1/8の女神

2018⁄10⁄21(日) 00:00
最近ツイッター眺めていて「新しいアニメが見れないオタク」という漫画を見まして
社会人になった――というか 院生後半時代からかも――私は
まさにそれになりつつあるなぁ、と思い始めている今日この頃。

実際 すでに「表紙買いである程度持っていたラノベタイトル」が
前クールアニメ化されていたはずなのに 結局一度も見ないままでしたしね……

フィギュア01フィギュア02
そんな自分のオタク的なアイデンティティを失いつつある私ですが
時たまこんな買い物をやってみる、そして眺めているだけでも
なんとなく 自分の居場所(心理的な)をまだ保てているのかも……! と
期待が持てたりするものなのかもしれません。

というわけで ちょいとお高めのプリンちゃんのフィギュア、買っちゃった☆

という あまりにも中身もないお話垂れ流させてもらいたいと。

まぁ 本家ゲームでは「大型建造ですべての成功に一躍買ってくれた
幸運の権化プリンちゃん」でありますが(いまだに未中・大破)
グッズらしいグッズはあまり持っていなかったな~  ということが気になりまして。

……とりあえず やっすい感想言わせてもらうと「テラかわいい」。

――そして それなりにお値が張るものを買ったおかげかかなり造詣が素晴らしい。
……ちょっと 手に持っているガンタイプの艤装を取り付ける時にひやひやしたみたいな
しょうもないお話もあったりするわけですがそれをさておくとしても素晴らしいクオリティ!

フィギュア03
そして 取り付けられる艤装のほうもかなり繊細なつくりでして
まさに「買ってよかった」といえる品でございました。

フィギュア04
まぁ 過去にも書いた気がしないでもないですが
夏ごろに天津風のフィギュアもそれなりの額の物を買っておりましたが
こちらも――透け具合とか含め――感動の出来で(こっちは初期不良あったけど)
「それなりの物を買えばそれにこたえてくれる」というのを
結構最近 感じる機会が(この分野では)増えている気がします。



フィギュア05
そういえば こんな感じでフィギュア買い足してみた、という背景もありまして
部屋に置いているフィギュアの陳列ケースのほうを増床してみたり。

……こうやってグッズが増えていくわけですが 私なりには
「入れ替えなどして遊べる余白」とかは大切にしていきたいな、と思います。
……あとは、基本的に「売るつもりはない」ので そんなつもりで動いております、念のため。

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つるりと光る

2018⁄10⁄20(土) 00:00
おいしいごはんを食べるにはまず、健康な歯から!
――って感じの言葉 よく歯医者で耳にする気がします。 のっぴぃです。

とか言っておきながら早速すいません。 私あまりここ最近
歯医者に言った記憶がなく 幸いにしてそんな生活させてもらっておりました。

……とはいえ 「歯が痛い」とかいうことはないものの
「自分では気が付いていないけどなんか、口が臭い」みたいな展開は
往々にあり得るだろうし 社会人たるもの、この辺も
気にしていかないといけないかな~  と思い立ち 歯科検診してまいりました。

結果的に幸いにして速攻処置を、みたいな展開にはならなかったのですが
まぁ 大方の自分の予想通り「やたら親知らずが埋もれている」ということで
これらは気を抜いたら最後、虫歯になってしまうだろう、とのこと。

私個人としてはあまり不必要に歯を抜いたり、ということはやりたくないので
毎日二度のブラッシングを今後も気を付けていく、という基本方針が確定しました。

後は 私自身は割と忘れていたのですが この手のイベントをやるともれなく
「歯石取り」という行事も追加される、とのことなのですが
先ほども述べた通りやたら歯医者に行っていなかったのっぴぃさん

――ごっそり歯には歯石が張り付いていた。とのことで
超音波とか言ってるけど本当はドリルなんじゃないかって疑いたくなるあれで
あの裏側を念入りにゴリゴリされました。

