梅雨(迷子)

2018⁄06⁄30(土) 00:00
先日梅雨が明けた、などという報道が流れてきたりしておりましたが
そんな実感すらない、という人間大多数なのではないでしょうか?
――かくいう私もその一人。 のっぴぃです。

正確に言うと「梅雨が明けた実感がない」というよりは
「そもそも梅雨があったのかが怪しい」というレベルではありますが。

確かに数日雨が降ったかもな~  という気はしましたが
「しとしと雨が降り続ける」という印象は全く持って皆無。

最近そんな「梅雨らしくない梅雨」というのが頻発しておりますし
下手したら今の5歳児とかは「六月のイメージ」として
「傘」「てるてる坊主」みたいなものを思い浮かべることができない、
みたいなこと 夕にありそうだなぁと感じて戦慄してる次第です。

――それにしても まだ6月開けていないのに梅雨明けしちゃって大丈夫なのかな?
絶対ダムとかの貯水率ひどいことになっているよね?

というのがやはりというか気になってしまうのが今日この頃。
しかも これまたそんなお話もここ最近珍しい気がしない、というのが
最近の気候の面倒くささを表しているような気がしてげんなりしています。



梅雨が明けるとやってくるは夏本番。 ひとまず新しく越してきた
今の家で夏をどう涼しく過ごせるか、というのが目下の課題です。

実際 先日も寝苦しくて一時間寝付けず、一時間早く起きるなど
睡眠時間を有に2時間ほど無駄にする、ということがあり
――それも一度や二度でない、というのがなかなか面倒くさいわけであります。

居室をなるだけ広く使いたい一心でロフトで寝ているというのが大きな要因なのでしょうが
だからといってそれらを下に持ってくると確実に出来上がるのが万年床。
――なかなか難しいものであります。

まぁ この値付け亡くなる直前までは 確かに日中暑苦しかったものの
日がかげるとまだ過ごせるレベルには温度冷えてくれたというのもありますし
やっぱりのっぴぃさん、この暑苦しい「サウナのような暑さ」というのは
何度経験しても慣れないものがありますね……



部屋が広くなったことですし、たぶん前住んでいた部屋よりもかさむだろう冷房費。
――できるだけケチれるようにできること、考えていかないと大変そうです。

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