どったんばったん

2018⁄02⁄28(水) 00:00
この時期になってくると「新入社員を迎える側」としての
会社からの連絡というのもしばしば入ってくるようになりました。

あれを提出してくれ、これを教えてくれ、といった具合に
いろいろと要求出してきたりしてくれるのですが
何というか ここ最近の私の心の余裕のない状況で
こんな注文をいろいろと受けてみると「やらかし」というのもそこそこ起こるわけで。

例えば 入寮にあたる荷物の調整みたいなことを聞かれたときには
実家へ送る引っ越し見積もり書の内容をほぼそのまま書き込んでいったのですが
――まぁ さすがにずぼらに過ぎたというかなんというか。

ちょっと 電話口で怒られた、ということも経験した見たりということも。

……仕方ないじゃん、完全に提出日と葬式が一致していたんだからさ……

ついでにいうなれば 電話の受け方も後から反省会してみた際に
「もしかして私やっちゃった?」といえるような事案もちらほらと……

何というか 今までも「話が分かった時点で早押しクイズの回答張りに
さっさと返事するのが美徳」みたいな空気のような場所で生活していた、
とでもいえばいいのかレベルだったんでしょうかね。

何というか 返事の食いつきが妙に速い。

いうなれば「電話口の相手が若干引くレベル」で早い。

さすがにこれは電話終わった直後に自分で反省したのですが
また後日同じようなことをやってしまったところを考えると
「電話の応答の仕方」というのを改めて思い出す必要がありそうです。

一応 小中学校とかの間は「連絡網」みたいな感じで
ちょっと固い内容を電話で伝えてみたりという経験をしていましたが
少なくとも私は研究室でこのような経験することもありませんでしたし
残念ながらバイトにいそしんで、ということもありませんでした。

そんな意味で「昔できていたけど忘れてしまっただろうスキル」というのも
私結構あるんじゃないかな~  と思った今日この頃。



ついでに言えば 最近ちょっと「内定者研修」というものを
少々おろそかにしていないか、という不安が出てきた今日この頃でもあります。

修論優先の時期になってもろもろと一旦距離を置いた後
それが一応終わった後もなんだかんだで戻りそびれているんですよね。

……さすがに4月の足音もずいぶん近づいていることですし
いい加減やることやっていかないとな~  ということに気が付いた
二月も末日であります。 (なお、更新日が同日とは限らない)

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間に合わなかったよ…

2018⁄02⁄27(火) 00:00
なんか気持ちの中では「やっちまったぜ」状況になっている背景描写として
既に艦これイベントがしっかり佳境な感じで始まっているということがあります。

個人的にはまだ攻略道半ば、といった感じなのですが今まで一応
艦これイベントが始まる日にはそれとは別に
「艦隊準備号」みたいな感じで近況報告記事作っていたのですが

――完全にこのドタバタで忘れていましたね。 はい。

というわけで レベリングスクリーンショットみたいなのを
乗せるのはあきらめるとしてもそれっぽく絵になるおしゃべりのほうしておきましょうか。

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とりあえず まだしゃべっていなかったバレンタイン談話。

その日に司令部に顔を出すことでなんかもらえたチョコレート。
――ついでに この前後に神風さんがなんかチョコのようなそれにしては
体積デカすぎるような何かを持ち出しておりましたがあまり考えないことにしましょう。

――たぶん 遠征で持ってきてくれた資材とか何かですよねきっと。

03_20180305233657f8f.png04_20180305233656df4.png
前回イベントでは育成ほとんどしていなかったのであきらめていた
山雲さんの改装のほうも終わらせてきました
――とは言えども まだキラ付け艦隊でレベリングのんびりしている最中なので
「本格的実践投入」というのにはちと早い気もするんですがね。

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あと 急いで改装したのは佐渡様あたりでしょうか。
――海防艦は特殊なステータス増効果あったりするのに
改装レベルが絶妙に面倒くさいの何とかならないかな。

――もっと具体的に言うと対馬との改装レベルさとか。
できるだけ足並みそろえてレベル上げしたい私はこの変
妙な調整にこだわってみたとかいないとか。

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で イベント自体はすでに始まってしまったのですが
それと同時に実装された改二として「武蔵」さんがいらっしゃいます。

――艦これ一期ラストのイベント、ということで
大和型の改二をぶち込んでまいりました、艦これ運営さん。

……こう 大和型となると資材も大量に、そしてイベント直前というのに……!
レベルを覚悟していたのですが その意味では思ったより重くはなかったのですが
残念ながら特殊資材が結構面倒でね……

私の場合 詳報を追加入手するために動き出した、というのが
今回の冬イベE0であった、ということは申し添えておきましょう……

イベント準備編へ進む……?

