2017年総括

2017⁄12⁄31(日) 00:00
そういえば 気が付いたタイミングでこんな記事書いているからここに
――リアルタイミングでは「今更?」ってタイミングかもしれませんが――
書かせてもらうのですが この日記のジャンル別の記事のほうでも
徐々に 1000記事積み上げたものも持ち上がっていたようで。

今月初めの記事で雑談1000本目だったようですが そういえばあそこで何も書いていなかった。

年末大みそかに挙げる記事内容ではないような気もするのですが
月初めのタイミングでやりそびれたおしゃべりを晦日にしりぬぐいするのも
それはそれで一興なのではないかと考えてみたりする今日この頃。

――だからと言って何があるというわけでもないんですがね。
……適当なしゃべり始めの合図くらいにはなったんじゃないかな。


というわけで 今年は年男として一年を過ごしてきたわけですが
簡単に今年一年間をまとめてみて一言で表せと言われたならば
「敗北の年であった」と言い切ることができると思います。

――こう書いてみると本当にまともな年男じゃないなぁ、と自虐したくなるものです。

――まぁ、将来的に考えてこの決断が英断に変わる可能性を捨てきるわけではありませんが
今まで私が小学校時代から積み上げてきて こつこつと固めてきた信念が
社会人として生きていく中では全くと言っていいほど
必要とされていない分野の物であったということを知ることができた

――まぁ、それが道に反しているものであったのであれば更生していく必要があるものなのかもしれませんが
おそらくそんな部類の物でないであろう「一人黙々と続ける努力」というものの
社会的評価をこれでもかというほど味わうことができた

……そして そのあまり好ましくない結果を目の当たりにすることができた。

これは私の今までの信念と「勉強」の集大成の敗北といった差し支えありませんでした。

まぁ ここで学んだことをこの先どう生かしていくのか。 ――これを転じて
人生勝ち組になれたのならこの上ない精巧なわけですが そこまでいかないにしても
これをどのように前向きにとらえなおして再構成していくのか。

このあたりがこの先の人生を美しいものにしていくにあたって大切なことになりそうです。

むしろ「勝ちっぱなしじゃなくなったことで人に深みが出た」と
評価されるように転じていきたいなぁと思う今日この頃だったりします。

……まぁ、結局まだ直近へのテンションとして考えてみたときには
全くと言っていいほど立ち直れていないわけですが そのあたりはそれということにしておきます。


そんなわけで今年2017年も終わるわけですが来年が私にとっても
――そして、万が一この日記を見てくださっている方々にとってもいい年であることを祈りつつ
本年の日記を閉めさせてもらおうと思います。

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2017年総括⑤

2017⁄12⁄30(土) 00:00
まぁ こんな感じでいろいろと就活を軸に据えてくることになった今年
――何というか 年男だ~ってちやほやされる間もなく終わってしまいましたが
とにかく大学生活最終学年に突入したんだ~  という気概が
全くなくなってしまったという大きな問題を抱えている。

これはここ最近の私の問題であり来年に引き継ぐことになってしまった
大きな問題であるから一言触れるくらいはしなければいけない義務感を感じておりまして。

まぁ 故に後輩に対する接し方その他に関してもいろいろと訳が分からなくなるというか
かなりずぼらさが見えてきた気がするというのがちょっとした悩み。

――一つの考え方として「立つ鳥跡を濁さず」の真逆を行く感じで
一種の某弱無人を地で行ってみるというのも一つなのかもしれないと感じつつ
――ちょっとやりすぎなのかなぁと後から反省することも多々ありつつ。

わかりやすいのっぴぃさんのお節介の一例として
「私みたいになりたくなかったらあれやっておけ」みたいな
不必要な教示をやたら述べる「うるさい先輩」になっているんじゃないか疑惑が大きくて。

まぁ そうじゃなくてももともと人間関係の構築等にはいろいろと
問題を抱えていることを自覚している私ではありますが
そんな私でも(少なくともあとから振り返って)ちょっと異常なのではないかと
思いたくなるような言動がちらほら見られるというのは……どうかな~  って思います。

もう ほかの人とかかわることなく一人閉じこもってしまえばいいのかな~
と考えることも多々あるわけでありますがね…… どうせ研究室に行っても
ほかのだれかと研究に関するまともな相談ができるような環境整ってないし。



