形を帯びて

2018⁄02⁄20(火) 00:00
少し 背景のリアル時間に合わせた記事(葬式関連)をどんなふうにまとめるか
まだ決めていないので ちょっとテンション的に不謹慎なことにならないか
ちょっと 不安を個人的に抱えているのですが 今日のおしゃべり行きます。

まぁ 今日もしゃべれることといったらまずは引っ越しのことなので
軽く荷物関連のことも踏まえつつ 引っ越しの中身について
変にしゃべりすぎない範囲でもう一度まとめてみようかなって思います。

まず 断捨離もろもろに関することなのですが まだ量の設備や広さがわからない以上
結果的に実家で捨てることになったとしてもできるだけ
こちらにあるものを押し込められないかなー  という いずれゴミ屋敷作りそうな
もったいないお化けが見えてくる思考回路を持っているのですが。

例えば縦幅が2mを超えるベッドの類なんかは特に
どうあがいてもこれを乗せるだけで(分解しても)ずいぶん場所をとってしまうので
これに関してはあきらめて粗大ごみに出すことになりそうです。

また すでに半壊している洗濯機とか買い替えたい欲がすでに出ていた
冷蔵庫に関しても引っ越しを期に捨てる、もしくはリサイクルに出すことを
前向きに検討していいのではないかという結論に達しました。

一応見積もりの段階ではスチールラックも処分したいような雰囲気を感じたのですが
分解することで詰め込めるのでは理論を展開。 逆に言えば
少しでも早く荷物をまとめて早々にスチールラックを分解できる
時間を作らないといけません。

6年前に組み立てて以降基本動かしていないスチールラックですからね……

別に接着剤とか使って組み立てているわけではありませんが
いろいろと癒着し、固まってしまっている部分が多大にあることは想像に難くないです。

さらに 「まな板をふるえる場所がない」もろもろの理由で
魔改造したスチールラックが部屋の中にはありふれておりますので
下手したらこれを分解するだけで相当な時間を食われることは覚悟しないといけないかもしれません。

ただ それ以外の物に関しては(少なくとも来てくれた見積もりした社員曰くには)
おそらく運べそう、とのことで 結構安心して荷造りすることができそうです。

そのほか テレビとかプリンタとかのでっかい荷物もあるのですが
これらに関しては過去の自分が結構几帳面なことに
買ってきたときの箱をそのまま置いていてくれているので
「移動中の破損」もろもろに関しては最低限の危険で運ぶことができそうです。

まぁ そのおかげでただでさえ有効に活用できていたのか不安の残る
クローゼットの上段を日ごろ使っていなかった段ボール箱で
埋めてしまっていたという悲しい現実があったりするのですが……

そのほか フィギュアの箱なども――一つを除いて箱が残っていたので
これらも比較的安心して運搬することができそうです。 やったぜ。

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通夜

2018⁄02⁄19(月) 00:00
結局自宅待機命令が解かれることなく祖父の命日を過ごすことになりました。

安置室に入れられた、とのことで 別に棺番をする必要もないとのことで
私が想定していたあれこれの出動は特に起こることもなく
――ということになるのでしょうかね。 のっぴぃです。

一応世間では二人の羽生(ただし読み方が違う)がそれぞれの分野で大活躍して~
という 文化、スポーツ的にはずいぶんと濃い一日だったようですが
やっぱりというか そのあたりの流れには十分に乗り切れるわけもなく。

――一人 ちょっと重い気持ちでベッドで黄昏てみたり
引っ越しに関する準備をしたりして過ごしておりました。

まぁ こんな状態になると当然皆さんドタバタするわけで
せっかくだったらやっぱり 会議の間のお手伝いとか
祖母の相手だとかやれることあるかな~  と思ってみたりもしておりましたが
前述のとおり 「かえって疲れさせてしまう」というわけで
外野に出されてしまったあたりにはちょっとやるせない気持ちもあります。

まぁ 手伝うつもりでかえって疲れさせてしまったらどうしようもないですし
これも仕方ないことだと頭ではわかっているんですけどね。

そんなわけで 片親も(向こうは向こうで命日前後にはエンジョイする予定を
組んでいたようですが)こちらのほうへやってきて
死後のあれこれの手続き等をしっかり進めていることになっているようです。