……その後 しばらくは舌がやたら傷ついているような感覚にさいなまれましたし
口の中がほぼずっと 不快な感触、といった展開がずっと続いた感じになります。

……こまめに来てたなら「ごっそり歯石が取れて口の中環境ががらりと変わる」
みたいな展開になりにくかったのかもしれませんが
――一年とか半年とかに一度、忘れずに行かなきゃいけない案件ですかね。 これ。



中途半端に余ったのでどうでもいい与太話を。

携帯のCMといえば 昔からずっとソフトバンクでは「白戸家」が。
auではここ最近は「三太郎」が長くシリーズをやっております。

それに対してドコモはいつぞやからドコモダケも姿を消しておりまして シリーズといえるものがない
……と思いきや 新しいユニットを用意したようで?

――とか思ったら 最近見るCMは一休さんの替え歌ばかり、といった感じ。
……お抱えシリーズを持たせる、という意味では 本当にプロデューサーの腕がアレなのかもしれない
と、暗に思った今日この頃でございます。

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で、食欲。

2018⁄10⁄19(金) 00:00
外食05外食06
お風呂でおなか周りが気になってきた、などとのたまった記事を
あげた直後に二郎の画像をドンと載せる。
――いかにもなクソ構成でございます。

というわけで ここ最近の「食欲の秋」について語ってみようと思います。

まずは二郎の府中のほうへ。 ――ここに関してはデフォルトで
野菜が多め、ということで 基本コールに「野菜ちょいまし」とかいう私も
少しばかり自重させてもらいました。 あと 個人的に好きな太麺で。

味は二郎にしてはパンチが弱めだけど、仏の味付けとして考えるならば
このくらいは妥当なのかもしれない、と思う今日この頃。

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基本「食いたくなった時に食いに行く」といったスタイルになっておりますが
会社帰りとかにもそのあたりの傾向はちょいちょいとみられることがございます。

例えば「無性に麻婆豆腐を食べてみたくなった」とか。
……まぁ この日は「台風後でなんか暑くなった日」だったのですが
そんなときにこそ辛い物食べたくなること、あると思います。

はたまた テレビでカツ丼の起源に迫っているところを見てみると
特に深い理由もないけれども 無性にそれが食べたくなってきて
結局 カツ丼食える場所に駆け込んでみる、とかですかね。

結構衝動的に料理作る私としては 「管理」という意味で卵料理は苦手。
……いつまでに食べなきゃ、というのがシビアなイメージがあります。

まぁ でも たまには自分で作るかね、カツ丼くらい。

外食07外食08
逆に 冷えてきてなんか食べておきたいな~  という欲に
定期的に襲われるようになったのが「カレーうどん」ということで。

……まぁ もともとカレー好きなのっぴぃさんですから
わりと「またか」といわれかねないチョイスでありますがねw

後は 前飯画像上げたときに行ってきた秋葉原のパンチョ
――でもらったクーポンをその系列店で使いあげると。

……最大600gで690円というのは 一種パスタ版二郎といったところか。
――まだ 代謝がいい方のうちにこのあたりの店に入っておきたいかも?

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秋の夜長

2018⁄10⁄18(木) 00:00
少なくとも私が意識する範囲で、なのですが人間が着る服を大分すると
長袖の服と半そでの服ってあると思います――着物とかをはじめとした伝統的衣装とか
タンクトップとか裸族とかその辺は今回は考えない()

まぁ この二種類の服、着用することで快適に感じる適温
ざっと5度から10度程度は変わってくる(着ぶくれるとか考えるとそれ以上に?)と
私個人的に感じるわけですが、ここでのっぴぃさん気になった。

現代っ子が「適温」と認知するときその人が来ている洋服の丈は
長いのだろうか、短いのだろうか……って。(果てしなくどうでもいい)

