たなばた

2018⁄07⁄07(土) 21:20
さて 今年も七夕がやってきた、ということですが
実際問題日本では天気があまりよろしくないようで

――というのを飛び越えたドひどい天気模様になっているようですね。

雨が降ると天の川が悲惨な状態になって二人をつなぐカササギが
橋を架けることができなくなる、というのが 一種ロマンチックな
神話の語る世界であるわけですけれども 別に雨が降るからといって
一生にあるかないかレベルの水害を引き起こさなくてもいいんだよといった感じ。

一応 この被害が起こっているのが関西から九州(今のところ)ということで
私も前に住んでいた町:神戸  が この雨のおかげで濁流の街になっていると聞き
その時の旧友やらに連絡とってみたりしている感じであります。

――まぁ 就活勢の後輩にはまだ恐ろしくて声かけることできていないけれども
この辺はさて どういったところだろうか……
(なお、唐突に連絡したおかげか、返信が全くない模様)

……一瞬私の人望が疑われるレベルの情報公開がありましたね←

ニュースでは私も通ったことがある路線が土砂崩れになってみたりと
なかなか悲惨な情報が怒涛のように流れ込んできております。

人的、経済的、心理的、その他の被害が最低限になりますようお祈り申し上げます。


などと 若干他人事のような立場で記事を作ってみる矢先に
なんか 住んでいる家がぐらぐらと揺れる事案が発生いたしました。

――緊急地震速報付きで千葉沖で地震が起こったということで。
……まぁ 幸いに大震災レベルになることはありませんでしたが。

考えてみたら 今私がいる関東もまだ次の関東大震災来ていませんし
それのひずみはしっかりと蓄積されていると考えてもいいわけで。

こんな風に表現するのが正しいかどうか少々不安ではありますが
日本に住んでいる限り 災害とは常日頃から隣りあわせです。

もしもの時にはどうするべきか、逐一考えていくというのも
大切なことなんだろうな、と 一応地質学系修士卒の人間として
改めて感じたところであります。

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