ホームタウン

2018⁄05⁄21(月) 00:00
ちょっとうざい千葉市民――とは。

まぁ せっかくホームタウンに後輩とか集まっているんだからね。
家に帰る道すがら「個々の店がうまい」だとか 地味な地元民情報を
これみよがしに語りながら帰宅するというのもひそかな楽しみであるわけですよ。

というわけで 昨日の話もちょっとかいつまみながら少ししゃべり損ねた
飲み以外のおしゃべりを今日はさせてもらおうかなー  といった感じ。


社会人になると時間はないけれども金はある、とはいうものですが
実際問題私みたいな立場の人間はどこまでできるものなのかいまいちわかっていない。

ただ 今回わざわざこのOB会のために関西から駆け付けた方もいらっしゃって
その方の動きを考えるに 月曜日に午前休を取ればひとまずは
「それらしい上京」を楽しむ計画を立てられるということはわかりました。

まぁ 私の拠点が関西から離れたとは言えども 例えばばあさんはまだ
関西に存命といった感じですし 何かと関西には親戚も多い。

ついでに言えば 一応友人もそこそこいる――と、思う。

そんな環境下ですので このような動きというのは今後の参考にさせていただこうと
――まぁ このくらいの距離の週末旅行の参考にもなるよね。

まぁ まだ研修期間真っただ中ということもあり 午前休とかを申請するような
立場でないということは重々承知しておりますが それこそ今後の参考にいたしましょう。


で この月曜日には実家から出勤するという初めての体験をしてみたのですが

……思った以上に様になっていて苦笑い。
――ぶっちゃけると親が煩わしくないのであれば 普通に実家から通うのもありってレベル。

正直 起床時間がさほど変わらないという点がまず面白いポイント。
まぁ 一人暮らしだと自分の朝食を用意したりなんだかんだで
結構時間を取られることってありますからね……

まぁ 今回の帰省のさなかにすでにいろいろとやらかしている部分もあって
それに対して心苦しいなと思うことを度外視すれば
非常に実家での生活というのは気が楽であるということを再認識した次第であったわけですね。 うん。

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OB会(初参加)

2018⁄05⁄20(日) 00:00
昨日はこの週末 療養のために帰省する~  みたいな
若干真面目でそれらしい理由をつけておりましたがすいません。

正直 とても俗っぽい理由のほうが先に出ていた点をお詫び申し上げます(誰に?)

というのも 本日大学のOB会。 場所は幕張。
まぁ 多少の差ではありますが 寮から通うよりも
実家に軸足を持っておけばずいぶんと楽になるだろう?  というのはよくある話。

まぁ なぜ大学のOB会が幕張で?  というのは 去年の今頃にも
少なくともさらりとは書かせてもらっていた 毎年恒例の学会が
幕張で開催されているからというのにほかなりません。

まぁ こうなってくると ほかの大学や研究機関に行った方々も
一堂に会しやすいということで このような形になったようです。

……というわけで 改めて恩師に土下座をしに行く、という心づもりで
行ってみたわけなのですが 残念ながら今回は教授准教授以下の存在はなく
大学からは学生のみが参加、といった形になっておりました。

まぁ 学生の皆様や(主に関東に散った)卒業された先輩方
いずれもウンカ月、年あっていないわけですから積もる話もあったわけですが。


さて 去年は私「就活しながら学会の準備を~」みたいなことをしようとして
いずれの予定も大爆散。 修論にかけてまともなものを何一つとして残さずに終わったわけですが
この私の経験を踏まえたのか 私の一個下の方々は
内定をもらえてそれを承諾した人のみがやってくるみたいな形になっていたようです。

……まぁ それはそれとしてちょっと不安な声というのも聞こえてきたのですが……

まぁ そんな背景もあるからして 私の真下――今の学生メンバー的に個人的に
私がしゃべりやすい面々――というのも少々層が薄かった気がしますが
この辺もしょうがないと割り切っていくしかないのでしょうね。

――そんなわけで とりあえず飲みが終わった後は二次会とかには参加せずに
おとなしく引き上げるあたりで病人らしさを保ちつつ、まぁ それなりに楽しんでまいりました。

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療養施設(実家)

