プレゼンテーション

2017⁄11⁄24(金) 00:00
とまぁ いろいろと今の自分の生活から目をそらしつつ
いろいろと生活してきたわけですが 一応学生の
メインの性分である学生生活的な話題でも。

先日 私にとって 外部での最初で最後の口頭発表がありました。

まぁ 学会にはいろいろと参加させてもらっていますが
結構ポスター発表の機会ばかりで実際に
口頭で発表する機会はあまりなかったような気がします。

実際問題 まともなデータもありませんでしたし
自分自身最近は 自分がやっていることに対して将来性を見出せないので
「口頭発表をウン十分間やってください」といわれても
結構困った展開になってしまうこともあるわけでして。

しかも 先日結構簡単な試算を行ったときに出た計算結果は
「なんで私はこんな無謀なものを見ようと研究を進めているのだろう」
という 常識的、直感的にあほらしい値が出てきたりもしまして
なかなかに凹んだという記憶が新しいところであります。

まぁ 率先して社会の歯車になりたい、というわけではないのですが
最近は 妙に干されている感覚のあるゼミ関連も含めまして
「さっさと大学からおさらばしたほうがいいのではないか」という
妙に先走ったような感覚にさいなまれていることも多くて
自分の情緒不安定性が増しているんじゃないかと悩む日々でもあります。

まぁ そこまで自分の研究に対して自信を持っていないくせに
なぜ学会発表で口頭発表をやったのか――正直自分でもわかりません。

「せっかく一応『大学院を卒業する』のだから せめて一度は
自分が作ったスライドでプレゼンテーションでもやってみよう」という
気まぐれがもたらした出来事だったのかもしれません。

まぁ その中身は全くうまかったとは自分では思いません。

むしろ 自分自身がその中身に(いろんな意味で)疑問しか持っていないので
何も心に訴えかけることのできないプレゼンだったとしてもおかしくないと思います。

ぶっちゃけた話 研究発表の機会を一度でも多く経験しておけば
奨学金とかのレースの上で有利かもしれないとかいう打算もあったのかもしれません。

何というか 最近自分が何をメインに考えているのかわからなくなっている今日この頃。
これを応募した時の心づもりくらいは覚えておきたかったな、なんて思ったのっぴぃさんでした。



どうでもいい話題。 プレゼン直前の接続テストやろうとした際に
パソコンの底面からねじが滑落するというプチハプニングがあったわけですが
――どう考えても縁起の良いものではないプチハプニングですね。

思わず発表あいさつのつかみで
「聴衆の方の中に『清めの塩』をお持ちの方はいらっしゃいませんか?」
みたいな感じで初めてみるか半ば本気で考えた、そんな最初で最後のプレゼンテーション。

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