頑張りすぎた?

2018⁄02⁄03(土) 00:00
ひとまず節分とか昨日のツインテールの日だとかそんなことはあまり考えずに
終始卒業に向けた大きな障害その1を何とかこなしたという達成感について。

誤字脱字の件を除いたやらかし事案について簡単に述べさせてもらうと
「参考文献多すぎ」と謎に怒られた事件なんかもありました。

……ちょっと孫引き頑張って引きすぎました。 そのおかげでやたら多くなりました。

まぁ 孫引きといっても一言一句まともに読む、なんてことやってられないですから
文字通りの斜め読み、という文献もかなりの寮存在しておりまして
「そんな消化不良な論文は削ってしまえ」とのこと。

まぁ もともとのっぴぃさんの英語能力自体が(お察し)といったところですから
何冊も何冊も参考文献が並ぶ、という現状はあまり好ましくないことなのでしょう。

おかげで 参考文献リストから論文名の削除を命令されまして
「何を削るのか」ということを確認するために それなりな量たまっていた
参考文献のアブストを(これに関しては比較的まじめに)読み込むという
「何やってるんだろう」的手間が増えてしまったのだとか何とか。

ただ このあたりのことを考えてみるときに結構好意的にとらえられることとして
「結局なんだかんだでのっぴぃさんの英語への拒否感が薄れたのではないか」
という見立てができる、というのはいい変化として考えられるでしょう。

はじめはもう アルファベットを見ることさえ拒否したいレベルであったのですが
今は一応「見てやるか」という感情くらいは覚えるようになっています。
……ただ、辞書をはじめとした補助ツールがないと手も足も出ない、というのは相変わらずなので
別に英語能力自体が改善した、というわけではありません。

単純に「自分が苦手な部分を外のツールを使ってうまく補完できる算段が付いてきた」
だけで 今TOEICやってそこそこの点数が取れるのかという話が出てきたら
それはそれでまた別問題である、と言わざるを得ないのが現状でしょう。

まぁ 英語へのノイローゼに改善の兆し、というのは前にもどっかで書きましたが
このまま頑張って 「下の上」位は英語できるようになりたいですね。
――これからのグローバル化社会を考えると その中で生き延びていくためには必要な知識でしょう。

(ただしここでできるとは一言も言っていないことに注意)



あとは 「かなり地味な目がバルス状態になるような作業」というのを最近やっていたのですが
「結構つかれる割にいろいろとぼろが多い(時間がなくて妥協した自覚があるものも含む)」
というデータもあったりして 付け焼刃感ぬぐい切れなかったものも結構あるな~

そんな部分も中にはやっぱり存在しています。

そのほか 考察も付け焼刃感や「大仰しいことを言ってみたかった」っぽいことも
結構書き込んでみたりしておりましたが なんだかんだで没になったりしまくっています。

……まぁ 半ば当然、という気もしますが本当に 修士の間に私がやってきたことって
こうやって見てみると結構小さいよな~  などとと思います。

TOP