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少しずつ霧も晴れて

2018⁄02⁄26(月) 00:00
――そんなこんなでセレモニー関連でいろいろとドタバタしたのもつかの間
ひとまず のっぴぃさん春の忙しさというのも
結構佳境に入ってきたりしているようですよ、というお話。

正直 このあたりの準備やらの打ち合わせとかもろもろの背景で
いろいろと心情的にもスケジュール的にも揺さぶりをかけられたような感ありますが
――私にしてはそつなくこなせている、といいなぁって。

さて まずは四月から過ごす場所がはっきりしました。
まぁ 私のことだから特に今からこぞって書かなくても
いつかはここのブログ見ている情報だけで大まかに
住んでる領域類推できる程度にはネタバレしちゃいそうだからいいとして。

まぁ 端的に今度から住む場所を言ってみるならば「思ったのと違った」といった感じ。

もう少し「私にとって」行きやすい場所がいろいろある場所に
住まわせてもらえるんじゃないかなー と思っていた節があったので
そんな意味合いではちょっとしたショックを受けているのかもしれません。

具体的に言えば まず住む場所がはっきりした時点で
最初に調べたのが「始発でビックサイトに最速何時でつけるのか」
とかいうベクトルだったあたりでもういろいろとやばいのかもしれません。

まぁ どっちにしろ今の荷物は三月上旬に一旦実家に運んだうえで
「これからの生活に必要かどうか」という視点で
荷物の再チェックをすることになると思われますので……といったところ。

何というか 最初は今持っていく荷物をそのまま運んでいくつもりだったのですが
今度住む部屋がやはり期待していたよりはちょっと少ないのではないか疑惑が
あったりしてみたりなんなりしているおかげで
大なり小なり荷物整理の必要性を感じましてね。

あと ついでにいうなればいい意味でも悪い意味でも家具付き物件だったので
被るもの、もしくは古いものに関しては
見境なく断捨離する必要が出てきたというのも言えることでしょうか。

修論書いているときにはブログの上でも「断捨離が」とか言って
記事作ってみたりしていたみたいなのですが 実際はもっと無情に
このあたりのイベントを淡々とこなしていくことになりそうです。



まぁ 正直な話このあたりのイベントをこなしまわっていながら
ブログをこまめに作るというのが個人的に結構つらかったおかげで
この先「断捨離改」みたいなおしゃべりをしていくよりは
「結局こうなりました」というベクトルでしゃべっていったほうがいいような気もする。

……実際問題こうやって記事作っている時間軸ののっぴぃさんも
結構部屋を段ボールで埋めることに成功しましたが
「思ったより思い切ったな」という事案が結構散見されたものです。

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お役所仕事

2018⁄02⁄25(日) 00:00
セレモニー関連でちらりと顔出しした話題について別口で掘り下げる
――まぁ シリーズでもありませんがそんな話題。

お次はお通夜の前に役所に寄っていた訳。
……まぁ パスポート更新に必要な書類を集めたかったんですよね。

まだ私の場合一部の書類が関西に転がっているということもありまして
機会を見つけてこっちに書類を請求しなければならない。

――ついでに言うと パスポート申請なんかはまだ有給が使えない
新入社員のあれこれを前にした時に「平日に遊びまわれる今のうちに行かねば」
という危機感のようなものが芽生えてきたわけで…… まぁ そんな感じ。

一応私も過去イタリアはじめ外国に行ったことがあるわけで
既にパスポートは持っていたのですが 当時まだ成人していなかったおかげで
5年物のパスポートだった、ということもあり。

……ちょうどそれが切れたということもあり先日あれこれの書類をそろえて
……みたいなことをしていたわけですよね~

一応私の今の目論見では 近いうちにもう少し英語を上達させて
ツアーに頼らずにアセラエクスプレスに乗り、ニューヨーク地下鉄の
ホームで行われるパフォーマンスを見、スミソニアン行くのが夢なので
是非そのような用事のためにこのパスポートへスタンプを押していきたいところ。

まぁ 必ずしもパスポートのためだけに役所を回るわけでもなく
例えば 引っ越しするのにも行政に向けていろいろと書類を
通していかなければならない、ということもあり
そんな意味でもこの用事は地味に役立ったのかもしれません。