もう片方の親も早々に関西入りしたい――という気持ちはしっかりあるようですが
いかんせん 我が家にはわんこがおりますので
「家に誰もいない状態」を最低限にするために
「通夜→葬式」のタイミング以外は家に待機ということになるようです。

まぁ 生き物を飼っている手前こんなことになった時には
妥当な動きだろうなぁ、と私も思います。



そんなわけで 私が受けた連絡では仏滅とか友引とか
――まぁ そんな類の理由で通夜、葬式が今日明日になったということで
記事の投稿日時もそんな感じでまとめさせてもらっております。

まぁ 祖父まで近い関係ではないのですが私も神戸に来てから
親戚関連の葬式行事にはいくつか出席させていただいて
「葬式のための準備をしなければ」といいながら
黒いネクタイや数珠を用意する手順がすんなりしてきたように感じます。

まぁ 何がともあれ「最後の仕上げ」といってはかなり罰当たりですが
「私が関東に戻る前にしっかり挨拶ができた」というのは
かなりありがたいことだったのかもしれない、と無理やりにでも
自分を奮い立たせたりしている今日この頃であります。

まぁ 通夜の会場では場違いじゃない程度に空気をやわらげられたらな~
と思います。 まぁ、私にその役が務まれば、ですけども。

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大きな移動

2018⁄02⁄18(日) 00:00
昨日の命日に合わせた話題の後に書くというのも少々つらいので
できるだけ事務的に(ただしいつもの私のブログのペースで)行こうと思うのですが
とりあえず 引っ越しに関する日程が着々と決まってまいりましたと。

バレンタインがどうこう言ってたりしていた
修論発表が終わった直後あたりから本格的に引っ越し会社さんに来ていただいて
その見積もり等もろもろについてまとめてもらった感じです。

まぁ 基本的に社員寮に行く予定ですので「どこへ」「いつから入居可能か」
みたいな情報が出そろってこないと基本的に移動することはできないのですが
どっちにしろ関東に移動することはわかっているので同じ関東にある
実家にできるだけ値段が安いうちに荷物を山積みにしておけば
とりあえず何とかなるのではないか超理論を展開。

故に 3月上旬にひとしきりの荷物を実家の客間に山積みにすることになりました。

そこから先は社員寮がわかり次第何とでもなるでしょ、みたいな感じで。
――一度運んでしまっているからには向こうで最低限の荷解きだけでいいわけで
単純な二度手間にはならない、と踏みました。

まぁ 見積に関してもいろいろとありまして
電話だけでパパっと見積もってくれるところや実際に社員が来てくれて
荷物を見ながら確認してくれたりしていったわけですが 私の場合は
「やたら多いラノベの山」というのが大きな障害になり
結局実際に見ながら見積もりを立ててくれた某社にお願いすることになりました。

――なにせ、「一人暮らしで段ボールいくつになるかわからない」から
20個程度と宣言してみたら 見積に出向いてくれた方々は
異口同音に30個程度と提示してくるものですから。

……電話口での見積もりがどうも急に信用できなくなりまして。

ただ 一つ失敗したかなと思った点は「安く移動したい」という
半ば当然の欲求にちょっと 目がくらんだ部分もあったかなと思った点。

――まぁ 今使っているデスクをはじめとして段ボールに入らない
いくつかの物も持っていきたくなったので 普通に引っ越し会社を使っているわけですが
若干 決めた某社さんは「今すぐ決めましょう」という推し方をなされて
結構 言いなりになってしまってサインしてしまった印象がどうもぬぐえなくて。

結果的に 値切るところは値切った感覚もあるのですが
「これ以上値切れなかったのか」というよりは「結局こんな感じですぐ言いなりになってよかったのか」
みたいなベクトルで ちょっとした敗北感を感じている次第。

ついでに言えば たぶんその営業さんの営業ノルマとかの背景があったのかもしれませんが
それにかこつけて 誰かに社会のしわ寄せを変に書けたりしていなかったのだろうかという
熟慮までする余裕がなかったという罪悪感もあるのかもしれません。

……まぁ そんな気持ち持っていると経済の世界ではつけいられそうな気もしますがね。

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訃報

2018⁄02⁄17(土) 00:00
とまぁ 大学での重荷が降りた~  とか涼やかなこと
最近書かせてもらっていたわけですが
ここ最近のただでさえかなりいろんな出来事がございます時期に
個人的にでっかいイベントというのが舞い込んできました。

