居室③

2018⁄09⁄17(月) 00:00
次の愚痴はクローゼットから。 これの奥行きが全くないんですよ。
……微妙に服の肩幅が突っかかるレベルでこれに関してはどうにかならなかったのかと
いろいろと勘繰りたくなるってものです。

私の場合はクローゼットの中に立てて抱き枕保存する、という予定を当初立てていたこともあり
この中途半端なクローゼットの奥行きというのが
「これでもか」とばかりにいやらしく映ってしまった、ということもあり。

というか 今でも結構頭を悩ませています。 この「微妙な奥行き」のクローゼット。

その意味で行けば 部屋の高さがやたらあり、手に届く範囲に梁が少ないというのも
結構面倒くさい要因といえるのかもしれません。

基本的に賃貸ですからフックとかを取り付けようと思っても
壁に穴やらをあけるわけにはいきません。

ゆえに 壁紙がはがれる心配のないところにはがせるフックを取り付けたりするわけですが
これを付けられる「手ごろな梁がない」というのはそのままズバリ引っ掛け収納の封印を意味するわけで。

……さらに 縦方向にそもそも高いこの特性は「ツッパリで引っ掛け収納を確保する」という
夢も見事にぶち壊してくれる――市販のツッパリ棒は大方サイズオーバー――側面もありまして
これもこれでいろいろといやらしく感じたものです。

まぁ 最近は「収納」として使うことは鼻からあきらめた結果
「天井にフックをかけ、そこから同人タペストリーを飾る」という方向性にシフト。

……結果的にデッドスペースになってしまった天井付近の空間を
「趣味の空間」として最大限に彩ることができたので これはこれでよくなった
――と、最近になって思えるようになりました。

後はロフトの中身。 なんかロフトが存在するのですがここの空間が帯に短したすきに長し。

……仕方ないのでここを私は終身場所にしているのですが
妙に場所が余るので 頭の近くに同人誌の本棚を置いて「おかず」管理をしています。

……正直地震が来たらこの本棚に頭つぶされるんじゃないかって不安になることもある。
――という意味では 我ながら結構危険なんじゃないかなとも思う。

なお こちらもこちらで床が固いということもあり
思ったよりおかずコーナーを生かし切れていないな~  というのも
私の中ではそれなりに気になっている問題だったりします。

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