まぁ そんなこんなでもともと研究の進め方に不安を感じつつ
さらには就活で盛大にこけて完全に種火が消えてしまった私のモチベーションですが
このあたりを先日どうにかしようとカウンセリングをしてまいりましたら
「指導教官や自らに対する激しい怒り」というのが渦巻いているのを感じ取れたとのことで。

まぁ 「あの時もう少しできたんじゃないか」という焦燥感や怒りの感情は
やっぱり持っておくべきなのだろう――実際まともな結果残せそうもないわけですし――
とは思うわけですが やっぱり他人に責任転嫁している部分もあるのか

……それとも 研究のテーマを授けた人は指導教官であるべきだから
このあたりは大いに責任を転嫁してしまっていい部分であるのか 非常に悩ましい部分ではあります。

ただ このあたりのことを聴きながら 自分の研究室での立場というものは
本当に危ういものであるんだな――この一年間を通して考えてみると
本当に存在感はないも同然の物になった――ということを
新たに感じた次第でありまして…… 結構悲しいものですね。

まぁ そうなってしまったものはしょうがないですし いろいろとあきらめて
「これからの人間関係構築の練習台」として研究室というコミュニティを
ちょっと外側から利用してやる、というのも一つなのかなと投げやりに考えてみたりしつつ

……なんか違う気もしつつ。 という悩みが年末新たに生まれたって感じですね。
――このあたりがこの一年間通しての研究室内での私の問題、といったところでしょうか。

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2017年総括④

2017⁄12⁄29(金) 00:00
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画像で今年を振り返ろう、というテーマでは今日で終わることになるかと思いますが
画像中身配分的に考えてまともな中身が残っていない気がする今日この頃。

このコミケ戦線も含めました帰省――大量の同人誌を片手の帰省道中でも何というか
「謎の大回り事案」というのは発生しておりまして 今年の夏に行いましたのは
「千葉~松本~糸魚川~黒部~金沢~神戸」といったコース。

主に思い出に残っているのは一種避暑も兼ねたかのような黒部峡谷を
ごとごととトロッコでゆっくりめぐってみるという事案だったりしたわけですが。

それよりもやたら財布からカード類が吹っ飛んでそれを探し回る羽目になる。
――そして そのおかげでいろいろと時間が大変なことになる

みたいな 後々の大きな反省になりうる議題のほうが多かったような気がします。

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あと 八月分の画像フォルダの中には夏の京都巡りをしていた画像も見つけられました。

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まぁ その実何だったのか考えてみたときには主に
「意外と京都にはカレーうどんの名店が多いらしい、行ってみよう」みたいな
食べ歩きベクトルに傾いていたようですが まぁ そんな京都巡りもいいですよね。

――結構就活でたまったストレスというのは食べ歩きとオタベクトルで解消しているようです。

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なお、京都は10月にも訪問しているようで
そっちもそっちでラーメンがどうとかいうベクトルだったりしているので
結局胃袋をどうこうすることでストレスに対処しようとしている基本設計は変わらないようです。

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まぁ そんな背景もあることですし 先月あたりからはこの
神戸のランチパスポートを購入することで最後に 神戸でおいしいお店というのを
探してみようではないか、みたいなテンションで動くこともそこそこ多いような気がします。

というか 来年にかけてもこのベクトルのおしゃべりはちょくちょく起こりそうな気もしますね。
(まぁ すでに画像をもらった店に再度突入した時には「記事ネタにする」というのは難しそうですが)
(↑ランチパスポートはメニューを自由に選べるわけではないからしょうがないよね)



まぁ そんな感じのがめぼしい私の動きだったりするんでしょうか。

……何というか 4月5月あたりを境に一気にテンションというか色が変わっているのが
何となく想像ついていたとはいえ思ったよりは見えやすかったのが個人的に印象的でした。

「総括する」という意味で考えるならこの部分以前以後でずいぶん違う印象持っていたんでしょうね。
当時の私のことを考えてみるのであれば。

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2017年総括③

2017⁄12⁄28(木) 00:00
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さて 画像で今年を振り返ろう――というテンションで初めてみました
今回の画像の出展は三月、ということになるわけですが この時期になってくると
説明会やら面接やらで日本全国飛び回る機会が増えたということもありまして。

――結構私にしては珍しく新幹線の類を多用する機会が多かった月であった気がします。

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というのも 私の当初行きたかった業界がそうだった、というのかもしれませんが
ちょくちょく普段の私の中では縁があまり強くない九州に行く機会というのをそこそこいただいておりまして
この機会に九州に向かう、ということがそこそこあったというのがありましてね。

