(話題)

2018⁄04⁄06(金) 00:00
四月になって新しい面々と新しい生活を始める――というわけで
往々にして自己紹介をしてみたり 自分と会話が合うかどうかを確かめてみたりと
試行錯誤をしてみる時期というのが新学期始まって早々のこの時期であるのですが。

私も特に人間関係は不器用ですので どうあがいても難しい組み合わせというものがあったりします。

何というか この時期になったら思い出す、という意味合いで必ずしも
「日記」に書くべきものなのか疑問符が付くものなのですが ちょっと話してみたくなったので一つ。

会話を続けるのにあたってそのネタの引き出しというのは非常に大切です。

例えば趣味が合う相手ならば その趣味に関するディープな話題までしゃべっていくこともできますし
そうなってみると 逆になかなか会話が止まらないなんて言うこともあるでしょう。

まぁ 会話が進んでも意見が合わないということもあり得ますし
そうなってしまったときは それはそれで悲劇だったりしますが今回はそれは度外視するとして。

一応 おクイズやっていたころの私は「深いことは知らないけどなんとなく知っている」という
話の引き出し――にまでは昇華していないけれどもとってくらいにはなるという議題は
それなりに持っていたので これを最大限活用して会話を繰り広げていく作戦を立てていました。

(まぁ こんな作戦とってみると 「もともと苦手だったスポーツ・芸能」関連の
話のついていけなさとか 余計なところ突っついたかな~ みたいな事故も
相応に引き起こしていたわけですが それも大きな反省点ですよね。)

ただ 時たま「本当に人としゃべるつもりのない人」というのが
特に大学という閉鎖空間では生き延びていたりして そんな人には
「ほれ、俺と会話してみぃや」なんてスタンツの人がごくまれにいらっしゃるんですよ。

……というか マジでこの文句に近い挑戦状?煽り文句?を受けたときには
一瞬頭の中でかちりと光るものがあったわけですが
まぁ せいぜい頭の中でとどめておいたので参事にはなっておりません。

まぁ そんな風貌まとっていた人というのは結構
就活で後々苦労しているところを見るに やっぱり社会人の必要スキルって
コミュニケーションの類にかなり傾いているのかもしれないと思うわけであります。

――こんなスタンツの人の中には普通に「勉強や研究はできる」人も混じっていますからね。

まぁ こうして社会人研修とかみたいなことを受けているとふと
奴らのことを頭にかすめることがあるのですがこれが教訓としてなのか彼らを偲んでのことなのか
今の自分にはいまいちよくわからないというのがちょっと怖いところです。

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