盆。

2018⁄08⁄15(水) 00:00
さて 本日は俗にいう盂蘭盆会といわれる日でありますが
私も先日お盆の読経――を聞くことはなかったけれども
それにほど近い思いをしてきた身として少々身が引き締まるような

――そんな今日この頃を過ごしている、ということにしておきましょう。 のっぴぃです。

まぁ 実際には別に墓が近いわけでもない核家族の実家に引きこもり
だらだらしている、といった感じになるのでしょうが。

というわけで まずは向こうで盆っぽいことをしていたという
走りのようなお話? でもさせてもらおうかと思います。

まず 私の記憶の中では初めて「きゅうりの馬」と「茄子の牛」というものと
面と向かって対峙した――というものがあります。

なんか 向こうに行ったときに唐突にそれらと割りばし渡されて
「作れ」なんていわれたものだから ちょっと頭ひねりながら
あーだこーだ言いながら作ったりしたものですが。

……結構馬や牛というのには程遠い? ものが出来上がったような気がする今日この頃。

もう一人のじいさんに対しても同じようなもの作っていたのかもしれませんが
どうも そっちの方は――縁が遠いのか、向こうは同居している家があるからなのか――
あまり私に白羽の矢が立ったような思い出もなく
仮に作っていたのだとしても のんのんと流してしまっていたイベントだったのかもしれません。

とはいえ 最近のクラウドやらソリューションやらSNSが発達した世の中は面白いもので
このような伝統行事であってもいろいろと面白楽しくこのあたりのイベントを楽しんでいる方々もいらっしゃるようで。

具体的に言うならば 例えば大戦時に艦載機のことを見ていたじいさんに対して
「馬よりも早い艦載機」を用意していてそれをあげている人がいたりだとか。

……だとするならば 私は(聞きかじっただけですが)昔乗ってたという噂もある
バイクの類を野菜で工作できるように練習しておいた方がいいのかな?
とか 思ってみたりするわけですが まぁ 見栄張っても仕方ないのでこの辺は抜きにします。



一応私 核家族出身の人間であり このようなイベントに対しては
先ほどのもう片方のじいさんと同居しているいとこだとか
本家の人間と比べると本当に円が遠いところで育ってきたなという印象があります。

……そうなってくると かかわることができる先祖、というのもどうも遠く感じているのかもしれない。
……そんなことを想う、今日この頃であります。

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