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「まぁ なんだかんだで神戸大行っているんだから就職は何とかなるだろう」
「そこそこ大学のネームバリューもあるだろうし」などと簡単に考えてた当時の私はまだ
結構それに伴う「旅の移動」というものを気楽に考えていた節がありました。

――たぶんこの辺の画像を取っている私も 就活やらでちょっとした緊張をしながらも
内心わくわくしていたんでしょうね。 「飛行機だ~」「フェリーだ~」って。

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五月。 このころから暗雲を如実に感じるようになってきた。
――事実六月七月の画像フォルダを見ただけでもわかるくすみっぷりはすごい。

一応学会発表をこなす羽目になっていたのですが 実際問題そんなことやっている場合じゃなかった
――まじめにデータとかに向かう余裕がないから発表することもちんぷんかんぷんだし
でもなんだかんだで時間とられているわけだから私のほうも圧迫するしと。

――正直あれはかなりの時間の浪費だったのではないかと今の私は思います。

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そして、現実逃避のコミケである。

結構この画像の間で時間的隔たりがありまして 何とか内定先は決まっている状態で
このコミケに挑んでいるはずなのですが正直精神状況は全くよろしくなく
実際この語も 研究室の面々がいなくてゼミが休止状態になっているとか
いろいろと理由を見つけて即売会に逃げてみたりと勉学への
モチベーションが皆無になったことが挙げられます。

――一応、ゼミをさぼる、というレベルには至っていないあたり
最低限のけじめはつけていると自称しているのかもしれませんがね……

そういえば、現実の総括記事が上がってきているこの時期もばっちりコミケシーズンですね。
当然といえば当然のような顔をして出発しているんでしょうね これ。

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2017年総括②

2017⁄12⁄27(水) 00:00
とりあえず 年末なにしたっけ――ということを思い返そうにも
あまりにも上記で話題に挙げてしまった「就活」と「私の人生に関するスタートの決定」
というものが大きすぎていろんなものが他に入ってこない状況でしてね。

――このまま何も書けない、というのも結構困りますので
私の今年一年間の動き、というのを画像のほうから振り返ってみましょう。

――先月とか特に画像がないような一か月だったりしましたが
まともに振り返るようなことがあるのか今から作文する私もすごく不安。



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1月から画像抜粋。 まぁ どうせ「東海道の往復はもう飽きた」という理由で
非常に単純にここ最近の私は妙な回り道をしながら帰省をする、というのが
結構マイブームだったりするあおりだったりするわけなのですが。

……ということで この回に寄りましたのは高山線。
軽く高山の古い街並みを歩いてみて――みたいなことをやっていましたよね。

そのほか 道中では金沢に立ち寄ったり 新しくなった金沢駅とか
金沢カレーを堪能したりとか そこそこ食べ歩きを楽しんでいた思い出があります。

――まぁ 一般的な観光地、というよりは通行することがメインになっていますが
今のところは「車窓からその景色を眺めること」というのが
旅のモチベーションのかなり上位を占めておりますので
人によってはもったいない旅路に見えるのかもしれませんが 今のところはあまり後悔はありません。
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後は 私的にはもっと前の話だったような気がしていたのですが
この時期に「本場の肉じゃがを食べたい(あと、四鎮守府のカレースプーンをコンプしたい)」
といういまいちよくわからない動機でふいに舞鶴立ち寄ったりしていましたね。

……大方 一日分18きっぷ余ってしまったからそれを使い切りたい、みたいなところでしょうが。

そういえば和食のバラエティが少ないことで有名な私ですが
この年末年始当たり母親に作り方をもう一度教えてもらうというのも一手ですね。

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二月の画像をあさってみたところなんかよくわからないですが
秩父の画像が残っておりました。 ――これに関しては後から思い返したときに
まともな思い出が残っていないので この類は何か観光地を言っておけばよかったと後悔する部分も。

……何というか 一言に車窓といっても残る車窓とそうじゃない車窓があるのが興味深いところ。

そのあたりの失敗したと思った経験を立ち返りながら自分の中での旅の定石を
新たにしていきたいなぁと感じた、今日この頃でありました。

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2017年総括①

2017⁄12⁄26(火) 00:00
年末記事――まぁ 毎年恒例ですしぼちぼち荒いところから書いていけば
結構早いうちから記事ネタとして消費できそうということで
結構嬉々として挑んでいる節がありますよね。