2018⁄05⁄19(土) 00:00
前回のあらすじ。 風邪がひどかったから資格試験落ちた。
――うん。 間の文脈すっぽかしたらすがすがしいくらいに
文意がずいぶん変わっておりますね。 これはひどい。

さて 何がともあれ風邪は治さないといけないわけですが
そのためにこの週末にやってきましたのはわが実家。

やっぱりねぇ 神戸に住んでいた時と違って
「頑張らなくても週末に帰省できる」というこの距離感、
使える時に全力で活用してやるべきだと思うの。

そんなわけで 就業後に実家へ向かう列車に乗って直行
――したかったけれども 寝落ちとかの影響で支度ができていなかったら
とりあえず 寮へ戻って速攻準備をし
――ようと思ったら ほしい書類がなかなか出てこないでまごついて

……みたいなことしていたら 結局日付が変わるか~
みたいなタイミングに実家にたどり着く羽目になってしまって申し訳なし。

こっちに越してから割と日用品とか書類とかの整理には気を使っているつもりだったのに
なんか 見つからないものはみつからないという悲しい性。



さて 今に始まったことではないのですが 実家に戻った時
最近は家のばあさん(犬)の愛想がなかなかよろしくないと
自分の中で大きく話題に上っているところであります。

こう 体力とかが盛大に落ちてしまっていて相手をする元気がないのか
はたまた 最近現れる頻度が高くなったおかげで物珍しさがなくなっているのか。

就活の時とかを考えると 彼女にしては今まで年に何度帰ってくるか~
みたいなのが そこまででもなくなったということで
歓待しなくてもいいやという扱いになってしまったのなら悲しいものもあるわけで。

――ただ 単純にお年を召していらっしゃるのであれば
これはこれとして認識していかないといけないなと考える まぁ 仕方ないことさと。

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実らず

2018⁄05⁄18(金) 00:00
勉強とはやったという対価に対して成果が返ってくる
――これに快感を覚えたならば病みつきになる、というのはよくある話だと思います。

我ながら少々嫌味っぽく聞こえないでもないのですが
私は結構身の回りに勉強を重ねてきた人というのを多く持っている方の人間なのですが
やっぱり やらされる勉強を重ねてきた人はいなかったですね。

で そんな私ですが 内定先の関係でかなりのハイペースで資格を取らされているわけです。

まぁ 今後の業務のために資格を~  という動き自体は
私以外の業種の人でもしばしばやらされているようなので一種のあきらめを帯びているのですが
私の場合 「時間だけかけて試験に落ちる」という
モチベーション意地の意味では最悪の経験をしてしまったというのが今回の話題。

一応 支給された資格の本 練習問題三周は回したのですが駄目だったよ……

何というか ここ最近ののっぴぃさんの「このくそ」精神的には
せめて 定時後飲んで遊びまわっている人に後れを取りたくないと
考えていたりしていたのですが 今回のこの結果はこの精神にも大きな傷を残してくれました。

まぁ私自身 無駄のない完璧な勉強体制を整えていたのかと問われれば
残念ながらそうとは言えない部分のほうが大きいですよね。 確実に。

というのも ここ三日間は資格の本を抱えながら寝落ちをする、という
寝付き方をしているわけですから まぁ 何というか精神状態とかいろいろは
押して図るべし、といった部分もあるでしょう……

というか 内心「わかって?」みたいに言っていきたい。

ただ これ私個人的には時間も体力もかけたのに、という不満がありますが
実質問題考えると全く問題に対して集中できていないかった――という
言い方もできてしまうというのがこれまた悲しいところでして。

人まっず落ちた理由を外に求めるのであればまずは先日から引き続きの
風邪でわりと日ごろを生き抜く体力が消耗されていたこと。

後は 時間だけかけていて集中できていなかった事実、といったところでしょうか。

とりあえず 今できることはといえば 次の機会があった時に
同じミスを犯さないようにとりあえずまずは自分の体力回復から、といった感じ。

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寝落ち

2018⁄05⁄17(木) 00:00
まえの「風邪ひいた」という話に準じるものがあるのかもしれませんが
ここ最近どうも「寝落ちが多くなった」と自己反省することが多くなっております。

