南武線

2018⁄05⁄10(木) 00:00
私はこの四月から一部南武線を利用しながら通勤をさせてもらっているのですが
――主に このあたりの愚痴について書かせてください。

何というか形容するのも難しい混雑が日常茶飯事で発生しているというお話。

特に武蔵溝ノ口から武蔵小杉までの武蔵○○駅が連荘する地帯がやばい。
押しずしの型に詰め込まれているんじゃないかって思いたくなるレベルの混雑具合。
――これこそ「すし詰めってね」みたいな冗談でも言っておかないとやってられない。

しかも 朝の通勤ラッシュの時間帯だけこうなる、というわけでもなく
慢性的に混雑して要るっぽいのがこの路線のすごいところ。

先日21時台に某駅にて いったん人の流れに流されて途中駅のホームに出て
「人ごみのせいで元の列車に戻ることかなわず 乗ってきた列車を見送る」という
一体あんたは何をしたかったんだろうという事案に遭遇したこともありました。

――まぁ 私が単にトロイだけという可能性も否定はしませんが
でも 日がとっぷり暮れた後に乗ったとしても
こんな人混みが形成されるような路線って、恐ろしいと思いません?

しかもこれだけ混雑しているというのに列車は6両編成。
――正直な話 ここから改善するのが一番じゃないのか? と思いたくなるのだが
まぁ JR東にはそれなりの問題がこのあたりにはぶら下がっているようで。

私自身もまた聞きだったりするわけで 「詳しくはWEBで」というしかないのですが
どうやら 踏切の間隔が狭い場所に駅があって 思うようにホームを伸ばせないとか
そんな事情がとある駅で抱えられているとか何とか。

――ということで考えてみると なんか やたら駅舎から
ノスタルジックな香りが嗅ぎ取れる駅がまだ残っているんだよな~
という感想すら漏れてくる、そんな路線となっております。

実際 そんな駅を利用してみると 「もう少しで乗りたい列車が来る」ってタイミングで
その駅にやってきても 目の前の踏切が余裕をもって閉まってしまうために
「どう考えても乗れる列車に駅の構造的に乗れなくなってしまった」とかいう
若干理不尽じみた暴挙に出られることも結構あったりして。

――まぁ この路線に乗ってみるとこれが一番つらいんだ。

これが 東京と神奈川の県境を走っているわけですから相当驚きといった感じですよ……

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