者)も大変だ」
みたいな二本立てで書かせてもらっていたわけで 思えば台風の風の話書いていなかったです。

……まぁ 軽く「大丈夫かな?」という不安が芽生える程度には
妙な揺れ方をしていたただいまの居室でございます。

寝る直前に「屋根吹っ飛んで私のコレクションとかひどい目に合っていないといいけど……」
とか 「わが身の心配よりコレクションの心配をする」あたり
我ながらなかなかのオタク気質なんだろうね~  と思う今日この頃。

そんなインドア趣味というのもありだと思います。

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