はい。 祖父の訃報です。

本日朝、これを知らせる親の電話でたたき起こされまして
親とかおじおばとかで式の予定とかをいろいろと詰めてくれている模様です。

まぁ 朝一だから、ということもありまして祖母のほうも
ちょっと参ってしまったようで(この調子だと私が知らない間にも
夜は静かな激闘が繰り広げられていたのかもしれません)本日は地味に大変だったようで。

……本当は私も手伝えること手伝いに行こうと
勇んで朝、部屋を出た(妹に声かけつつ)だったのですが
やっぱりおばあちゃんという種族は孫がいる前で弱ったところを見せたがらない
――ということで 「自宅待機」を命じられましてね。

まぁ 仕方がないこととはいえなかなかにじれったい気も。

助けるつもりがかえって弱らせてしまっていたならば本末転倒ですしね。


さて このような話題になった時には書かないといけないだろうと思ったわけですが
今までもちょくちょくと祖父母に会いに~  という名分で
既にこの日記の中でも記事を書いてきておりました。

ただ そんな風にセットで書いていたものの 実際はというと
少なくとも私がこちらに来てからの六年間は祖父は基本的に
闘病生活中で 基本的にベッドの上での面会という形でした。

まぁ 俗にいう難病の類でありまして 風邪併発して肺炎起こしてみたり
いろんなわがままでかえって悪化してみたりと
いろいろやらかしていた様を半ばうれし気に、半ば冷ややかに眺めていたようですが
とうとうその時間も終わってしまったようです。

まぁ 最後のほうは私も冗談交じりに「今度の私の修論発表会には
影響ないように死んでくれよ~」と茶化させてもらったわけですが
じいさんもこのあたりはしっかり分別をしてくれたようで非常にありがたいです。

まぁ そんな感じで「弱っていく姿を毎度のように見ていた」ので
正直なところ「何で!?」とかいうベクトルの驚きというのはなく
「いよいよか」という気持ちでこの知らせを受けることができました。

また、若干古風な人間で「男子中心主義」ということもあったので
唯一の男孫の私が時期にいなくなる、という知らせが
頑張りの糸を切る遠因になった可能性もあるのかもしれません。

ただ 修論直前とはいえ先日の週末には顔を出すこともできましたし
「あの時に会っておけば」という後悔もなく
可能な限り涼やかな気持でこれを迎えることができました、という報告。 とりあえず。

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追い込み、後ついで

2018⁄02⁄16(金) 00:00
昨日に引き続き軽く食レポじみたことやっていきたいと。

食べ物08
またも三宮地下街で食べましたカレー屋さん。
こっちは口当たりは野菜の甘味がずいぶんと出てきて後味がピリリと辛い
プレーンなカレー。 コロッケとかから揚げとかが乗る。

店内も結構こぎれいな感じ、かつ若干オープンカフェじみた(地下だけど)
いいデザインで個人的に結構好みでした。

肉もひき肉がずいぶん溶け込んでいて、まぁそんな印象。

この味は積極的に盗めたらな~  とか思うけれども
一人の人間がおいこれとやってパクれるようなもんでもないよな、とも思う。
――とにかく、おいしゅうございました。



食べもの04食べもの05
というわけで ランパスネタのほうもそろそろ尽きてまいりましたので
適当にそのほか食い物ネタで何かネタに走ろうと思います。

チキンタツタの季節がやってまいりました。 ――今年からはなんか
味を微妙に変えているとかいうこともあったようですが
それよりなによりチキンタルタなるものが気になりましたので一口。

ひとまず「知ってた」ベクトルの表かとしては「マヨラー向け」

それに加えて ポン酢じみた酸っぱさがいい味を出していて
マクドナルドの物だと思えばなかなかといった印象ではありました。

……とりあえず 変わったらしいチキンタツタのほうも
しっかり胃袋に入れてくる必要あるかなー  などと考えてみたり。

……まだ「質より量」の気があるのっぴぃさん的には
マクドナルド「テキサスバーガー」のようなガチで量で勝負してくれる奴は
まだしも ちょっと そうじゃないやつに関して抵抗を感じることがあったりなかったり。