あと これは手続きというよりはチェックなのですが
年金関連の手続きをしっかり忘れずにこなしていたかどうか、とかでしょうか。

未払いがどうこう~ といって後日もめるのは嫌ですからね。
こちらも平日が自由に使える今のうちに終わらせてしまいましょう。



祖父の事後整理のためにこちらに来ていた親におんぶにだっこ
――というよりは 就職祝いの一環として、なのですが
先日 スーツを一着仕立ててもらいました。

おそらくこれからの社会人生活ではスーツにお世話になる機会が
非常に多くなる――かもしれないと考えておりまして
まずスタートダッシュを決めるにあたって このような勝負着を
一着仕立ててもらうというのは大切なことと考えた次第です。

まぁ いろいろと選択肢を持てるものを、ということを考えたときに
特に上着をジャケットの一環として使えるようなものを仕立ててもらいましたので
このあたり うまく使っていきたいな~  などと考えております。

……このあたり考えるだけでもずいぶんとせわしなく最近は外出しているな~
などと感じる今日この頃であります。

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ラストゼミ

2018⁄02⁄24(土) 00:00
さて セレモニーのあれこれをネットに放流するさなかにあった
こまごましたこともせっかくですのでおしゃべりのネタにした行きたいと思います。

まず 私が結局忌引きした出席するはずだった最後のゼミについて。

こちらは四年生の卒業発表の予行といったところで
彼らの発表を聴きながらあーだこーだ無責任に意見を言いまくる
何というか 私のような「隠居にとっては天国」のようなイベントだったわけですが。

……まぁ 仕方ないですよ。 その分ゼミが始まる前に
ちょっといじってやろうと思って研究室に顔出してみたのですが
なぜかことごとく四年生に遭遇しないという事件もあったりしたのですが。

――うん、就活長引いたということもあるのですが
なかなか今年の四年生とは関係を持つことができなかったというのは
結構今も引きずってる修士二年生での反省点の一つにも上げております……


まぁ そんな感じで自分の後輩に関しても「どんな形で発表することになるのか
全く持ってわからない」というドキドキ感とともにあった
卒論発表会のほうも先日終わってきました。

――まぁ 私の代がやたら人数が少なかったこともあってか
どちらかというとこっちのほうが本番だったのではと思いたくなるほど
充実したスケジュールがそこにあってなかなか楽しかったものです。

――まぁ ここでいう「楽しかった」というのは
自分がもうこの先まともに何もやらなくてもいいという解放感に
寄るものも大きいのかもしれないな~  とは思いますが。

まぁ でもそれぞれの発表を見てみると「この人は学生生活楽しもうとしているな」
という人とか「勉強好きなんだな~」みたいな個性
去年よりこのあたりの研究発表を見ながら感じられているような気がする今日この頃。

……このような感想を持てるようになったのももしかしたら
大学院修了した一つの成果だったりするのかもしれません。


一応 研究の査読されたものも着々と帰ってきたしたものなのですが
例えば 参考文献とか文章の読みづらさだとかもろもろを直して
再度提出しなければならない――という問題がまだ私には残っています。

……まぁ 私がやった内容なんてほかの大学のもっと機材の整った研究室に
外注したならばもっと高度なところまでたどりつけただろうというのが
容易に想像できるものなので「ない中身をいかにあるように見せるか」
そして「それをいかに指摘されたものをごまかしつつ再提出するか」という
何というか せこいことを若干考えているような気がして気分が思い。

……まぁ、ある意味もうこのあたりこりごりと思う部分もありますので
いかにうまくこのあたりを処理していきたいな~ ――というのが正直なところ。

――何なら指導教官に土下座するのも一興かもしれません。

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見送る人③

2018⁄02⁄23(金) 00:00
見送る側にもそれぞれの生活があり、もともとは同じ家に住んでいた
その祖父とその息子娘たちもそれぞれの家庭があり、仕事を持ち
それぞれのいろいろと面倒くさいスケジュールをもって生活していました。

まぁ さすがに親兄弟(レベル)の方がなくなった時には
会社も忌引きみたいなことをしてくれる――のでしょうが
「多忙な時期」二はそれも結構難しい、というのが社会人にはそれぞれあるようで。

ただ 今回の場合は祖父、最後の時期は参列者それぞれに対して
「絶妙に言い狭間」に式の時期を設定してくれたようで
このあたりは「祖父のやさしさかねぇ」ということが親戚内で話題になりました。

