北の国から(7)

2018⁄04⁄05(木) 00:00
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軽く長万部でご飯を食べた後も街を回ってみましたが
某理系大学の影響というか 需要を完全に当てにしているな~
という雰囲気をどこか感じる街の散策もそこそこに 函館本線は山の中へと分け入ります。

特急などの幹線は山から室蘭のほうへと向かっていくのですが
今回の私は山線から札幌を目指します。

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倶知安あたりに来るともう 雪とかがすごいことになっていて
北海道の自然、というのが垣間見えてきたなぁという印象すら感じます。
――ようするに、ブログネタという意味では欠けるんです、このあたり。 飛ばすよ。

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運河の街、小樽。 ここについたころには無視できないような雨が
降りしきっていて 相当足元もやばい感じでしたが臆せず運河を堪能。
――当然、駆け足で。

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ヨーロッパの街で見たことがあるような石組みの建物が
運河の左右に広がっているのですが この建物というのは何というか
「びっくりドンキーが自然に溶け込んでしまう出来栄え」というのが結構面白いと思いました。

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そんなこんなで ぬれねずみになってしまいましたので
そそくさと札幌のほうへ退散をいたしますのっぴぃさん。
ゴムタイヤの地下鉄とかに揺られてみながら荷物をホテルに預けまして。

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冷えた体――そして カレー大好きのっぴぃさんの誕生日ディナー、ということで
今回はスープカレーのほうをチョイスしてまいりました。

ご飯とどんな塩梅で食べるべきなのかというのにやや悩みましたが
カレーと違うさらっとした辛さというのもこれはこれで病みつきになる。

そして ほどけるようなチキンに舌鼓。 ちょっと調べていい店行った甲斐があるというものです。

――そういえば 横手で見た店に鶴瓶が来たならば こっちにはタモリさんが来たみたいですよ。
NHKのあの二つの番組、対照的ではありますがよく比較になりますよねw

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翌朝、小樽で降られた雨が雪に変わっていたようで 新しい足跡を残しながら次の目的地へ向かいます。

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