というわけでのっぴぃです。 まぁ 直近の艦これの話題を思い返してみると
今月頭まで一部の娘は平気でビキニさらしていてくれたわけですからね。
とても眼福でありました(風邪ひかないかとても心配しちゃいます)

とはいえ さすがに10月になってきますとそれなりに空気も落ち着いてきて
これから私の季節に近づいてくる――と ひそかに胸を高鳴らせております。

――まぁ 世間一般的には「肌寒い」と呼ばれる気候に入っているようで
どうも 気温は「適温」で止まってくれない……というのが
頭痛の種っぽいところであるようですね……

秋の日は釣瓶落としとは言いますが 今年の酷暑から気温も釣瓶落としになってきているのでしょうか。

一応「寒さ」にはそれなりに耐性があることを自負している私ですが
「温度変化」に対しては並程度、という自覚もありますし
これからの生活では暖房と外気の差、などでこれに苦しまされることもあるのではないか

――ということが危惧されます。 あくまでも自分の体は大切にしたいものです。



まぁ そんな生活もあったのかはわかりませんが
どうもここ最近自分が肥えてきたような気がして仕方がない今日この頃。

……なんとなく お風呂で体洗いながら気になってきたのと
筋肉落ちてきたかな~  と自分の平目筋を眺めながら思ってみたり。

――適度な運動(大学時代は登山とか)も減りましたし
基本的に仕事では体動かす機会がないですからね……

足もむくみますしこれからの食欲の秋も楽しみたい、という欲があることを考えると
適度に体を動かす方法というものも考えていかないといけないのかな
――ということが気になってきました今日この頃です。

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秋刀魚と一緒に

2018⁄10⁄17(水) 00:00
とりあえず個人的な秋刀魚の所感あたりでも書いてみましょうか。

基本的にソナーとか持たせた子を向かわせるわけですが
それでいて 自らもそれなりに戦えないといけない、という展開。
そして 爆雷を落とすとひどい目に合うから――という制限付き。

そんな中個人的にかなりお世話になったのが夕立、村雨、照月などの
ソナー一枠で先制対潜できる方々。 彼女たちがいるだけで
潜水艦対策まともに考えずに突貫できた海域も多く
実際6-5の下ルート初戦もこれで突貫しておりました。



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ここ最近、伊勢改二任務――ツリー追いかけてみて分かったけど
これに付随する任務相当あるんだね――に関して述べていることも多くありましたが
まぁ 北方海域にも行け、といわれるのがわかっているんだったら
あらかじめこちら周りで行くことを想定して計画建てるよねって話。

とまぁ そんなわけで無事伊勢改二任務のほうも終わらせました。

ついでに 4-5への出撃というのもあったわけですが
これに関しては基本穴開けた随伴のケッコン艦に
缶やらタービンやらをガン積みした高速+編成を構築。

……これの補助的な意味で前の天津風(解体できない小倉艦)に
上位缶の持ち込みをお願いしてみたり、ということもあったのですが。

やってみての所感ですが「一期と比べて相当楽」といえるでしょう。

……まぁ 装備整える、穴開けるという下準備が面倒ではあるものの
このくらいの難易度であるならば、毎月勲章ここからとってくるのは
十分考えられる難易度である、といえると思います。

あと 先週の工廠整理任務でついでにやっつけました任務で
陸戦のほうも獲得してみたり、ということもしておりました。

……割と「並行してできるデイリー、ウィークリーというのがどれくらいあるか」
というのを察知するマネジメント力、養っていきたいところです。

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秋刀魚漁

2018⁄10⁄16(火) 00:00
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艦これでいつからか恒例になってきた謎行事、
サンマ漁の季節が今年もやってきました。

――まぁ、軍艦が秋刀魚の季節のたびに本気を出す、というのは
いささかおかしいような気が(常識論的には)するわけですけれども
この意味では「彼女たちが楽しければ、いいんじゃないかな」理論で切り抜けることにしましょう。