――それこそ 11月からの仕込みもできるというのは非常にありがたいコマンドです。


まず 今年がどんな一年だったのかということを振り返ってみますと
「今までの学生生活とは何だったのか」ということを見返すことができたこと、
そして 人間は一人で努力していることは基本的に認めてもらえない場所なんだなという
(もしかしたら日本社会の構造を?)学ぶことができた年だったと思います。

まぁ 今年の初めとか去年の年末あたりは不相応にも
「ドクターって、どうかな?」みたいなアホなことを騒いでいたことが
私にもあったわけですが 実際問題考えてみると
それがいかにバカげた、そして研究現場を馬鹿にした発言だったのだろうかということを
想起せざるを得ないという感想を持たざるを得ません。

何というか 「勉強」というものは 少なくとも語学以外に関しては
ある程度そつなくこなしてくれるような気はしておりましたが
私が持っているのはせいぜいそのくらいであった。

「発想力」とか「疑問提示の力」や「それを突き動かすバイタリティ」といった
研究者になるにあたって大切な力。 それが徹底的に足りなかった。

後加えていうなら英語力。 まぁ 平凡な院学生だったんだろうな。

さらに 人として出来上がっていなかった私はおそらく
会社の人たちにうまく溶け込めない、必要な人間ではないと判断されて
就活で経験した会社でことごとく落とされるということも経験して。

――まぁ 言い方はあれかもしれませんが 学歴どうこう関係なく
必要とされる方々は有名企業に勤めることができるわけですから
私に足りなかった大きなピースがかなり多かったということは間違いがないのでしょう。 

例えば 学生生活にスポットを当てた書き出しにしていましたしその例を挙げますと
私 テスト勉強は基本的に自力で解決したいと考えて
ノート等を自力でまとめて 過去問等の対策というよりは
すべてを理解してまんべんなくどこを出されても対応できるように努めていました。

ただ おそらく企業等が求める集団で物事を解決できるような人材というのは
どちらかといえば コミュニティの力で過去の問題を集め、傾向を見極めて
皆で寄ってたかってできるだけ短時間でテスト結果をとりあえず残せる人材

……まぁ 勉強ができるできないとか以前の手際の良さみたいなのが
社会で求められていたのかなぁということを感じた次第であります。

まぁ 大学で私が残してきたという結果も正直大したものではないことを
ここ最近痛感しているところでもありますし 結構この二年間
何だったのかな~  ということを自らに問い直すことになっている。

……簡単に今年のハイライトをまとめてみるとこんな感じだったかと思われます。

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今年もまたシングルベル

2017⁄12⁄25(月) 00:00
メリー・クリスマス。 なんかクリスマス記事だけはちょっと早めに
書き込んでしまいたくなってしまったのっぴぃさんです。

まぁ 当然というか結構知っている内容であったというかですが
今年も今年とてシングルベルを聴くことは内定しているのですが
――世間一般的にこれってさみしい話だったりするのかしないのかって
特に最近はいろんな意見があったりするようですね。

前ネットニュースで「気にするまでもない」という意見のほうが
「恋人と一緒に」という意見よりも上回っているという話も聞きましたし。

……かくいう私も特にクリスマスをシングルベルで過ごしていること自体には
そこまで危機感を感じているわけではないのですが(逆にそれでうるさくなる
人間に対して感じるものがあったりすることはあるんですが
それはまた別の問題なのではないかな~  などと。)

何よりも気楽というのが一番いい。

なんか 自分だけじゃなくて彼女が何を考えているだろうな~
ということを考えながらあれこれ計画を立てて滑った時~

――みたいなことを想定していくのが少なくとも現在の
メンタルが結構削り取られているときには聞くものがあるというわけで
少なくとも今年の間はそれと一線を画しておける今の状況を
十二分に楽しんでいきたいな~  と思うわけであります。

まぁ それに対してそう思わない方がいらっしゃることも
何となくはわかるわけで 先日研究室での裏話というか
うわさ話で誰それが~  みたいな会話を聞いてみたりして
若い方々もいるもんだ~  なんて軽い感じで眺めてみたりしていたわけですが。

――まぁ 人間関係に関してあまり深く気にしていない私でも
かなり近いところでゴシップに近い話題を聞かされると多少なりとも
興味を持ちたくなってしまう点を鑑みるには結構ゲスイ人間だなぁと思うわけですが。

――そして 結構このあたりでも表面化でいろんな人間関係というのが
渦巻いているんだな~  ということを感じつつね。

基本的にまだ誰とも付き合ったことがない私はこのあたりの
面白楽しい人間関係とかギスギスしたような会話とは距離を置いていましたから
思ったよりも新鮮に感じた部分も多かったわけなのですが……



とまぁ そんな感じで「結構聞いてはいけないような裏話をかなりぼかしたうえで
WEB世界に叫んでみる」という暴挙を犯した記事を持ちまして
本年で更新する通常ブログ記事のほうを終了させてもらおうと思います。

これから年末年始にかけましてはしばらく「今年の総括」「来年の抱負」みたいな
例年やっているようなテンプレート記事を大量追加する時期になりますのでよろしくお願いします。

それではまた来年!

