雪の街

2018⁄09⁄04(火) 00:00
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前の街づくりのお話の時には結局アホな事しかしゃべらなかったので
も少し「一つの街作ったった」みたいな話を深めてみようと思います。

今回いじってみたのは雪の街――実際には特に経済面が面倒くさいことになるのですが
この際は「やりたいことをやる」とゲームに対して決めつけてている節があるのっぴぃさん
――正直、そのあたりのゲームバランスとかは「知ったこっちゃない」というスタンツです。

……つまり、余裕でやってやります「資源無限化」

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で 作ってみた街をこんな感じでさらしてみるのですが
自分でも笑っちゃうくらい周囲の地形を無視した「碁盤の目」が張り巡らされて
――前にもどっかで書いたけれども「見事な碁盤病を発症」していて笑います。

まぁ これやると「これでもか」ってくらい建物を敷き詰めることもできますし
そんな意味では 「人が来るならば」一番効率的に街づくりができる……
のかなぁ? って 私的には考えてみたり。

――実際 「この街の開発も終わりだな」と考えるきっかけは
今までもいずれも「車制限」「人口制限」(いずれもシステム的な意味で)
に遭遇してからですし この「ゲームとしての限界」というのが
私の都市づくりをしていくうえで大きなターニングポイントであることは間違いないようです。

ここで 特にこの街の「苦笑いポイント」をあげてみるならば
街の端っこまで碁盤の目の向きを保存しながら埋め尽くしている点で
間に海峡が挟まれようが 法則性を乱さない碁盤の目が敷き詰められることになっています。

……まぁ はたから見たらきれいではあるものの ワンパターン化しちゃったなぁ
というのが 私自身もちょっと気が仮に思うところです。

それを反省してなのかはわかりませんが やたら「ラウンドアバウトを多用した」
曲線に富んだ区画が出来上がっていますが――これはこれで「法則性」を
乱すことに躊躇を示しているのがありありと見え
よく言えば「几帳面」、悪く言えば「神経質」な性格が見え隠れしているように思えます。

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今回私がやってきた中で特に自画自賛したいのはこの工業地帯。
……工業地帯の中ほどを一周するような形で片道の高速道路を通し
そこで集荷をしつつ 貨物駅や貨物港での取引もできるようにする

――みたいな物を作りまして 私個人としてはこれ なかなか気に入っています。

――たまに インターチェンジの道路を「車が認識してくれない」などの事故があり
変な渋滞が起こったりするイライラもありますが 基本的に楽しくやらせてもらっています。

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