――まぁ、他人のことはなかなか例にできないですが私の場合を上げますと
先週は修論発表とかでいろいろと忙しいことになっていた、という
タイミングだったわけで 仮にこの葬式時期がここにきていたら
何というか「どちらを優先するべきなのだろうか」という苦悩を味わうことになったでしょう。

まぁ それ以前だったとしても いろいろと作業できる時期を失うわけで
逆に「修論発表直後」というのは私にとって「息を抜ける」タイミングでありました。

さらに まだ神戸に下宿を構えているタイミングでもありましたから
まだ葬儀に参列しやすいという意味でもかなり都合がよかった、ということができるかもしれません。

――叔父叔母両親おのおのについてもこんな感じの思い当ることが
それぞれにあったとかいうことを聞いて改めて、ありがとうと思うわけです。

まぁ 生前元気だったときは「じいさんは最後お前たちに死に顔を見せる仕事が残っている」
みたいなことをおっしゃっていましたし そんな最後の仕事を
誰かしらに陰で恨まれながらやりたくなかった、という意地でもあったのかもしれません。

下俗な私風情にはわかる話でもありませんが、本当にお世話になりました。

……ところでこれに関しては単純に私の無知による興味だったりするのですが
仮に私が入社後にこのようなセレモニーがあったとしたならば
この時私の所属している会社からも献花頂けたりしたのだろうか、という
「社会人になりそうな人間」の素朴な疑問があったりするのですが……

両親となれば話は別かもしれませんが さすがにない、のでしょうかね?



さて 残される側はそんなしんみりした空気をつづけるわけにもいかず
それぞれの仕事をこなしながら遺品整理だの書類整理だの
いろいろとやらなければいけないことに追われているようです。

これに関しても私は今度は「社会経験の少なさゆえに」ここでの出番もありませんで
――まぁ これに関しては「私の出番はない」ということは早々に理解したうえでして。

……ただ このあたりの仕事をしている親叔父叔母祖母がそろいもそろって
後日インフルエンザに倒れたというのは何かツッコミを入れるべきかなぁと。

――私も接触はありましたしちょっと気を付けないといけませんね……

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見送る人②

2018⁄02⁄22(木) 00:00
私が今まで経験してきた葬儀というものは基本的に
身内とか親戚とかがいっぱい集まったものであって
正直な話「貴女誰ですか?」という人と肩を並べて
ひたすら度胸を聴く、といったものだったように記憶しています。

一応 葬儀というもの自体は私も神戸に来てからだけでも三回目。

……この年代の人間としてこれが多いペースなのか否かに関しては
ちょっとよくわかりませんが ある程度の見送りは私もやってきたのかなと思っています。

まぁ 父方母方の違いによるものなのかもしれませんが 今回の葬儀は
いわゆる家族葬というやつで 集まった方々を私はしっかり把握できた点は
何というか「肩ひじ張らずにいい意味でリラックスできた」のかもしれません。

ついでに 私が見知った度胸ともまた違うな~  といったところも感じられましたし
このあたりで両親の宗派の違いというのも感じた気がします。

……まぁ、基本的に「新年には神社で初もうでをし、クリスマスには適当にワインを開け」
みたいな 無宗教の至りのような我が家ですので別に
この宗派が違うから~  って 大きな問題にはなりはしないのですが。

仮に私が明日ぽっくり云っていきなり葬儀で送られることになったとしても
何の宗派であってもささげられるありがたいお経の意味を意味を理解できない自信があります。

あと 祖父の法名のほうもうかがってきたのですが――これに関しては少々
ツッコミを入れたくなった部分があったりなかったりしたのですが
下俗な私にはわからない意味があるのでしょう、ということで。

何より祖父の新しい名です。 祝いましょう。

ひとまず 実家のわんこをペットホテルに預けて(愛犬は大暴れしたらしい)
両親ともに関西へやってきて粛々とセレモニーを続けましてお通夜は終了。

翌日 読経を再度頂き、棺を焼き場へもっていき、焼く。

淡々と書かせてもらいましたが、心の中に渦巻くものはいろいろありますが
やっぱりこれくらいしかブログに書くことはできませんよね。

まぁ あえてブログネタっぽく不満を書かせてもらうと 最後骨壺へ納める際に
担当してくださった方がかなり肝っ玉な感じで事務的になされていたことにいろいろと不満。

……しっかり頭蓋骨も残り、最後の顔を拝む機会があったというのに
早々に顎、砕かれてしまいましたし、のどぼとけさまもあまり見せてもらえませんでした。
……この点に関しては私、結構まだ後悔というか腑に落ち切っていない部分もあります。


