お土産用意

2018⁄05⁄08(火) 00:00
この一か月間でふと思ったことなのですが 気の合う友人との
特に深いこと気にしないでいられる時間というのが
今まで以上に大切なものになっているなと感じています。 のっぴぃです。

まぁ 単純に実家の近くに戻ってきた分 古くからの友人に
再度面会しやすくなった――物理的に――というのはあります。

ただ これらを単純につながせてくれないのが休日の貴重さ
そして 日常業務や重責による疲労なのではないかと考えています。

まぁ なんと言いますかここ最近だらだらと上げ続けている(予定)の
北海道旅行なのですが やっぱりというかなんというか
「渡したいな」と思う友人にはお土産のほう 用意しているのですが
これを渡すスケジュールを模索するだけでも面倒くさいことこの上なし。

結果的に このGWらへんまでもつれ込んでこっちとしては
「そこそこ余裕があると思っていた賞味期限がそろそろ怖い」というレベルまで来て
非常にひやひやしたという経験をいたしました。

確かに母親とかも 友人の家の近くまで来ているのに合うことができないとか
せいぜいお茶のみ(ウン年ぶり)みたいな人間関係の話をしておりましたし
「やっぱり 距離が離れると疎遠になるのかしら」とも思ったのですが
単純に 大人には休日にもやるべきタスク(もしくはこびりつく疲労)がたまっているんですね……

学生時代はなんだかんだ言っても 授業が終わった後とかに
強引にでもこのあたりの予定を取り付けることができましたし
その授業自体も結構時間割に穴があったりして時間を作りやすいものでしたが。

社会人にはこのあたりのアドバンテージがほぼないものと思っていた方がいいんだろう
――ということを肝に銘じながら余裕をもって面会予定
……もしくは 実際に送りつけてしまうことをした方がいいようです。

――といいつつも 「お土産物」として渡すのであればせめて知人のセカンドハンドまで、
というのが個人的お土産ルールというのがありまして
このあたりの定義的にもあまりお土産物を宅配業者に渡したくないというのが正直なところ。

まぁ こんな凝り固まった考えが私の「友達の定義」というものを狭めてくるのかもしれませんがね……

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