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過去のサンマ漁と大きく違うところがあるとすれば
二期でマップが大いに更新されたり、ということがあったがゆえに
その秋刀魚漁場がどこなのか容易に判断つかない点が挙げられそうな気がします

――まぁ そんなこともあり 秋刀魚漁場は手探り状態。
……といえど 一期のころと違い今回は「すべての海域が解放済み」なので
別名「ご褒美漁場」といわれている6-5下ルートでサンマ漁ができるというのは大きいです。
……この情報は、マップが変わらなかった今回のイベントでも健在みたいなので。

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とまぁ そんな意味では6-5と3-3をひたすらくるくるすることで
比較的簡単に――初めの週末には――サンマ漁を終わらせることができた次第です。

とまぁ そんな感じで「秋刀魚にだけ注目するのであれば」
比較的簡単に物事が進む、といった感じであるわけですが
何を隠そう夏イベ(?)から休憩なしでこのイベントにつながっている、というのが
かなり大きな意味を持っているわけであります。

――まぁ 人によれば資材その他が大ピンチ。

お札がなく、自由に編成や海域を選んだりできて
編成の軽量化が図れる以上 資源の調達には困らない人も多い、かもしれませんが
やはり イベント期間中にとるものとり切ってしまおう、と考えたなら
それなりのバケツ消費は避けられないかな、といった印象。

……そうなってくると イベントで受けた
バケツに向けてのダメージというのは無視できないのかなという
個人的な感想がございまして、なかなか難しいところ。

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余白のはしりがき

2018⁄10⁄15(月) 00:00
先日のお話の中で「自分のなりたいものになること」の難しさと
「自らの出世欲」に関する今の(自分の中での)意見を再認識した、などとのたまいましたが
実際 そんなリスクよりは帰って寝たい、という意欲が攻勢な現在の私。

正直なところとるべき選択肢として「建設的に給料上げなきゃ、と思える動機を見つける」
というのと 「適度に手を抜いて意図的に昇進しない」という二つの選択肢が
目の前には見えているのですが 路線変更の容易性とかどちらが建設的かという
常識的判断を交えるとどちらが良いのかという客観的判断は簡単です。

ただ、主観的評価、といいますか 個人の感情的には
そうは簡単にはいかない、というのがまぁ。残念なところではあります。

まぁ、こんな選択肢を持ち上げるくらいですから
私の中での盛り上がり、というのは押して図るべし、といったところで
これも一種しょうもなさすぎるものですが「理想と現実」の小さな一例なのかもしれません。



まぁ 昨日書いた内容に関して――まぁそれに限らずでもありますが――似たようなことを
すでにSNS上で指摘されていた人というのもずいぶんいらっしゃいます(でしょう)

まぁ 普段から割と私、自分が思ったことを垂れ流しておく、という
スタンツを続けているということもありますし 当然他からパクったようなお話で
一筆したためていることも多くあることは自覚しております。

――更新スタイル的に、先に思い付いたとしてもそれより後に世間へ出る、ということも
(実際あったかは知りませんが)起こりやすい生活していそうだな~  という気もしています。

まぁ でも基本的にこの辺のアイデアその他って論文として世界に
自分の功績として公開するでもなし、という意味では
この辺の「どっちが先に言ったか」問題に関しては大きな問題ではないと考えます。

ただし、それを論じるうえでのエビデンス等に関してはある程度は
自分で裏とって調べる、みたいなことは必要であろうと考えています。

(まぁ 仕事であるわけでもないし、その原稿料で飯食うつもりもないですから
エビデンスを得る行為に対するやる気、に関しては保証しかねますが)



大学で教壇を持つ人間でろくでもないのがいる、というものに関しては
過去自分が遭遇した「キャンパス内の車両通行止め領域で『自転車もだめだ』という持論を押し付けた教授」
の存在というのが大きく響いてきてますね。