やっぱり 身近な人が逝去し、葬儀を終え、骨になって出てくる瞬間。
――それぞれで何とも言えないような感情にかられます。

残った私たちは――せめて、去った人に対し早く見せたかった光景を
せめてまだ魂がこちらに残っているうちにやり遂げることができるように
いろいろと動いていくべきだったりするのかなってちょっと思います。

まともな社会人になって見せる、だとか、早く家庭を作る、とかね。

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見送る人①

2018⁄02⁄21(水) 00:00
どうも 先日に引き続きまして喪に服させてもらっているのっぴぃです。

まぁ あまりこのあたりを詳しく書きすぎるのは――とも思いますが
やっぱり私もずいぶん長いことブロガーやらせてもらっておりますし
そのあたりもろもろのことに関して軽くおしゃべりさせてもらいたいなって思います。

……逆に言うと 最近どうもブログ作るのさぼりすぎてて
「誰かに何かを言いたい」みたいなよくわからない欲望にかられることがたまにあります。

まず 通夜葬式前の下準備的なものですが やっぱりというかなんというか
先日書いたように祖母を疲れさせないように、という理由で
全く何にも関わらせてもらうことなく終わってしまいました。

まぁ どんなに夫が旅立とうとも 孫の前では机上にふるまいたくなってしまうというのが
祖母という生き物の性質のようで、そんなことを考えると
ここはあえて距離を開けてしっかり休んでもらうというのが正解なのだろうと
私も思いますからね。 しょうがないことです。

ということで 当日のことはといいますと――まぁ もともとの予定では
最後のゼミに参加して後輩いびりする予定だったのですが
当然というかなんというか しっかり忌引き連絡を入れてお休みすることになりました。

――といえども 通夜というのも一日がかりの仕事ではありませんし
別に会場も下宿から通える範囲内ですので 午前中は大学に行って
後輩いびりのほうをやってきたのですが――まぁ このあたりは後日まとめてでも。

その後 一旦役所のほうへ行っていろいろと手続きのほうを済ませてみたり
――という雑務(これも時間があったら後日まとめるかも)みたいなこともやってみて
なんだかんだで会場に到着。 ――開始3時間半前だけど。

……まぁ 役所の雑務とかでどれくらい時間がかかるのかが読めなかったから
早めに時間を読んだというのもあるのですが 単純に「開始時刻」と「会場時刻」を
間違えて把握していたというそもそも論もあったりしたわけでして……

まぁ 逆にとってセレモニーに遅刻するよりは数倍ましとも言えますので
とりあえず このあたりは笑い話にしておきたいと思います。

お坊さんがお経をあげたりする場面に関しては私は何も知らなさすぎるので特になし。

この会場で私は初めて祖父の死に顔を拝むことになったのですが
最後に見た姿が病気の果てのかなり苦しそうな表情だったのに対し
おくりびとな方の手によるものなのかもしれませんが かなり安らかな顔になっていたのは
親族としてちょっと 心が洗われた……ものなのかもしれません。

ただ 大柄な祖父に対して棺の大きさが少々小さいのではないか
――微妙に膝が浮いてるし 頭が棺にぶつかっているようにも見えるし
そんなものだったっけ、ということが少々気になったところではありました。

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形を帯びて

2018⁄02⁄20(火) 00:00
少し 背景のリアル時間に合わせた記事(葬式関連)をどんなふうにまとめるか
まだ決めていないので ちょっとテンション的に不謹慎なことにならないか
ちょっと 不安を個人的に抱えているのですが 今日のおしゃべり行きます。

まぁ 今日もしゃべれることといったらまずは引っ越しのことなので
軽く荷物関連のことも踏まえつつ 引っ越しの中身について
変にしゃべりすぎない範囲でもう一度まとめてみようかなって思います。

まず 断捨離もろもろに関することなのですが まだ量の設備や広さがわからない以上
結果的に実家で捨てることになったとしてもできるだけ
こちらにあるものを押し込められないかなー  という いずれゴミ屋敷作りそうな
もったいないお化けが見えてくる思考回路を持っているのですが。

例えば縦幅が2mを超えるベッドの類なんかは特に
どうあがいてもこれを乗せるだけで(分解しても)ずいぶん場所をとってしまうので
これに関してはあきらめて粗大ごみに出すことになりそうです。

