3度目

2018⁄01⁄08(月) 00:00
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おそらく私の帰省期間を「思ったより短い」という体感にさせた
大きな要因というのは この逆三角形の建物に通っていたからでしょう。

というわけで 前回の冬コミにもしっかり顔出しをしてまいりました。
今回でコミケ3回目になる私ですが しっかりそれに向けた準備
――過去の私がやらかしてきた失敗を踏みながら一つずつ効率化してきております。

最初ケチって紙媒体で買っていたコミケカタログを次はしっかりROM版を買うことを覚えました。

前回はそれを一人で使う前提でしか買っていなかったのですが
今回はそれを何人かで分け合って使うことで安く手に入れるすべを身につけました。

――まぁ これだけといえばこれだけなのですが この手間を踏まえることで
結構めぐりやすいものはめぐりやすくなった感もありますね。
――あと サークルチェックのほうもなかなかよく回るようになりました。

まぁ 「実際会場でどこがどれだけ混むのか」というデータに関しては
もう実際にめぐるところをめぐってどうなるかを実地で試してみるしかないということで
このあたりはもう 「前もって予習する」範疇から超えてしまうわけですね。

まぁ どこがどんな感じだった、という事細かいことは今は置いておいて
とりあえず全体の総括あたりをまず書いておきましょう。

主だって参加したのは1日目と3日目。 提督業(男子)といった動きですね。

今回のイベントで個人的に大きな影響を受けたのはアズールレーンの存在。

一応私もやっているのですが その知りうる限りでも
ブームとして出来上がったのが秋以降だったせいでしょうか。

島の中でも「アズレン島」というのを形成することができなかった
(申し込みの段階でちょっと遅かった)ということもあったみたいで
「全く関係ない島の中にアズレンが散見される」といったことがよく見られました。

特に提督業やっている私≒買う方向性がそのベクトルに偏る私にとっては
結構この影響が大きくてですね……

カタログで気になる本を書きそうな絵師さんが蓋を開けたら
アズールレーン本に代わっていた、ということが頻発して
しかも そのアズールレーン本がちょっと自分のストライクゾーンからは
離れている感覚があったものだったり、というのもなかなか多く手ですね……

ただ それで結局「出費を抑えられた」というのであれば
まだ救いようがあるのですが どうもそうは思えないというのがちょっと怖いところ。

――そうです。 私ののちの感想を言わせてもらうのであれば
「やっぱりこのコミケで散財しすぎじゃね? のっぴぃさん」というベクトル。

というか コミケの適正散財価格ってどれくらいなんでしょうね。
ちょっとこのあたり まじめに考えてみる必要ありそうな気もします……

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