解答、次の問題

2018⁄01⁄07(日) 00:00
私が帰省を急いだ理由――というところも前はしゃべっていたような気がしますが
さっさと自炊等を終わらせておけば一日分でも食費が浮くとか
そんなゲスイ部分も多少はあったにはあったのですが。

――どうも 実家から「掃除助けてくれ」みたいなヘルプコール
……いわば「老いた親の介護のコール」じみたものが聞こえてきて
少しそれはまずいのではないか、という心配をしてという部分も大きいです。

まぁ 実際に急いで帰ってみたものの 思ったより事態はひどくなっていなくて
いい意味で早とちりだったわけなんですがね。

ただ 家の木の伐採やら窓ふきやら しっかり手伝うべきところは
手伝わされたということもあり 一応猫の手を借りたい部分があったのは事実らしい。

まぁ 両親二人暮らしになっていこう食事がなんだかんだで適当になったり
生活の中で使う場所が狭くなった(人が減ったし)という部分もあり
ちょっと 一人で掃除をするには広すぎる感じになってきたゆえのヘルプだった

……と考えるのが一番気が楽な部分なのかもしれないなぁと思いました。

とはいえ それがそのまま「本当に老いた親の介護」の季節になった時には
その問題がなんだかんだで降りかかってくることを思うと
ちょっとは頭の隅に置いておいたほうがいいのではないかと思った事案でもあります。



なぜ 実家に帰った時というのは「結構時間があるような気がして時間がない」
というちょっとよくわからない感覚に悩まされるのでしょうか。

結局今回の帰省でもそれに似たような感想を抱いておりました。

何というか もっとベッドでだらだらしていたいみたいな欲が
そこそこ強く出てきてしまう部分もあるのかもしれませんが
それを差し引いたとしても「もう少しあれこれやれたのではないか」
という後から出てくる感想との乖離がいろいろと強い気がしましてね。

実際この年末年始は思ったより論文読み切れなかった感もありますし
悪友と連れ立って飯食ったりすることもありませんでした。

……というか このあたりの連絡、どれくらいまじめにやっていいのか
最近ちょっと 測りかねている部分もあって困ります。

――なんか 私だけが浮足立っているのではないかと思っちゃうんですよね。

やっぱり物理的に距離が離れてしまうと友人間県というのも
自然と解消されてしまうことというのがあり得るのかどうか
そんな不安をちょくちょく抱えてみたら 少し動けなかったというか。

――などと書きながら 結構いいわけじみているようにも見えてしまうんですがね。

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