昨日おとといと「いつの間にか意識を失い、気が付いたら午前1時or3時半」
みたいな生活を続けておりますと さすがに自分でも嫌になるというものです。

こうなった要因については良くも悪くも想定しやすく
つまりは会社のあれこれで私がすでに全力を使い切ってるってことなんですよね。

ついでに言えば この時期? の新入社員によくありがち――少なくとも
私と同級生で社会入りした奴らの話を聞く限りでは――である
「会社指定の資格試験対策勉強」みたいなことが始まってみると
もののみごとにその傾向が出てきたりする気がします。

実際問題 先ほど私が寝落ちした、などと発言しましたが
ビーズクッションに埋もれながら片手に資格試験の対策本を抱えて
もう片方の手にはペンを握っていたというやつで

――まぁ 机に向かっていない点に関して言えば
あまり褒められた見た目、姿ではないのかもしれませんが
何をしながら寝落ちしていたのかというのは状況証拠的にばっちりです。

ついでに言えば 俗にいう「頭の働きは起床後12時間で完璧に鈍る」
理論を信じるならば 6時沖ののっぴぃさんにとって18時以降の業務なんて
ぶっちゃけナンセンスである、ということを
声高に主張させてもらってもよいのではないかとすら思います。

――というか きっちり提示まで働かせたうえで
せっかく得ることができた自分のための時間を
なぜ 自己啓発とかそれこそ仕事で必要な資格試験のために
消費しなければいけないのだろうという疑問が自分の中で絶えません。

人間生きているのであれば大なり小なり毎日の生活の中で
「稼ぐ理由と楽しみ」というのをおう歌しないとな~
などと考えるのは果たしてむせ金なことなのだろうかとすら思います

まぁ この資格試験が自分の能力を確かめるとか意識高い人が
意識高い理由で設定していたのであれば弁明の余地も薄いですが
別に今回に関してはそこまででもないという個人的には

……いろいろと解せないなと考える今日この頃であります。

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ゴミ屋敷

2018⁄05⁄16(水) 00:00
忘れ物の話――というか 片づけるべきものをしっかりと
あるべきところに置いておくべき見たいなお話。
正直昨日の話とずいぶん被る。

今日のクローズアップ現代のほうを眺めていて
「ゴミ屋敷」ならぬ「ゴミ部屋」についてテーマに掲げられておりました。

会社では上司から信頼されている課長? であるにもかかわらず
帰ってみたらそこはゴミ屋敷、というのに声も出ませんでした。

どうやら もともとは人を部屋に招き入れて料理をふるまうのが好きだった~
みたいな人もいて「新社会人である今仮に部屋の美化に勤めていたとしても
仕事に忙殺されることでこれを忘れることがありうる」ということを知って愕然。

今の自分は「飾っているフィギュアとかタペストリーの女子が見えていて
どう考えるだろうな~」程度のことを考えた生活は心がけていて
つまりは 部屋の中ではフル〇ンしないとか適度な部屋の美化をする
――まぁ さすがにきれい好きな人がみても大丈夫とまでは
大口たたけませんが――程度には人(フィギュア)の目を気にしています。

ただ 仕事で忙殺されてこのあたりのことも考えられない程度にぐったりして
ただただ眠るためだけに帰宅する未来、ということを考えてみると
「そんな世界には住みたくない」というのをひしひしと感じました。

正直 ここまでのレベルになる前に仕事を辞めるか自〇すべきではないかとすら思います

――後者の選択肢は正直過激な発言だと自分でも思いますが
「まだかろうじて人間の尊厳を持っている私」にしてみると
「人間としての私」が「ゴミ屋敷に住むレベル」になってしまったのならもう
過労死したも同然なのではないか、と思うからです。

――まぁ この発言だけ取り出されてfc2に記事消されてもいろいろと困るのですがね。

まぁ そんなこと言いながらこれのかわいい版の悩み、というのは
ここ最近毎日抱えている?  ような感じでもありまして……

……少し 明日はこのあたりに関して書いてみたいと思います。

まぁ 先日風邪ひいて熱出して~  みたいなこともやってましたし
少しナイーブな思考になっている時期なのかもしれません。

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落下物

2018⁄05⁄15(火) 00:00
ここ最近――というか 風邪で集中力を欠いているのか――生活の中で
ちょっと物を探す行動をしていることが多くなったなという印象があります。

