2018年夏コミの件②

2018⁄08⁄13(月) 00:00
軽く個人的コミケ参加の報告をば。

三日目は地元始発を意識した二日目と真逆に「ルール違反にならない程度に最速を意識する」方向
……なるだけあちらこちらから怒られないための行動を模索しました。

まず 一日目二日目の間に体内時計をなるだけ夜型へもっていきます。

そして 二日目終了後、日付変わる直前あたりまで爆睡し、終電で新橋へ移動。
その後 ファミレスを転々としながら(ネカフェ考えたけれども基本全部埋まっていた)
そこから 相乗りできそうな人と一緒にコミケ会場へタクシーで乗り込むと。

結果的にこの日は ファミレスでつまんだフライドポテトと待機列で食べたおにぎり二つで
19時くらいまで粘っていたわけですから相当体に悪いことしたなぁと。

……我ながら何やってるんだろうな~  って思ったこともあるけど気にしない。
まぁ これらも一種 若気の至り、といったものであるのかもしれません。
(正直なところ 疲れも確かにありましたが この空腹のほうが体に堪えた
――と、私自身は思っているのですが実際のところどうなんでしょうか。)



さて 今回のコミケですが個人的に結構反省が残るものになりました。
――この無茶な若気の至りどうこう、という点を除いても。

まず 特に最終日の集団行動を円滑に進めるために自分の特に買いたいものをこぞって
メロンブックスなどの予約に回したのですが 結果的に最終日
なんか こき使われた思いでしか残らない、というやりがいが相当欠ける展開になってしまったこと。

そして 結果的に一番欲しかったタペストリーが手元に来ていない(他人に任せていた)のですが
それに関して 自分で言ったわけでないのでいまいち納得ができていないということ。

コミケの手ほどきを受けた人でもあるのでできるだけ協力してあげたい気持ちはあるのですが
前回の時も同様に いまいち「やった」という感覚がない中で
今回の結構否定的な感想というのも重ねて「本当にチームで動くメリットが私にあるのか」
ということを 再度確認したい感じになってきました。

自分の今住んでいるところからどのくらいの時間にたどり着く。
そして その時に前にはどのくらいの人が並んでいるということをシミュレートすることができたのは
個人的に一つの大きな情報指針となった気がします。

まぁ そんな感じで「今までの物を続ける」という点に重点を置いたコミケではありましたが
少なくとも行動面ではいろんなことを考えさせられた回になったことは事実のようです。

TOP