捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)⑤

2017⁄12⁄10(日) 00:00
さて ここまでの話――にもなっていない流れの中でどれほど私が
今回のイベントを忌み嫌っていたとかやる気を失っていたのか
……少なくともその片鱗とかは通じたのかもしれません。

まぁ そんなこともあった、ということを踏まえながらいろいろと
主に運営に対する愚痴その他をたたいていってみようかと思います。

まずそもそもの告知の問題。 基本的にイベント規模を運営さんは
事前に告知して言ってくれているわけなのですが それによると今回は
「中規模作戦」という想定で向こうは言ってくれているわけです。

確かに今回のイベントは海域が4つと基本的にあまり長くないように見せておきながら
実際問題はE3では3本のゲージたたくことになりましたし最後の海域のギミックも面倒です。

ついでに言うならば ギミックや複数本のゲージというのはそれぞれ解除やラスダンを終わらせなければ
続きへ行くことはできないわけでそこで詰まると足止めを食らってしまいます。

一本のゲージを強い相手に戦い続ける、というのとはまた訳が違うんですよね。
――一応一本のゲージであるならばたとえ倒せなくてもゲージは削っていけるわけですから。

まぁ ユーザーの持つ戦力が強くなっているわけだから敵方が強くなってくるというのは
理解できることなのですが このベクトルの教科はまた違うのではないかと思うのです。

次にギミックの面倒さです。 これに関しては難易度を変えようが――多少減るにしても――
相当面倒くさい壁として立ちはだかってくるわけで なんだかんだで時間がないから
難易度下げてとにかくイベント完走しよう、という考えをのっけから破壊してくれる。

……それはまた、違うのではないでしょうか。

しかもこの時期 特にお盆とか年末年始とか休みが固まって取れるような世論でもありませんし
本当に時間が取れない企業戦士、という方もザラにいらっしゃるのかもしれません。

……そんな中に面倒なだけのギミックてんこ盛りの海域を大量投下するのって
ユーザーのことなめているのではないかと思ってしまったものです。

後は今回ボイスドラマ等が搭載されるなど西村艦隊をとにかく
よいしょしたい気分が運営の中で高まっていたことは非常によく理解した次第ですが
……その陰でいろいろとアニメでやった間違いを繰り返しているのではないかと思った次第です。

例えば今回のイベントでは小沢艦隊の方々も悲劇を乗り越えたことになるわけですが
そのあたりの扱いが相当雑になっていることが結構気になっています。

このゲームはユーザーごとに様々な嫁艦がいてそれぞれの鎮守府にそれなりの物語があります。
……その艦が体験してきたそれぞれの史実というのはいろいろありますし
基本的にどの戦いも今の世の中にしては悲惨なものであり優越はないのではないかと思います。

そんな中でなんだかんだでイベントの方向性を示す意味でとある海戦をモチーフにイベントを作らなければ
ならないというのはわかるのですが それぞれの海戦というのを必要以上に
持ち上げたり、というのは逆にその公平性を損なうものなのではないか――私はそう思いました。

私は歴史にはそこまで詳しくはありませんし ここはあくまでも私の意見なのですが
その意味で私は今回のイベントとても残念に思ったといわざるを得ません。

――このノリでしゃべっていたら長くなりそうなので次回へ続く。

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