北の国から(6)

2018⁄04⁄04(水) 00:00
ずいぶんと(記事日程的には)間が空くことになってしまいましたが
記事を作っているのっぴぃさんの時間系列的にはさほど大きな違いはありませんので
まさに何事もなかったかの如く書き物を続けていきたいと思います。

さて 一応背景説明を軽く書いておきますと これからしゃべる内容の日時は3/15
――別名、私の25歳、アラサーの誕生日になります。

で 去る神戸に近いテイストを感じた「初めてきたのに懐かしい街」函館を去るところからスタートです。



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まぁ 誕生日の道程といっても ただひたすらに函館本線を
北上してやろうというテイストなわけでインスタ映えならぬブログ映えはしないのですがね。

ただ、確実に車窓が「北海道だな」って感触になっていることだけは事実です。

こちらはいかめしで有名な森駅。 広々とした構内でのんびりとした時間が流れます。
――はい、理由を考えるのは愚行なのですが とにかく北海道の鉄道スケジュールは
ほかの地域と比べてのんびりしているな、という印象。

前来たときは家族旅行で車移動でしたので 北海道の鉄道に限れば初めて……
……というわけでもないのですが まぁ 自分にしては初めての感覚であったのは確かです。

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そして到着しましたのは長万部。 ここらでお弁当。
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持ってきたのは前日のうちに仕込んでおいたラッキーピエロ(てりやきバーガー)と
千葉から持ってきた私にとってのソウルドリンク、マックスコーヒー
――と同じジョージアの売り出していたミルクコーヒーになります。

寒い外気に対してほっとするこの味、いいですね。

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なお、しっかり森駅で下車していたというのに完全にいかめしはスルーされた模様。
……朝食がイカだったというのもありますし 良くも悪くも最近はいかめし
全国で買えてしまうから、というのが要因だったりします。

あ、こちらいかめしの販売元――確か。
こんな小さな商店が全国の物産展を取り仕切ってると考えるとすごいなぁと感じます。



さて ちょっとした閑話休題だったりするのですが 鉄道旅行で「私がここに来た証」として
出札印を押してもらったり 北海道の場合は最近「ご当地入場券」なるものを売っておりまして。

――ただ この辺の「メモリアル」なことに関しては相当疎かったのっぴぃさんは
このあたりの「思い出の品」を集めるスタートダッシュに乗り遅れた感がございます。

というわけで 出札印が秋田駅あたりから、ご当地入場券はここ
長万部からということになり 特にご当地入場券の最低でも森駅と函館駅、新函館北斗駅あたりは
いつか集めあっれたらな~  という後悔として残ったという噂です。

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