そして、また、殻にこもる。

2018⁄01⁄11(木) 00:00
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下のほうには相当愚痴が並びますので先に犬の写真でも貼って浄化しておきます。

今回の帰省では寝間着代わりにしていたジャージをわんこに奪われ
半ば我が物顔で敷物にされていたという事案が多数発生していました。

――普段嗅げなくなってしまった匂いがこびりついているからね。
――やりたくなってしまう気持ち、何となくわからんでもない?

まぁ 何がともあれなついてもらえているような気がして
ちょっとうれしい気分に浸れる、そんな今日この頃でありました。



会話の議題の中にも「オンとオフ」というのは明確に分かれていて
結構気を引き締めなければならない それなりの価値を求められる
緊張感のある場としゃべる内容に責任のかけらもない
アホみたいな空気が要求されるそんな空気、あると思います。

結構そのあたりのオンオフというのは話す相手だったりその場だったり
議題だったりしていろんな要因を見ながら総合的に判断して決めることだと思うのですが
結構私 そのあたり読み取るのが苦手です。

まぁ どんな会話環境――というか「公私の切り分けが行われうるか」
という事案に関しては うっすら昨日書いたテレビをはじめとした教育方針で
うっすら見えてきているものもあったのかもしれませんが……

……何となく(特に父親)はこのあたり苦手そうな空気がプンプンしています。

まぁ 正月団らん中にブチ切れるとかいう案件のおしゃべりいたしましたが
何というか 今回起こった事件は大方こんな感じで片付きます。

結構自虐的に「なかなか論文で頻発する動詞とかが覚えられなくて
同じ単語を100回も引いたりしている事実に気が付いて凹むんだよね~」
みたいに愚痴った後に 「覚えられないなら人の何倍もやらなきゃだめだ」とか
「まだ足りないから覚えられないんだ」とか「しょうもない雑学は入るのに」とか
そんなのを矢継ぎ早に言われるのは新春早々いい気はしない。

まぁ 大方の流れとしては「災難だね~」とか「ドンマイ~」とか
苦笑いで流すとかそんな感じだとは思うんですがね~

もともと自虐的な部分、自分で言うならまだしも他人から
その流れで言わなくてもいいやんっていらぬお説教、あると思うんです。

で なんだかんだブチ切れさせた後に謝らない人。 これ最悪。

ちなみに同じような会話、ちょうど一年前にもやっていて
その時は(ちょうどコミケ1日前で向こうから提案されていたこともあるのですが)
無断で実家から抜け出して外泊する、なんてことやってました。

懲りないのね。

社会に行ったらそんなこと言われるの日常茶飯事だって?
――そりゃ、「オン」の時にはそんな反応しないし弱点を大っぴらにひけらかすこともないさ。

そうして、私の心をパージできる場が一つ、なくなっていくのです。

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