春を見据えて④本棚(続き)

2017⁄11⁄23(木) 00:00
そして 昨日の話の中身も踏まえつつ同時に断捨離について考えてみる。
今日の一つ目の議題は「本棚」について。

一応私の部屋には天井まで突っ張っているかなりでかい
本棚を二つ 部屋に常備している状態です。

まぁ 昨日コレクションケースがどうこうというお話を書きましたが
もしそれを買ったとしたら競合してしまう立ち位置にあるわけで
しっかり考えていかないといけない品であることは確かです。

……とは言えども ラノベ趣味があるのっぴぃさん。
――ラノベにかかわらず 毎年のように買い足している地図資料集やら
そこそこの学術書といったまじめな本も結構あるわけで。

それらを収納する用途として考えるのであれば
二つある本棚のうち片方は確実に引っ越した先でも組み立てて
使っていく見込みがあるのではないかと考えられます。

では 正直「二つ持っている必要があるのか」に関してですが
これは非常に悩ましい問題であるわけです。

これから自らのステップアップ――特に英語とか――を感じている性分
そして 今までの自分が歩んできた学生生活とは
ちょっと就職先で要求されるであろう技術のベクトルが違うことを考えると
社会人になった後またごっそりと本が増えることが予想できます。

……状況によっては会社の金で本買ってやる、という意気込みです。

だとするならば デザインも統一できているこの二つの本棚
仮に二台使わなかったとしても「実家に仮置き(組み立てないでも)」
という形で 捨てずにとっておく、というのは
どっちにしろ十二分にあり得る選択肢なのではないかと考えます。

まぁ ここでこんな議論していると「引っ越しのタイミングで捨てるか否か」
という話題になりがちかもしれませんが そもそも論として
「代替として買いたいものが引っ越しと同時に購入できる」という
確証がいまいちできていない中 今持っているものを引き続き使いつつ
代替品が買えた後はいったん片す、という選択肢があってもいいのでは

……みたいな気もするわけです。 コレクションケースなんて
一旦生活が安定してから購入する可能性もかなり高そうなわけですから。


――ちなみに この本棚の中身に関してもある程度は整理することが
半ば確約されているわけでありますが 例えば大学で
使ってきたノート等の扱いに関しては断捨離の対象とされることも多い気がします。

……とはいえ こうやってノートの山を眺めてみると
「結構専門の教科で教科書使わずに行われてきた授業が多かった」故に
問答無用でノートをすべて捨ててしまうと何も自分の足跡が残らない
悲しい展開になるような気がしてきて結構悲しかったりします。

……まぁ 思い入れのそこまで強くない数学・英語等の授業のもの、
テキストがしっかり残っている授業の物からノートを処理していくことにしましょうか。

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