――一応、交通法的にも「軽車両」の自転車、この条件だけではじくことは無理、とのことです。
マジであの教授には天誅下ってほしいといまだに思う、そんな今日この頃。

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有識者、って。

2018⁄10⁄14(日) 00:00
YouTubeネタといえば 前々から有名であったVirtual YouTuberキズナアイについて
よーわからんことを文句たれていたクレーマーがいらっしゃった気がします。

まぁ どんな事情かな、というところを思い返してみたならば
先日ノーベル賞にノミネートされた本庶先生の功績を開設印が開設しているのを
いい感じで聞く、という基本的に「聞き役(一般人)」としての役割だったようですが

……どうやら、その当人の言い分としては絵柄として
腋だしだったり乳袋が完備されていたりしてやたら性的だとか
そんな絵柄を教育番組で出すべきではないだとか
基本聞いてばかりで「女はアホ」とか言いたいのかとか言い放題だったようです。

ただ 考えるまでもなくYouTubeって全世界的に年齢制限とか考えるまでもなく見れる代物ですし
そこの作品――というか 基本的にプロデュースする裏も一応存在する――ものが
番組に呼ばれる、ということ自体にはあまり違和感ないんですよね。

実際のキズナアイの子供人気に関しては私はあまりデータを持ち合わせていないのですが。

むしろ、アニメキャラクターを聞き役に解説番組作り上げることなんてざらでしょうし
こんな時に「一般人である聞き役が専門知識を持ち合わせる解説役の発言を遮って解説しまくる」というのは
様々なミスリードを誘発するという意味でもっともしてはいけないことでしょう。

――ここでいう「解説役」は知識があるならば男性でも女性でも構わないわけですしね。

そして 乳袋という描写――他国では受け入れられないところもある、というのはもっともな話。
……けれども 日本では「やくざの証」みたいなイメージのある刺青が
外国では成人や勇気の証などとしてもてはやされている例もありますし、
万人に胸を張って見せることができる芸術・文化というのは難しいことがあるのも実情です。

――ラグビーワールドカップの運営委員会が「日本人の国民感情に配慮して
入れ墨はなるべく見せないように」という通知に張り付く人がさほどいなかった以上
このあたりの「万人には」論というのには結構な選りすぐりがあるといわざるを得ないでしょう。



で 最後私が一番驚いたのがこれを言ってのけた人の中に大学で教鞭(しかも社会学)とっている人が
堂々といらっしゃっていた、ということ。 しかも自分はBL媒体の研究者。

自分の意見を持つ、それで反対派である、ということは別に揶揄する必要もありませんが
反論しようがない感情論を言い放ちまくり、自分の研究の中で尊敬していたらしい
作家さんに反論されて「悲しい」とか言い放ちながら言い訳をかますところを見ていると
研究者としての資質って何なのかな~  という疑問を感じずにはいられませんでした。

――エビデンスもがばがばですし まさに何を教えているのやら。

世の中にはこんな専門家もいるのか、そして、前半では持ち上げていた有識者って
本当に何なのだろうか、という疑問を呈せざるにはいられない、そんな今日この頃であります。

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昇進とその対価

2018⁄10⁄13(土) 00:00
最近の小学生の「なりたい夢」の中で「YouTuber」が上位に位置しているということを目にしました。

私の若いころはまだ一種「古典的」な「野球選手」だとか「アイドル」だとか「研究者」
みたいなものが並んでいたことを考えると 同じ分野に「いかにも」な語が出てくると
「時代も変わったなぁ」と一種老人じみた感想を抱いてしまうものです。

ただ 古典的なそれらと違って「YouTuber」というのはおそらく覚悟さえあれば
「なってしまうこと」自体は難しくはない、のだと思います。

ただし それが「皆に評価される」そして「それで生きていくことができるのか」という点に
絞って考えるのであれば それも「古典的」な諸々の夢と比べて
そん色ないようなものなんだろうな――それこそHIKAKINのような――とは思います。

