盂蘭盆会

2018⁄08⁄06(月) 00:00
さてと ユニバのほうもそれはそれで私にとっては
楽しくもあり いろいろ学べ発散もできた週末となったわけですが
私にしては一応 表向きの関西行きを決行した理由というものもあるわけで。

去る二月――私の記事投稿できない期間ギリギリ直前だったと記憶しているのですが
そのあたり私がちょっと記憶美化しているのかな?――に
たぶんこっちのほうでも記事で書いたことがある話題かな?

身内の祖父がとうとうお釈迦様の世界に招かれましてね。

この時期は私にとっては初盆ということになりまして
それに応じた法事のほうも用意されていたんですよ。

……といっても 今度の15日にやる、というのは
限られたお坊さんの数に対していろいろと無理があるということで
「このくらいの時期に読経をする」といったサービスになっているようですが。

で 私の移動もこれの実施日に大方合わせて伺ったわけであります。

といいつつも ユニバで大きくプラスに働かせてくれた台風さんの影響もあり
交通の乱れが未知数ということもあり お参りまではできましたが
お坊さんのお経を聞くところまではできませんでしたが……

まぁ お仏壇に好物を備えて お骨も交えながら親戚でワイワイと食卓を囲むこともできましたし
最低限出来ること、こなせることに関してはこなせたのではないか
――と 好意的に解釈することにいたしました。

それに加えて 親戚とも顔を合わせることになりましたので
「今までの協力、ご支援感謝いたします」との意味も込めまして
関東にいる間からデパ地下巡ったりして 贈り物探しみたいなこともしていたわけでして。

……これに関しては当たったかどうかはわかりませんが
一応 最低限の役割をこなすこともできたのではないかと思います。

まぁ 一応最後私が心配だったのはお供え物(甘味)をしっかり
処理してもらうことができたか(≒腐らせないでいてくれたか)とのことでしたが
どうやら しっかり読経を受けた方々で何とかしてくれたようで幸いです。

とまぁ 孫としてできることはしましたし この後このあたりで考えるべきは
暑さも和らいだころに行われるらしい納骨(その場に行けないにしても 墓の場所把握くらいは)
あたりになるのかな、と考えながら……ですね。

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