廃れた慣習

2018⁄02⁄09(金) 00:00
そういえば この日記のカギを外していくばくか経ちますが
その前後のブログライフを考えてみて確実になくなってしまったな~
という慣習の中に「足跡返し」というものがあります。

鍵をかけてしまっていこうものの見事に
FC2の足跡欄に誰の足跡も残っていない、ということが多発してまいりまして
やる意義を失い いつしか習慣がなくなってしまいました。

……何というか このあたりで切れてしまった縁というのも
結構あるのかな~  と 私自身結構思ったりもします。

先日久しぶりに過去お世話になった方々のブログリンクを開いてみて
めぐってみると 案の定一か月更新していない日記やら
挙句の果てには「ページが存在しません」というものも存在していて
結構驚いたというのが記憶に新しいです。

まぁ ここ最近はSNSの世の中ですしその当行の気軽さを考えると
ブログという文化がどんどんそれに畑を奪われて衰退する要因も
わかるような気もするのですが ふいに
「○○さんが昔どんなこと言っていたっけ」とか振り返りたいときに
それを探すのが非常に面倒くさい。

――いわば アーカイブ的要素を考えてみたときに
ブログってSNSに対して結構いいアドバンテージ持っているんだろうな

例えば 絵師さんの過去描いていらっしゃった「かなり個人的においしい絵」を
久しぶりに見たいな~  と思ったときなんかは
かなり思い通りの絵を探し出すのに苦労する、というのは往々にしてあることです。

いつくらいに描いた絵、ということをわかっていたとしても
何せアーカイブがないわけですから 地道にそのツイート等を
さかのぼっていかないといけないというのは非常に面倒くさい。

その意味では 絵師さんとかの個人サイトとか個人ブログが
元気だった時代ってよかったな~  と思うわけですよ。

(ここだけの話 コミケに行き始めたのは最近ですが
好きな絵師さんのページはそれこそ高校生時代以前からちょくちょく見ていたりする)

特に最近ツイッターではやっているアカウント凍結事件とかを考えてみると
(別にブログが上の圧力で閉鎖することがないわけではないですが)
自分が探したい過去の情報というのがいつ何時消されるかというのって
意外とわからないものなんだな~  ということを思い出しながら。

――まぁ ここらでは「慣習がなくなった」ことを
原因として述べているのっぴぃさんでありますが 現実的に考えて
最近「即日での記事投稿」がかなり滞っている現状を見るに
「ブログ巡りができていない原因は単純に時間がないから説」というのが
ごく自然な流れではないか、ともいえるわけですが。

実際そうなんだろうね。 そっちのほうがわかりやすいし単純だ。

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