私がちょいちょい見させてもらっていた俗に言うYouTuberの中に
現在兼業中で近々動画投稿で糧を取ろう、などと考えていた方が二組いらっしゃいました。

――が、そのうち片方はシステムの不具合なのか何なのか
傍から見ている限りでは原因は定かではないのですが「これで生きていこうと考えると多大な不安が残る」
出来事に(おそらく本人に問題発生のトリガーなく)遭遇し、その夢を半ば断念。

専業YouTuberになるどころか活動停止してしまう、などという事件がありました。

残念であるか、と言われたらその答えについては間違いなくYesなのですが
外野の人間としてはその決断に対して―ー生きていくためにはそれなりの収入は必須ですし――
当然文句など言えたことではありませんし、結構大物な方でしたし
積み上げてきたものも当然あったであろう、さぞ無念であっただろう、とも思います。

まぁ その人自身は最近(この四月だったか?)昇進した、などという話もありましたし
地位が上がったことによってもともとのお仕事のほうで与えられるプレッシャーというものも
相応に上がり、ゆえに動画投稿活動との両立が難しくなった、という展開が
外野から見ても割と明らかになっている、ように見えるのですが。

――その話から半年で先ほどのような話を見てみると
昇進、というのは自分の思っている以上に大きなリスクを伴うものなのだろうなと。

そして――あくまでも私の想像も多分に含みますが――その人のアイデンティティを
容易に飲み込んでしまうようなリスクも併せ持っているのだろうと思いました。

――今の私にはそのリスクを負ってまで今より多い稼ぎが欲しい、という動機があるかといわれれば
……あまり積極的になれないですね。 正直なところ。

この辺見ながら 「自分のなりたいものになること」の難しさと
「自らの出世欲」に関する今の意見を再認識した次第であります。

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我が家の老犬

2018⁄10⁄12(金) 00:00
基本的に実家に帰ったころには全力でだらけている
――というか 相当「日ごろ溜まった疲れを癒す」作業にいそしんでいるのっぴぃさん。

自分でいうのも何ですが 平気で半日睡眠かましてみたりで
相当だらけていることが多いといえるでしょう……

このあたりに飽きれたのか そもそも「かなり帰ってくる頻度が高くなった」からなのか
ここ最近 実家に帰ってみてもそこにいるわんこから
なかなかの塩対応されることがふえたようなきがするのっぴぃです。

――正直言って 結構堪えている、のかもしれません。
何がともあれ 昔から結構優しく接してきたような気もするのですが

……まぁ 最近帰ってきてもあまり構えていない(構う心の余裕が少ない?)
ということがあるのかもしれませんが……

その辺的に 我が家の犬を眺めながら「なかなか現金な奴……」と
心の中で思ってしまうのは果たして犬が悪い(犬の特性的にしょうがない)ことなのか……

あぁ、私の高校生時代とか、大学時代にたまに帰省するときのほうが
かなり愛想がよかった、ということができますよ!

(まぁ あり得る線としては「私が家を出たことで彼女の中から家の中の人カテゴリから外され」たあと
割と頻繁に帰省する立場になったことで 「家の中カテゴリ」に戻すことになったものの
入れる場所がないから「最下層に落ち着けた」といったところでしょうか。)

……まぁ 一つ確実に言えるだろうことは「私、なめられてますね」といったところでしょうか。



あと 実家の犬について気になることがあるとすれば
「最近やたら部屋の床を舐める」ことが観測できることでしょうか。

――まるで 「妖怪垢嘗め」なのかと思うほどぺろぺろと床を舐めております。
……人間様としてはあまりよろしく思わない感じですね。

昔はそんなことしない子だったのですが……
何かストレス的なことがあったのかはわかりませんが結構気になるお話です。

――そのほか これは老いからか尿道が緩くなった、というお話も聞きますし
立派な「老犬」という立場をわがものとしているのであろう、我が家の犬です。

……内心、いろいろと困っています。 はい。

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