老害(食客)

2017⁄11⁄16(木) 00:00
最近――インスタ映えが気にされる次期――は
「とりあえずマックブックのノートPCをもってスタバでなんか
研究っぽいことをしてみたら 結構かっこいい気がする」
みたいな感じでもてはやされる、とか聞いたことがありますが。

――過去の就活の飛行機で(たぶん)荒い扱いを受けた結果
PCの折りたたまれる部分に盛大にヒビ入れられた
無残なPCを見ながらちょっと黄昏てみたりする。

――そんなのっぴぃです。 スタバに行っても全く映えないですね。

――むしろ、貧乏人が頑張ってる悲しい努力に見えてきたりしそうで
逆に悲しさ募る可能性すら見えてくるというのはさみしさの限りであります。

まぁ 別にテレワークし放題な環境にいる私ですから
スタバ――に限らなくても どっかのカフェ先で気分転換に
仕事してみるというのは別に悪くもないのではないかと思うのですが
どうも「席に金を払う」というのはまだお高く見えてします

……要するに 喫茶店はいるのにまだ貧乏性が邪魔をしているわけです。

たぶん 喫茶店なるものを有効活用した経験がないからなんだろうな。
わ~ デートできない男のさみしさがここになってまた垣間見えてしまったよ。

――みたいなことを考えながら研究会に向けてスライドをいじる今日この頃。
なんか、書いててむなしくなってきたでござる。


みたいな 非常に「日々のネタ」というベクトルで記事づくりに困窮していることが
節々にあふれてくる作文している自分を見ながらちょっと白目むいてる私。

あと 大学関連で適当にしゃべれそうな話題といったら
ふと気が向いたら 後輩に向けてしゃべれる訓示が「就活で失敗しないために」
みたいな 結構説教臭い老害化していることを感じて
我ながらいやになってきていることでしょうか。

……何というか 圧倒的に研究で使う道具のベクトルが違いすぎて
後輩に研究のアドバイス等々が全くできないというのが悲しいところ。

――つまり、いてもいなくても関係ない人間というわけで
「先輩っぽい話題を何とか提供できるのが就活に関する反面教師のみ」という
我ながら非常に悲しい展開になってきているわけであります。

つい先日もこちらでぼやいたように どうやらゼミのほうでも私半ば
ハブられているようなことを感じる今日この頃。

何というか 後輩に対する雑談のネタまでなくなってくると
そろそろ本格的に自分の居場所ってあそこにあったのだろうかということを
思い返さざるを得なくなってくる。 ――私、あそこに何を残してきたんだっけな。

……みたいなね。

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