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祭典準備

2017⁄12⁄24(日) 00:00
はい、クリスマスイブということになりますが 基本的にのっぴぃさん
「らしい」クリスマス関連の動きを全くする気がございませんので
通常運転で今日も作文させてもらおうと思います。

……そういえば そのノリで書くのであれば昨日も昨日で
「天皇誕生日」ではあったものの 来年以降とかは実際このあたりが
どんな日になるのかっていまいちよくわからない――んですかね?

不幸なことに土曜日と重なってしまっていたおかげでこのあたり
いまいち実感がわかない感じになっておりますが
――ということを 今更ながら思い出したのでとりあえず書き留めておくスタンツ。



さて コミケの話題を軽く触れてみましたのでそちらのほうから。
――カタロムのほう 知人のほうから借り受けましてPCダウンロード完了。
今年もどこの何の本を買いに行こうかわくわくしているところでございます。

今回はさすがに私も懲りて同人誌の目録を作りましたので
ある程度買い物も被り等を極力起こさないで買いに行けるかと思うのですが……
……一応 今までやってきたミスは極力顧みたいところですね。

例えば 既刊で〇巻だけが抜けているから売っているかどうか確認しなきゃとか
あわよくば中古同人とかで探しに行けるかどうかとかも
このあたりのデータを活用すればうまくいくんでしょうか。

――ただ この作業を私はメインPCでやっていて 考えてみたら私
あまりクラウドシステムをうまく今まで活用していなかったので
タブレット他を利用したうまい具合の利用環境をまだ整え切れていない点が挙げられて

……このあたりの作業も開いているときにチャチャっとやっていかないとなぁと
ふと 感じたところであるのですが……  ふむ。

まぁ 今回の冬コミで買った本というのはおそらくは
今度の引っ越しまで実家で保存することになる、という未来が見えておりまして
――ちょっと自分の中でむんむんとする未来が見えたりしますが
このあたりも考えないといけないのかもしれません。

――まぁ このあたりに関しては「今ある本のいくつかを今度帰省するときの
キャリーバッグの中にぶち込んで その代わりに数冊を神戸に持って帰る」
みたいな案も浮かんだりするわけですが そうなってくると
「帰省荷物に紛れて持って帰ることで引っ越し荷物を減らしたい」
という思惑とは乖離する内容になるのでなかなかに悩みどころだったりします。

――そういえば 今度の帰省の時の荷物にぶち込む荷物決めていないなぁ……
例えば古い地図(本棚には11年の物から17年の物が詰まっていますが)とかは
早々に持って帰ってもいいかもしれませんね(どうせ近々18年の物も買うし)

後は ポスター筒にちょっと多めのタペストリーとかは入れてもいいかも。
――そんな感じで持って帰る荷物をちょっと考えていかないとね……

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巻きで

2017⁄12⁄23(土) 00:00
一応 コミケ等に合わせて実家帰省をしようと画策していたのっぴぃさん。

先日実家に連絡を入れた際に当然というかなんというか
「どのくらいに帰ってくるのか」ということを聞かれたわけですが
その中の会話の中で「掃除等を手伝ってくれ」とか言われて
少し 親が大丈夫か気になった的な話はどっかで書いた気が。

まぁ このあたりのおしゃべりも先日の忘年会の時にしたところ
「それはちょっとまずい気がするね」という声も結構聞こえたところで
私の方向性として「なるだけ早く実家に帰れるようにしよう」という
基本的な方向性が確定、まぁ それなりに動き始めているのっぴぃさんです。

一応 今度来週にも一応先生との話し合い等が予定されていますが
できることならばそれで年内最後にして その翌日から
早速移動に移れるようにいろいろと手はずを整えておくべき

……という機運が高まっております。 まぁ 無理な可能性もあり得るけど。

それにしても そのあたりの掃除を実際に手伝う可能性等を考えると
結構コミケ等の予定もきつい(例えば 始発一番乗り目指した行動を
どこまでお付き合いできるかが全く読めない等)こともあり
少しこのあたりは覚悟して動いたほうがよさそうだなぁと。