ここ最近やらかしたものの中では腕時計。

……先日てんで姿が見当たらなくなり数日間探し回る羽目になっていたのですが
なんだかんだで棚の下に転がっていたという。

――ふとした瞬間に棚から落ちて転がっていたんだろうなと考えるのが妥当なのですが
そうなると いつも保管している場所がよくないのだろうか……

まぁ 棚の上から物が転がって~  というのはこの部屋の中では貯kちょいと起こることがある事案で
例えば コレクション棚を私は窓際に配置しているのですが
どうもそこにかかっているカーテン丈が必要以上に長いらしく
風でカーテンがはためくたびに上にのせている人形が転がるということが多発しておりまして。

……中身がわたであるぷぎゅっと(ミューちゃん)とかだったらまだよいのですが
過去 飾り棚から叩き落とされたものの中にはフィギュア(マジモン)なんかも含まれていて
これがこの衝撃で壊れていたら……ということを考えると

みたいなことは実際遭遇したことがあったりします。

といいつつ 棚から落ちると自分の意図していない場所に紛失物を作ってしまうからといって
すべての物を床の上に並べて置く、というのもまた非現実的なお話。

願わくば このあたりのうまい配置の仕方、置き場所のようなものを考えていきたいところです。



まぁ 忘れ物みたいな意味合いでとらえるならばこっちは実影響――というわけではないのですが
せっかくスーパーで買いだめて冷蔵庫に冷やしているペットボトルの水を
会社に出抱える時に取り出して持っていくことを忘れることが多々あります。

このあたりの水(ジュースでもさほど意味合い変わらないけど)って
基本的にスーパーで買う方が安上がりだからできればこっちで済ませたいのですが……

なかなか思ったようにうまくいかなくて。 困ったものです。

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メイ・ストーム

2018⁄05⁄14(月) 00:00
最近は唐突に陽気が熱く――暖かいというより熱い――日が増えてまいりまして
例えば ほとんど食べていないで置いてあった中華スープが
一日足らずですでに妙な味に変わっていて流しに捨てた、なることもありまして。

……結構もったいないな~  とも思うのですがこれで腹を下すわけにもいかないし。

先日私も風邪ひきましたが このあたりの陽気の急な変化というのも
この体調不良の大きな要因なんだろうな~  などと
ちょっと遠くを眺めながら考えてみるところであります。

まぁ この風邪時期の通勤に関してはちょっと格好も困ったりしたわけで
――基本的にスーツだから服装では困ることはないとも思っていたのですが。

GWにクリーニングに出したスーツ。 まぁ どうあがいても下は履くとしても
上に関してはこの五月からクールビズ、ということもあり
着用せずに過ごせばクリーニング代浮かせられるかな~  などと考えて
五月初めの出勤日からワイシャツの軽装で行ってきたんですよ。

そしたら 帰りに傘の役目があまり果たされない土砂降りに合うし
結果 二日連続でぬれねずみになりながらの帰宅をする羽目になるし。

……おそらくは 風邪を引いた大きな要因ってこのあたりにあるんじゃないかなって思います。

結局 風邪ひいた後は意識的に暖かい恰好――まぁ 当時はちょうど
「寒い」時期に当たっていたというのもあるのですが――をしようと心がけ
スーツの上も着用して通勤というものを続けているのですが……

なんというか わかりたくないものもわかっちゃったな~  というのが
正直なところちょっとした後悔として残っていて妙な気分。

まぁ スーツ通勤のおかげであまり服装を考えずにいるということは
逆に ずっと切ることになっているスーツに関しては
ちょっと意識して 体を壊さない最低限の鎧として使っていくべきなのか

みたいな よくわからない教訓を得ましたが
これに関してはいつもよりはまだまじめな考察、なのかもしれません。

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北の国から(18)総括

2018⁄05⁄13(日) 00:00
そんなわけで 昨日までで北海道旅行行ってきた~  みたいな一通りの流れは
無事書き終えることができたわけですが……我ながら長かったね~

