北の国から(8)

2018⁄04⁄08(日) 00:00
さて このあたりから完全移動日になるわけですが――もともとの予定では
夕張やら根室やらに立ち寄ったうえで 網走まで行きたい、と考えていたのですが
残念ながら 北海道に来てからちらちらと見える雪のほうがやらかしましてね。

で 道中に通ることになる釧網本線のほうが止まってしまった
――ついでに 夕張へ行く線路も閉鎖されてしまった――ということがありましてね。

……もともと 超絶移動日で「何を語ろうか……」という状況ではありましたが
ちょっと 想定外のトラブルが来てくれたおかげでブログ書こうとするのっぴぃさん的には
ありがたく思った部分もあるわけですよね()

なお この間の行動をどうするかの検討に関しては例えば北海道新幹線の中とか
当然 ホテルの中とかでいろいろと頭を悩ませたわけであります。
――まずは どのホテルをキャンセルするべきなのか。

その中で 自分がやりたい目的を達成するために乗り継げるルートはどのようなものがあるのか。
そして どこまでの追加出費や無駄な時間を許容するのか。

――このあたりを悩んだ結果当時ののっぴぃさんが導き出した旅の結論が続きになります。



071_20180526235248ad6.jpg072_201805262352480b5.jpg
まず 函館本線を滝川まで下り、そこから富良野線。
073_2018052623524707c.jpg
雪に埋もれた北海道の文字通りの背骨野分を走り抜けます。

074.jpg075.jpg
そして富良野に到着。 ラベンダー畑で華やかな街を期待して
――というか そんな街だとばかり思いこんでいたのですが いざ降りてみたら
「へその街」として あちらこちらでへそ踊りしている風景があったのが印象的。

076_2018052623535474a.jpg
ここから先も鉄道で……と行きたいところなのですが
――そうは問屋が卸さない、そんな事情もありまして。

077.jpg078.jpg
こちらは前々からの災害で代行バス運転区間(正確に言えばもう少し先からですが
列車の乗り継ぎの関係でここで乗り換えることにしております。)

079_20180526235354641.jpg080.jpg
バスの車内からは映画鉄道員で使われた「幾寅駅」の
どこかレトロな駅舎も残っておりまして――まぁ 降りることができなかったのは残念なところです。

――とりあえず 代行バスで新得駅まで戻ってきた、というところまでで今回は終わり。

TOP