そろえたいアイテム集②衣装導線

2017⁄11⁄20(月) 00:00
何となく 「断捨離したほうがよさそうかの審議」と「今までの生活の中でほしくなったもの」
という似て異なる文言について とりあえず記事を分けたほうがいい気がしたので
シリーズ名的に何となく分けてみることにしました。

まぁ どうせ見ている人もいないでしょうからこのあたり
些細な問題になることは間違いないでしょうね、はい。



・衣装ケース
特に冬の生活の中で気が付いたのっぴぃさんの生態。
(半分くらいは前々から知ってたけど)洋服の扱いが雑。

まぁ 基本ファッションに興味がないから、というきっかけで言い切れるものでもあるのですが
洗濯したものを干して取り込んで衣装ケースに戻すという動作を
とにかく面倒くさがっているということが目に見えています。

まぁ 衣装ケースがクローゼットの中にあってそれを引き出して使う、
もっと言うなら引き出しを開けて中にしまう、それ以前に服をたたむ。

このもろもろの動作を面倒くさがっているということもできるのですが
これは引っ越した先でも基本スタンツはこのままだったら変わらないのだろうなという
容易な想像がついてしまうのがずいぶんと悲しいところ。

そんな意味ではのっぴぃさんの場合 「クローゼットを開けっ放しで生活」するとか
「衣装の収納場所を部屋の中に」というのは 結構検討してもよい事案なのかもしれません。

さらに 最近よく売り出されている「引き出しではない衣装ケース(積み上げられるやつ)」
みたいなのを購入して 少しでも気軽に服を突っ込める環境を
用意するというのも大切なのかなぁと感じています。

まぁ Tシャツとかがこのような扱いというのは100歩譲ってもいいとしても
この先例えば仕事でスーツを日常的に着用することになったとして
同じような扱いで行かれると結構つらいものがあるわけでして。

例えば クローゼットの扉を外してしまってそこの衣装ポールに
気軽に手を突っ込むことができる導線を用意するというのは急務なのではないかと感じました。

まぁ 洗濯導線が次住む家でどんなことになるかはわかりませんが
「基本ずぼらな導線」というのが一番無理なく回るような
導線を考えていくのがまず部屋のレイアウトを考えるにあたって一番の事案なのではないか。

……そう考え始めた今日この頃であります。

まぁ 今のところは妥協案として洗濯籠を二つ回して
一つは普通にこれから洗濯機にぶち込みたい服をまとめているもの。

もう一つはベランダ近くで取り込んだ服をそのままぶち込むかごを作っておりまして
――まぁ これも楽といえば楽な洗濯導線なのですが
問題といえば問題なんだろうなぁ、という気もしないでもない、そんな感覚です。

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