こっぱずかしいですが

2018⁄07⁄11(水) 00:00
最近しばしば 「一人ではない生活」というのはどんなものだろうということを考えます。
――仕事で疲れて帰ってきて 暑苦しい部屋になだれ込んでみると
それなりに萎えるものがある、ってことなのかもしれません。 のっぴぃです。

一応私も 一人暮らしこなしておりますし 家事その他をパートナーに頼り切るとか
「完全に寄生する」つもりはみじんもない、といった感じ。
……という意味では そこまでの家事力は内心求めていないのかな。

ただ どちらかといえばメンタルのほうが弱い私にとっては
何かにつけて 心のよりどころ、みたいな部分を求めることはあるかも――などとは思います。

ここでいう心のよりどころ、というのは定義その他がなかなか難しいものではありますが
逆に心が揺らぐことというのは何か、といったことから差し引いて考えて
そのリスクが小さいということを重視した方がいいのかな、とか思ったりします。

例えば 趣味みたいなのをごっそり否定されて 日々喧嘩が絶えないだとか
挙句の果てには勝手にコレクション捨てられる、とかは大きな揺らぐ原因でしょう。

……まぁ パートナーのことも考えずに金銭やらそんな意味で
食いつぶしてみたりしているときにはそのようなことされてもおかしくないでしょうし

――教育への不安があるから、みたいな理由で 自ら隠したり売りに行ったり
みたいなことを 子供を持ってからやる、といったことまでは否定しませんが
これを否定しない限り共存できない相手、というのは結構難しそうだなと思います。

また 人それぞれ散らかりようというのは許容量というのは違うものであることを考えれば
散らかりすぎている、もしくは私が気にしないところでも散らかっていると判断してしまう
「乱雑さへの許容レベルが似通った人」というのもパートナー探し
――正確に言えば 同じ屋根の下で暮らす人――の上では大切な要素なんだろうなと思います。

まぁ 簡単に言えば「同類」で「性別が違う」人を探せ出したならば一番楽なんですよね。
――そうであれば 若干の家事力は私がカバーすればよい。


ただ 何よりも難しいのは自分の行動を見返してみると簡単ではあるのですが
自分と同類の人間ってなかなか外に出てきてくれないんですよね。

……まぁ 最近人恋しい、みたいなことを思い始めている自分を反例として
全くない、とも言いきれないのですが エンカウントするのが難しいのも事実。

……そんな意味では いい人間紹介してくれる友人探してみたり
イベントやらでナンパじみたことやったりする必要あるのかな?
……みたいな方策がなかなかうまくわからず 結局何も進まない、というのが最近の悩み。

――まぁ 書いてて思ったが、ナンパはやめようね。 いろんな意味で。

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