2017年総括①

2017⁄12⁄26(火) 00:00
年末記事――まぁ 毎年恒例ですしぼちぼち荒いところから書いていけば
結構早いうちから記事ネタとして消費できそうということで
結構嬉々として挑んでいる節がありますよね。

――それこそ 11月からの仕込みもできるというのは非常にありがたいコマンドです。


まず 今年がどんな一年だったのかということを振り返ってみますと
「今までの学生生活とは何だったのか」ということを見返すことができたこと、
そして 人間は一人で努力していることは基本的に認めてもらえない場所なんだなという
(もしかしたら日本社会の構造を?)学ぶことができた年だったと思います。

まぁ 今年の初めとか去年の年末あたりは不相応にも
「ドクターって、どうかな?」みたいなアホなことを騒いでいたことが
私にもあったわけですが 実際問題考えてみると
それがいかにバカげた、そして研究現場を馬鹿にした発言だったのだろうかということを
想起せざるを得ないという感想を持たざるを得ません。

何というか 「勉強」というものは 少なくとも語学以外に関しては
ある程度そつなくこなしてくれるような気はしておりましたが
私が持っているのはせいぜいそのくらいであった。

「発想力」とか「疑問提示の力」や「それを突き動かすバイタリティ」といった
研究者になるにあたって大切な力。 それが徹底的に足りなかった。

後加えていうなら英語力。 まぁ 平凡な院学生だったんだろうな。

さらに 人として出来上がっていなかった私はおそらく
会社の人たちにうまく溶け込めない、必要な人間ではないと判断されて
就活で経験した会社でことごとく落とされるということも経験して。

――まぁ 言い方はあれかもしれませんが 学歴どうこう関係なく
必要とされる方々は有名企業に勤めることができるわけですから
私に足りなかった大きなピースがかなり多かったということは間違いがないのでしょう。 

例えば 学生生活にスポットを当てた書き出しにしていましたしその例を挙げますと
私 テスト勉強は基本的に自力で解決したいと考えて
ノート等を自力でまとめて 過去問等の対策というよりは
すべてを理解してまんべんなくどこを出されても対応できるように努めていました。

ただ おそらく企業等が求める集団で物事を解決できるような人材というのは
どちらかといえば コミュニティの力で過去の問題を集め、傾向を見極めて
皆で寄ってたかってできるだけ短時間でテスト結果をとりあえず残せる人材

……まぁ 勉強ができるできないとか以前の手際の良さみたいなのが
社会で求められていたのかなぁということを感じた次第であります。

まぁ 大学で私が残してきたという結果も正直大したものではないことを
ここ最近痛感しているところでもありますし 結構この二年間
何だったのかな~  ということを自らに問い直すことになっている。

……簡単に今年のハイライトをまとめてみるとこんな感じだったかと思われます。

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