食べ物09
六甲のビストロにて。 普通にうまいイタリア料理店とか食べたくなった。

まぁ 一緒にいた人間がチーズフォンデュ食べたがっていたので
そちらで検索したら出てきた店だったというのが本音ですが。

まぁ そんな店だけあってチーズ系がしっかり美味しかったというのが。
――個人的に 結構癖が強くなくてすっきりしていて
心地よい酸味がいい味出していると思いました。

他 やっぱりといっては何ですが トマト料理の酸味のつけ方を
舌を使って感じようと頑張ろうとしているのはここ最近の
のっぴぃさんのマイブームと化しているきらいがあるようです。

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使い切り

2018⁄02⁄15(木) 00:00
ランチパスポート
12月に購入したランチパスポートのほうその期日が本日まで

――ということもありまして ちょくちょくと新しいお店探しとかの
お供とかをさせてもらっていたのっぴぃです。

せっかく記事ネタにする、ということで そのあたりのおしゃべりも兼ねつつ
軽く食レポじみたこと――まぁ 食べ物写真に限れば結局
ランパスだけにとどまらないのですが――やっていこうかなって思います。
食べもの03
前も書いたような書いていないような気もする六甲のラーメン屋さん。

微妙に変色の気がある私、もともとランパスに協賛している
六甲エリアの店も少ないこともり 妙に行く場所が固まってしまった気も
――したりしなかったりします。

特に修論書いている時期だとあまり遠出もできないからその傾向が特に強く。

でも 今書きながら単純に「行きたかったほかの店が人多すぎて
前にも言ったことがある気がするけどこの店にするか」って流れだった気もしてきた。

醤油としては焦がした感じの匂いがいい感じに抜ける辛めのしょうゆ。
――麺も太目で個人的にはかなり好み。 国産小麦。

食べもの01
一時期通っていた三宮のゲーセンのほど近くの地下に
「カウンターラーメン屋感覚で入れるスパゲティ屋さん」があったことを知る。

こちらも若干二郎を意識しているのかいないのかはわかりませんが
(不通に入った場合は)量をチョイスすることができて
野菜を足したりとかベーコンを乗せたりとか大幅にカスタマイズ可能。

考えてみたらこんなスタイルの店、あってもいい気がするのに案外ないのよね。

できることならばある程度作り方を盗みたいと
よく厨房が見えるカウンター席に座ってみるも
特に ミートソースに関してはすでに出来合いの物をかけてるスタイルのため
思ったより学べるものが多くないのは不満ではあるけども仕方ない。

――まぁ 俗にいう「トマトソース」の作り方を学ばないとね。
基本的のっぴいさんが作ると「ボロネーゼ」と化してしまうのはまぁ。
……でも、ナポリタンは頑張ったら作れるようになれそう。

食べもの02
三宮地下街にあるカレー屋さん。
――何というか 店舗内で少々えぐい内容のTV番組流されていたおかげで
これに関しては正直あまりよく味を覚えていないとか……

……単純に味がアレだったのかテレビの外的要因かはわからないけど
少なくとも「流すテレビ番組は選んでほしかった」というクレームだけは
どこかにぼやいておきたくなった今日この頃でありました。

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余韻

2018⁄02⁄14(水) 00:00
昨日の発表が終わった後は大学学部持ちでお疲れ会が開催されたわけですが
ありがたいことに参加費無料。 いくら飲み食いしてもいいということで最高に腹を満たしました。

ついでに 酒好きの先生が自分のワインコレクションを開けてくれたりして
利き酒のようなものを楽しませてもらいました。

基本的にまだお子様口ののっぴぃさんは 一応ワインはたしなめますが
まだ癖が強いものや辛いものには違和感を感じてしまうようで。
……正直な話ビールもまだ美味しいと感じたことはありません。

まぁ それにかこつけまして 結局お酒13本ほど開けていたわけで
しっかり飲むものは飲んでいるわけですけどね。

……その後夜が明けても頭が痛くなる気配が全くない当たり
アルコールに対する解毒作用は結構強めみたいですが
別の意味で「お酒飲みたがらない」人と自負させてもらいます。



一応本日はバレンタインでもありますからそれっぽいことも書いておきましょう。

――といいつつ 吹奏楽部に在籍していたころはまだしも
最近ののっぴぃさんはそのあたりの義理チョコ等にも
なかなかありつける機会はないんですけどね。

まぁ 毎年のようにチョコケーキを持ってくるリケジョが一人
いらっしゃいまして その方が持ってきたケーキをありがたくもらいました。
……これくらい、でしょうね。 うん。