まぁ そんな風に帰省時期が早まってくるのであれば
例えば 「大掃除」を下宿のほうでも済ませておかないとまずいかな~
などと考えてみたりして 一応動いてみたりはしているつもり。

……まぁ 「整理」等に関しては「どうせすぐ引っ越すしなぁ」ということも
頭に踏まえて どちらかというと「いらないものがあったら捨ててやる」
という風貌で動いている――あ、このあたりも書いたっけ。

まぁ 就活の書類整理で臨時収入が降ってきて逆に捨てられなくなるとか
いろいろな事故が地味に起こったりしているわけですがそれはそれ。

まぁ このあたりを踏まえてみると 今年のクリスマスイブは少なくとも
のっぴぃさんは部屋の水回りの掃除をこなしながら過ごすことになりそうで

――まぁ それはそれでちょっと悲しいような、でもらしいような
そんな気がする複雑な男心を抱えております。

――それにしても 神戸市の水道管がどこかさびているのかはわかりませんが
例えば水回りとかが結構すぐに赤茶色く汚れていくんですよね……

……今まではあまり深く考えてきませんでしたが
よく考えてみるとこの変って地味によくない気もするんですよね。
(神戸の水に関してはブラタモリでも過去触れられてたりしていたし
あまり手を抜かれている部分ではないような印象はあったんですけどね……)

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堅実な

2017⁄12⁄22(金) 00:00
忘年会がどうこう、という話題提供だけしておきながら
結局あまりその中身について触れていなかったので軽く日記をば。
――まぁ、どう頑張っても大学での忘年会なんて最後の経験になるんだからね。
ちょっとくらいは記録にとどめてもいいんじゃないかってね。

まぁ ビンゴ大会の景品に経費の大半が割かれておりますので
食事やらの中身のほうについては自分たちでいろいろ作って食べましょうってスタイル。

――最近は若い衆の間ではこんな感じの飲み会というのも人気だというのを
ニュースの特集・トレンドとかでちょくちょく聞く気がするのだがどうなのだろう。

まぁ 適当にホットプレートに向かってお好み焼き屋いてみたりする人を
「ヨッ大将!」とか言いながら茶化してみたりなかなか面白く過ごしてみました。

後は結構雑談とかもあったのですが 思ったよりだべる相手というのが
普段と変わらなかったな~  という感もありまして
もう少しいろんな人と話すべきだったかとか悩んでみたりもしましたが……

……まぁ 自分から基本あまり話に行けないコミュニティ的にちょっと外れた人間は
このあたりの立ち位置というのがむしろ心地いいのかなと思ったり思わなかったり。

――他人がワイワイ歓談しているところを傍から眺めてみたりね。

後は なんか 賭けありで人生ゲームを二次会で執り行っている方々がいらっしゃり
それの傍観者――をしているつもりが 実家勢の代打ち役としてプレイしてみたり。
――一人複数役、というのもたまには面白いものですね。

まぁ 自分はいい意味でも悪い意味でも何もかけていないので
なかなか気長に面白くさせてもらった感じです。

ただ 見事に誰も貧困に落ちず 石油王とか大博打王とかが爆誕したりして
「堅実プレイ」というとても面白くない脳みそを持っている人間では
非常に平凡な役しか務めることができなかったな~  などと。

まぁ そのあたりの性格というは基本すぐには変えられないですよね……



最後は軽く愚痴でも。 まぁ 自分の就活結果等は今までさんざんぼやいてきたとおりですが
近くの研究室で なかなかいい場所に就職しておきながら
なんか 大学から疾走している人がいるとかいう噂を聞きまして。

まぁ 裏に細かい内容とかがどう絡んでいるのかはよくわからない、という点を
あらかじめ認知したり釘さしておきつつ、ということになるのですが
例えば修論等から逃げている、という展開であるのなら結構悔しいと思う今日この頃。

まぁ 私はその会社落とされているわけですが その身から見ますと
「勝者は勝者たるべき」というか せめて自分が手に入れた宝を
それを取りそびれた人の目の前でぞんざいに扱ったりすることだけはやめてほしいな~ と。

……まぁ 例えば「親が死んだ」とかやむを得ない事情があればしょうがないのですが。
……そこの中身まではさすがに噂を鵜呑みにするのはちょっと酷かな~  と思うことにしよう。

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