シリーズ番号18番まで書き込むことになるとはさすがに思ってなかった。
一週間×2回分くらいで脳内計算していたよ。

まぁ ブログ作ってる側として言わせてもらうと
この 新生活が始まって待ったくブログの記事を考えることができず
一カ月近く放置することになってしまった中で ここまで大量に
記事ネタに頭を悩ませることなく記事を透過することができる
キャパシティがあったというのは非常にありがたいところでありまして。

……実際 これのおかげでリアルタイムと記事投稿時刻を合わせることができた上に
その間の全日程を(ひとまず)記事で埋めることができたのだから大したものです。


さて 再度来たいと思える街を探す、という目標ですが
相当未練を残しました函館だとか 雪まつりへの興味を持てた札幌だとかの評価を
考えてみたら 上々な結果であったと考えております。

特に函館は五稜郭をはじめとした観光地はまだ
かすりすらしておりませんし 食も全力で堪能したい。
……心残りポイントが極めて高く よい収穫であったと思っています。

また 今回訪れることのできなかった根室や網走、
日高や苫小牧、洞爺湖なども含めて 某ゲーム的にはコンプリートも
目指していけたらな~  という望みが残せている感じであります。

手際的には 融雪で思っていた道程で旅行が進められないとわかったら
即座に代替案を考え、行動することができたなど
こちらも 少なくとも当時の私ができた判断の中では非常に良いものだったのではないかと自負しています。

まぁ 雪で足元が悪く 自分が思っていたよりも移動に時間がかかり
予定に遅れてしまった、みたいなことも散見され 完璧な行動ができたとは
とても言えたものではありませんがね……  この辺は先に生かしたい。

最後に 一番印象に残ったものを述べるとするならば――
――悪い思い出になりますが 池田で宿から締め出された件。

アレに関しては結局泣き寝入りすることになって正直腑に落ちていません。
――個人で電話で予約したものに関しては 業界のリコールが効きにくいのだとか。

このあたりを考えると この先の宿の予約は大手旅行会社とかで
一手に引き受けてもらった方が何かと安心なのかもしれない、ということを学びました。

――総括するとそんな感じになりますかね。 長々と失礼しました。

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北の国から(17)

2018⁄05⁄12(土) 00:00
さて 札幌を発ったものの、帰りの便の時間までは少々時間がありそう?
――という微妙なラインだったので とりあえず空港に近づきつつ
手ごろなところをぶらつきたい、という願望。

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というのっぴぃさんが行ってきたのは苫小牧。
空港のすぐ裏手に当たる都市でちょっと足を延ばすのにはちょうどいい。

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――と 地図を見た上では思ったのですが どうもその間に
こうも寂寥とした駅が存在していたり
(146147)しれっと廃駅になり、信号場として使われている駅があったりと
北海道の交通網ってなかなか興味深いなぁと思った次第であります。

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昔南千歳駅が空港のアクセス駅だった時に伸びていた歩行者通路の跡。
――この辺を見ながらにやにやしているのがのっぴぃさんの特性です。

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とまぁ そんな感じで新千歳空港に到着。 飛行機の時間まで
お土産を買ったりなんなりしながら過ごさせてもらうわけでして。
……正直 ばらまきとか含めてほとんどのお土産はここで調達いたしました。

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基本的に焼き肉、という分量のため なかなか一人で食べることが叶わなかった
北海道名物の一角を担っているジンギスカン。

空港内のフードコートにジンギスカン丼を提供しているお店がありましたので
今回の旅行の最後の食事としていただいてきました。

個人的に羊肉はマトンカレーという形でよくいただくのですが
その時のスパイスで処理されているのとはまた違う塩コショウの素朴さと
特徴的な羊肉の味わいがなかなか面白かったように思います。

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とまぁ そんな感じで飛行機(ただしLCC)に乗って成田に戻り、
といった感じで今回の旅行を無事終了させることができました。

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――まぁ 人身事故とかでずいぶん成田から動ける時間が遅くなり
千葉駅から先 帰る列車がなくなって親に迎えに来てもらうという
何ともな終わり方になってしまいましたが それもそれで一つの思い出なのかもしれません。

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