というわけで 大学修士の一番のイベントを終わらせた後でも
しれっと大学に上る羽目になっているわけでして。
――まだ 後輩が卒論研究に向けたあれこれが残っておりますので
すくなくとも それをいじり、冷やかすための時間があります。

そんなわけでまだちょっとゼミのほう行っていこうと思います。

まぁ 自分でしゃべるのは苦手のくせに最近 ゼミでの質問の類が
やたらうるさいという「とてもウザい先輩」になっているのっぴぃさん。

……まぁ 妙なベクトルで楽しんでいると考えればいいのかもしれませんが。

ちなみに 毎年「修論発表→約一週間後、卒論発表」というスケジュールで
行われているのに対して 今回は修論発表会の後に晩さん会が開催されましたが。

――過去はすべてが終わった卒論後にやっていたみたいなんですよね。
……でも、そうするとより長い期間頑張ってきていた修論生の
出席率がやたら悪くなるという問題が出てきてしまっていた模様。

……まぁ そんな意味では今年 修論生のほうがやたら人数が少ない
マイナー派閥だった割には結構優遇してもらえたなぁという印象も。

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発表会

2018⁄02⁄13(火) 00:00
どうも 本日は大学のほうで卒論発表会がありまして
――まぁ 一種今までの集大成といって差し支えないでしょう。

実際 今まで大学のあれこれに関しての愚痴というのは
この日にいかにそれらしいものを提示できるかにかかってますからね。

さて ここで内容を書くのも(もう今更かもしれないけど)思いっきり
身バレにつながりますし 大方わかってもらえないでしょうから
パパっと省略してしまうとして。

まぁ 自己評価的には40点くらい、という先輩方岩国は相当辛め。

何というか あまり本腰入れて発表練習ができなかったからというのと
人の前で自分のやってきたことをしゃべろうとしたときに
就活の時にあったあれこれのトラウマをふと思い出して
いろいろと吹っ飛んでしまったというのがありまして。

「いうつもりだったんだけどな~」という台本内容から
悪い意味でいろいろと逸脱してしまったかなという印象

質疑応答でもいうべきだっただろう単語がポンと抜けてしまったり
まぁ いろいろとあったわけですよ。

そのあたりに関しては終わった後のお疲れ会で
指導教官に指摘されたりしてちょっと赤面してみたり。
――まぁ しっかりてんぱってたというわけですね。

一応 この後は査読を踏まえて論文を直すという作業が
いろいろと残っているわけで こちらも頑張っていかないとですね。



この発表会に関して背景とかもろもろを簡単に。

今年は同級生がやたら少なくてざっと例年の1/3ほど。
故に 発表に対する質疑応答というのが若干長めにとれるとか
悪い意味で目立ってしまうことも多々あったとかなかったとか。

……なんでこんなことになってしまったのかというのがかなりのボヤキで
四年生には「例年こんな感じじゃないんだよ」と言い聞かせる始末。

まぁ 実際スケジュール表もかなり持て余しておりまして
例年より開始時間がやたら遅かったり二時間近くの昼休憩があったりと
これに関してはいい意味でやり放題やってくれまして。

いろいろとゆったり構えることができたとか。



※一応 関ペ読みに身が入らなかった理由に関しては
後日分の中身で書かせてもらうことにします。

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これを見越して

2018⁄02⁄12(月) 00:00
なんだかんだで論文提出してから口頭発表にする間に
書式とかの変更を除いたとしてもそこそこの文章の変更があったな~
と感じたこの 口頭発表準備期間とはいえ。

さすがに 発表カンペをある程度頭に叩き込む時期というのが存在するわけで
ついでに言えば ここまでくるといかに「気を保つか」みたいな
ベクトルの努力が求められること、あるようです。

まぁ 手っ取り早く言うと「早々に飽きる」んですよね。

というわけで 気持ちの転換を含めてちょっと部屋の整理
――というか 片づけをやってみたりするわけです。

――要するに引っ越しの準備。 とっても大切。

前にも一応 部屋の中の必要ない書類を束ねたり見たいなお話は
すでに書かせてもらったわけですが とりあえずこの週末に進めたのは
例えば 一部フィギュアのお片付けだとか。

