恵方巻

2018⁄02⁄04(日) 00:00
恵方巻01
節分の日は恵方巻――という文化は改めて言うまででもなく
一人さみしく特に季節文化に触る機会のないのっぴぃさんでも
数少ない割と 流れに乗れる季節的文化でもあります。

豆まきとかは一人でやってても悲しくなるだけですし
掃除も面倒くさいとかいう実務的な問題も関わります。

特に最近は――SNSとかでも話題になっていますが――日本も
大量生産・大量廃棄の悪習が広がっているようでして
夕飯時からちょっと時間たった後にスーパーめぐってみると
いつもはなかなか高くて手が出ない価格帯のお寿司も
半額シールとともに私でも手が届くレベルに落っこちてくれることも多々あります。

のっぴぃさんも最近このことをしっかり認知いたしまして
今日も含めたのっぴぃさんのご飯は「安くなった恵方巻」という
何とも 世間の流れから出てきたおこぼれを預かるような形になっているわけです。

まぁ 何事も閉店間際のスーパーに駆け込むというのも
「自炊めんどくさい時期の安いごはんの預かり方」として
なかなか効率的だということを今更学んでいるというのは
「もともと自炊頑張ってる族」の良い面であり悪い面であるのかもしれません。

ちなみに お寿司に合わせているのは豚汁。

せめて豆まきはできなかったけど大豆製品は食べておこう
――ということが気になったのか否かについては定かではありませんが
とりあえず 豆腐を大量に投入した次第であります。

……わざわざ 味噌まで投入して味整えた後に改めて
豆腐を買ってきて投入しているあたり 何かのこだわりでもあったのでしょうか。

恵方巻02
おまけ。 恵方巻とは鬼の来る鬼門がどうこう~
といった理由で毎年そっちむいて食え、という方向が決まっているわけですが
今年ののっぴぃさんが黙々と恵方巻を食べたときに目の前に広がっていた
「恵方」に見える景色というのがこんな感じ。

……煩悩しかねぇ……

むしろ グリムアロエにしっかり角が生えていること考えると
鬼の姿を眺めながら恵方巻ほおばるとかいうよくわからないことになっていた節もあります。

……まぁ、グリムアロエどちらかというとサキュバスとか悪魔とか
そっちの類かもしれませんが、同族でしょう。 魔族的意味で。

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