また すでに半壊している洗濯機とか買い替えたい欲がすでに出ていた
冷蔵庫に関しても引っ越しを期に捨てる、もしくはリサイクルに出すことを
前向きに検討していいのではないかという結論に達しました。

一応見積もりの段階ではスチールラックも処分したいような雰囲気を感じたのですが
分解することで詰め込めるのでは理論を展開。 逆に言えば
少しでも早く荷物をまとめて早々にスチールラックを分解できる
時間を作らないといけません。

6年前に組み立てて以降基本動かしていないスチールラックですからね……

別に接着剤とか使って組み立てているわけではありませんが
いろいろと癒着し、固まってしまっている部分が多大にあることは想像に難くないです。

さらに 「まな板をふるえる場所がない」もろもろの理由で
魔改造したスチールラックが部屋の中にはありふれておりますので
下手したらこれを分解するだけで相当な時間を食われることは覚悟しないといけないかもしれません。

ただ それ以外の物に関しては(少なくとも来てくれた見積もりした社員曰くには)
おそらく運べそう、とのことで 結構安心して荷造りすることができそうです。

そのほか テレビとかプリンタとかのでっかい荷物もあるのですが
これらに関しては過去の自分が結構几帳面なことに
買ってきたときの箱をそのまま置いていてくれているので
「移動中の破損」もろもろに関しては最低限の危険で運ぶことができそうです。

まぁ そのおかげでただでさえ有効に活用できていたのか不安の残る
クローゼットの上段を日ごろ使っていなかった段ボール箱で
埋めてしまっていたという悲しい現実があったりするのですが……

そのほか フィギュアの箱なども――一つを除いて箱が残っていたので
これらも比較的安心して運搬することができそうです。 やったぜ。

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通夜

2018⁄02⁄19(月) 00:00
結局自宅待機命令が解かれることなく祖父の命日を過ごすことになりました。

安置室に入れられた、とのことで 別に棺番をする必要もないとのことで
私が想定していたあれこれの出動は特に起こることもなく
――ということになるのでしょうかね。 のっぴぃです。

一応世間では二人の羽生(ただし読み方が違う)がそれぞれの分野で大活躍して~
という 文化、スポーツ的にはずいぶんと濃い一日だったようですが
やっぱりというか そのあたりの流れには十分に乗り切れるわけもなく。

――一人 ちょっと重い気持ちでベッドで黄昏てみたり
引っ越しに関する準備をしたりして過ごしておりました。

まぁ こんな状態になると当然皆さんドタバタするわけで
せっかくだったらやっぱり 会議の間のお手伝いとか
祖母の相手だとかやれることあるかな~  と思ってみたりもしておりましたが
前述のとおり 「かえって疲れさせてしまう」というわけで
外野に出されてしまったあたりにはちょっとやるせない気持ちもあります。

まぁ 手伝うつもりでかえって疲れさせてしまったらどうしようもないですし
これも仕方ないことだと頭ではわかっているんですけどね。

そんなわけで 片親も(向こうは向こうで命日前後にはエンジョイする予定を
組んでいたようですが)こちらのほうへやってきて
死後のあれこれの手続き等をしっかり進めていることになっているようです。

もう片方の親も早々に関西入りしたい――という気持ちはしっかりあるようですが
いかんせん 我が家にはわんこがおりますので
「家に誰もいない状態」を最低限にするために
「通夜→葬式」のタイミング以外は家に待機ということになるようです。

まぁ 生き物を飼っている手前こんなことになった時には
妥当な動きだろうなぁ、と私も思います。



そんなわけで 私が受けた連絡では仏滅とか友引とか
――まぁ そんな類の理由で通夜、葬式が今日明日になったということで
記事の投稿日時もそんな感じでまとめさせてもらっております。

まぁ 祖父まで近い関係ではないのですが私も神戸に来てから
親戚関連の葬式行事にはいくつか出席させていただいて
「葬式のための準備をしなければ」といいながら
黒いネクタイや数珠を用意する手順がすんなりしてきたように感じます。

まぁ 何がともあれ「最後の仕上げ」といってはかなり罰当たりですが
「私が関東に戻る前にしっかり挨拶ができた」というのは
かなりありがたいことだったのかもしれない、と無理やりにでも
自分を奮い立たせたりしている今日この頃であります。

まぁ 通夜の会場では場違いじゃない程度に空気をやわらげられたらな~
と思います。 まぁ、私にその役が務まれば、ですけども。

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