2018年学業納めへ

2018⁄01⁄02(火) 00:00
記事を用意するときの年度表示を「2017年」と間違えて入力しなくなるまでは
自分の中では年を越した、という実感を本格的に感じないんだななどと感じる
新春の某日ののっぴぃさんでございます。

一応 今年は平成30年ということは――まぁ 比較的覚えやすそうではあるものの
なんだかんだでしばらくは 書類とかに絶妙に誤字った形跡が残る
年数を記入したりすることになるんだろうな~  と考えております。



というわけで 新年お約束の目標やら目標的意味での
積み残しとかを思い返してみよう規格の続きになるわけですが
そもそも 今のところはまだ(一応)まともに社会人になると
「確約」できているわけではないんですよね。 残念ながら。

――まぁ、四月までに死んだら、とか物騒なレベルまでいかないまでも
修論をまずしっかり提出できなければ胸張って社会人になれないではないかと。

一応 去年の年末の時点で修論の申し込みをはじめとした
事務的手続きはできている(はず)なのでそこを気にしないにしても
まず 提出すべきペーパーが完成しないわけには何もできないわけです。

というわけで 「臨機応変に立ち回る」前に「やることを終わらせる」
というのも 今の私の前に積まれている大切なお仕事になるわけです。

……といっても その修論の提出日というのも意外ときっぱくしておりまして
自分が思っているよりもパパっとこのあたりをオワラセナイト
まずいことになりそうだな~  などと思っているところもあります。

そもそも もうこれからデータを増やす――ということは 不可能ではないでしょうが――
なかなか現実味を帯びておりませんので 少ないながらも今私が
持ち合わせているデータを活用してどれだけ「ぽい」物を作れるか
これからの自分の筆にかかっているといっても過言ではないでしょう。

まぁ 我ながら「盛大な大失敗の産物である」という烙印を
既に押させてもらっているわが修士論文なれど まぁ いろいろと
ごまかしながらやっていけばいい感じになってくれやしないかね?

……みたいな結構甘っちょろいこと考えているのですが実際どうなのでしょうか。

まぁ そんな自分へ――そして一部は指導教官へ?――の怒りと焦燥と
それが枯れ果てた悲壮感が多大に漂っている私の研究。

……一応 私の「学生としての成果の終着点」といえるものになるわけですが
それが背負ってる背景に私今 結構悲しいものを連ねたな~
と思い それがちょっと心残りになっている点であるのかもしれません。

……ひとまず そんな意味でこの一か月はいろいろと「燃えカスの灰なれど
無理やり強引にそこに火をつけていく」という作業が
しばらく続くんじゃないかな……と思われますので声援よろしくお願いします←

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