そして、突然のクライシス

2018⁄06⁄11(月) 00:00
さて 唐突に物流がいきわたらなくなったりしたものを
資金無限ModやらNo Problem Modやらでいろいろと無視しながら街づくりを行っていた
のっぴぃさんではありますが そのような無理くりした生活も
気が付けばあっという間に終わったわけであります。 ――原因は驚くほど単純でありました。



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どうも。 のっぴぃです。 いつものように街づくりをしようとしたときに
こんな感じで「建物をこれ以上建築することはできません」という表示が出てまいりました。

……このような警察署や消防署のみならず鉄道駅なども含めて、ですね。

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のっぴぃさんは今まで特に際限なく都市をどべたーっと広げていくことを考えつつ
今まで街づくりを行っていたのですが どうやらこのゲーム
扱いきれる人や建物の数に限りがあるようで。

――考えてみればそうですよね。 このゲームのすごいところは
それぞれにょきにょき建ってくる建物の中に住人が住み着いており、
彼らが行動するプログラムは「だれがどこへ行く」という目的も含めて
しっかりと組まれているわけですから それらが多くなると
計算量が膨大なものになるのは日の目を見るより明らかです。

……ということをこうやって 「目に見える形でエラーとして表示してくれる」ことで
初めてそのことを検索することができましたしいろいろと納得いった次第であります。

そして よく考えてみればこのゲーム、はじめは25タイル用意されているものの
実際に開発できるのは9タイルが限度。
これを 25タイル全部開発できるようにModで盛り上げている状況でありました。

――それをしっかり無計画に敷き詰めることをはじめから想定していなかったとしても
仕方ないのかもしれないな~  ということで。

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この先まだまだ街を広げてやろうと考えている気満々の苦い形ではありますが
今回の街「Test 01」は文字通り「テスト」の役目を果たしたということで
開発終了――ということになるみたいです。


さて この失敗を先に立ちまして このゲームで次の街を作るとしたならば
どべたーっと街を広げるのではなく「二個三個の経済圏を作る」ということを意識すること。

――そのためにもあえて山岳とか海とかで分断されているマップを探してきて
「最後まで開発しきれる街づくり」を意識した方がいいのかもなと感じた今日この頃であります。

――ついでに言えば この限界まで街をどべたーっと広げても何とか一度も落ちることなく
(ついでに 裏で艦これ動かしていても)耐え抜いてくれたこのマシンは
このゲームをやるにあたり最低限以上のスペックを保ってくれていたみたいです。 よかった。

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