カースト・マインド

2018⁄06⁄29(金) 00:00
さて 前回のあらすじの中でははっきり述べておりませんでしたが
この三か月間ののっぴぃさんの生活というものを端的に表現しようと試みますと
どう考えてもそれは大失敗であったということができるでしょう。

相当自分勝手な第一目標すら達成できず 周囲への貢献のきらいが
なかなか見えてこないどころか 周りの手を煩わせてばかりでした。

まぁ 勉学に関してはやることはやったつもりではあるのですが それでどうにもなってない現状
もしかして自分この仕事向いていないのではないかという疑惑が渦巻く
――どころか 怒涛の大濁流として押し寄せてきている次第です。

まぁ 実際配属されてこの学んだことが使われるか――というと
聞いたところによるとそうでもない、といったところらしいのですが
だからといってその変わった先に「はいそうですか」と順応できるかといえば
この三カ月の経験的にちょっと不透明だなぁと感じている次第。

まぁ これ以外の選択肢すら思い浮かばないしやるけど。

……もうしばらく、冬の時代が続きそう。 そんなことだけはわかります。



一応同期の中には私よりも年下の人間がそれこそわんさかいらっしゃいます。
――同期の中では相当年寄りという扱いになるんでしょうね。 アラサーだし。

まぁ そんな中で盛大にすっころんでいるわたくしはというと
院卒の風上にも置けないような立場を。醜態をさらし続けているわけですよね。

大学時代にはこんな危機感を感じることなんてそうありませんでしたし
なんというか 私も末だんぁって自虐したくなることも多々あります。

……自分の行動を後から考え直して思うことなのですが 自分無意識下で
結構強力な学力カースト考えているみたいですし 結構行動を起こしている合間合間に
その気を相当まき散らして大爆散していることもあるんですよね。

……たぶん このあたりからくる変なプライドのようなものっていうのも
私を停滞させている大きな要因として挙げられるのではないでしょうか。

だからといって人権的に見下しているきらいはないつもりなのですが……

でも ここ最近の自分の醜態を考えてみると最近の自分が何にしがみついているのか
本当にわけわからなくなってきていますね、なんて。 恥をさらしてみる。

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