――一部UFOキャッチャーの景品はまた別なのですが
結構 箱付きで購入したフィギュア(あずにゃんとか)を持っている私。

そして 神戸に来たばかりののっぴぃさんは「どうせ六年後に引っ越すわけだし」と
それらの箱は基本的にそのままの形で保存してまいりました。

……その時の自分の聡さに感動を覚えつつ フィギュアを陳列していた棚から
人形を取り出して梱包材ほかの詰まった箱に入れていく
……という作業を取り合えずのうのうとやらせていただきました。

まぁ 発表会も終わって段ボール箱がやってきたころには
もっと進んだお片付けもできるのではないかと思うわけでありまして
……そこへスムーズに移行できるような準備は進めておかないといけません。



そんな段ボールは引っ越し業者を頼むのであれば
そちらの見積もりを終わらせておく必要もありますよね

……というわけで いつ、どこの引っ越し業者に頼んで引っ越しするのか
みたいなことを いろんな会社に対して見積もりを出す、
――みたいなことも同時並行で進めております。

まぁ いろいろとスケジューリングとか私の研究への取り組み具合
(と、意識高く言っているものの実際お察しな部分もちらほら)
との兼ね合いを見つつ 今週のウィークデーの間に何とか
決めてしまいたいな~  と思っている次第。

これを詰めるついでに 断捨離の最終調整もしておかないとね。
――特に大規模家具で値段が吊り上がっていたりするのであれば
ここはすっぱり捨ててしまう、というのも大きな選択肢。

そうだよね、一か月前の私?

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発表会へ

2018⁄02⁄11(日) 00:00
まぁ これといって深い内容をしゃべれるわけではないのですが
先日しっかり修士論文提出した後も
やっぱりというかなんというか 大学のほうから課された課題というのが残っています。

やったことがある人は言わずもがなかもしれませんがまずは研究発表。
まぁ 基本的には修論でやってきた内容を 同じ先行だけども専門が違う人に向けて
何とか聞いてもらえるようにかみ砕きなおした発表会。

そして それが終わったころに再度課される論文の再提出。

まぁ 後者はまだ何も始まっていない(たぶん今現在進行形で査読中)
なので いったん保留にしておいて 前者の中途記録でも。

私自身 すでに論文で書いた核となる内容に関しては
あらかた決まっていたし すでに出てくる図もあらかた出そろっているわけで
もう あまりやることはないだろうなと思っていたわけであります。

……が、どうやら査読が終わった後に提出する文章の中に
新しく図を作って(しっかり裏付けがあれば)提出してもよいようで
論文提出してから口頭発表の準備をする間に
いろいろと細かな裏付け作業とかで新しい論文読みがやっぱり待っていたりで
「論文提出」という一つの壁を上った区切りというのは感じていたほどはなかった?

……というのが正直な感想、といったところでありました。

まぁ このような「内容まだ詰めなきゃいけないのか」というベクトルと
また一つ違う面倒くささ、というのが「一応同じ学科だけど専門が違う人に
どのように説明するのか」という視点です。

……前もって聴衆に期待するレベル(といいつつも一般人に話すよりは
高度な前提条件を期待してもいいのでしょうが)というのを
どこにするかを再度設定しなおしてある程度中身を添えて話す。

――まぁ 就活の時にも同じようなことは経験しているわけですが
それとこれとは「理解してもらおう」という努力の方向性を
あの時は「研究を通じた苦労」という方向性で説明しながら
ちょっと 避けてきた風貌がありましたので この問題に真正面から取り組むのは
地味に初めてなのではない仮説みたいなのが持ち上がっております。

で 自分なりにうまくスライドを作れたと感じたとしても
やっぱり 身内だけで聞かせていたならば気が付かないこともあるわけで
近くの研究室の教授とかを巻き込みながら練習を重ねつつ、といった感じ。

そして 自分の場合はしばしば「アドリブのような展開でトチ狂ったことを
急に話し出す」という悪癖のようなものがあって
これ プレゼンをするときにはものすごい障害になるんですよね。

ナチュラルに「お前は何を言っているんだ」事案が多発するわけで
これをいかに減らしていくかが今後の課題であります。

――一応カンペは用意していて、これをしっかり読み下せればいいんだけどね。
なかなか思ったようにいかないのがここはもどかしいよね。

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