両親、そして、その両親

2017⁄11⁄14(火) 00:00
まぁ そのあわただしいレベルが家――私から見た実家周辺――で済んでいれば
大きな問題ではないのですが どうも状況によっては
宿泊もいとわない問題が発生することもあるらしく。

そして 実家にいるわんこを一人ぼっちにさせないために
互いのスケジュールをいろいろとやりくりして
どちらかが必ず家にいる、という状況を作り出しているようです。

そして 両親ともにそのルーツが関西にある私の場合は
この動きにかこつけて両親に振り回される機会も
なかなかに多いような気がする――というのがここ最近の感覚です。

のっぴぃです。 まぁ いわゆる漁夫の利みたいな部分もあるのかもしれません。
――母親に限ってはこのあわただしい移動祭を半ば楽しんでいる節もあり
この節にこっそり正倉院展行って来たりしていたようですが。

……個人的には結構興味もあったのですが
先日のルーター破壊騒動やら勉学的ベクトルのもろもろやらで
時間が思ったよりなくて今回はパスすることになりました。

……ちょっと残念。 少なからずこのあたりの収蔵文化財に対しては
興味もあったりするんですよ? ――などと謎のインテリアピール。

なお どうも最近は親父がわが部屋に宿泊するのを避けている傾向があるらしく
それを如実に感じるのがちょっと寂しい今日この頃であります。

――まぁ、睡眠環境がそこまでよろしくない(せいぜい寝袋)訳で
体にガタが来るから金払ってでもホテルのベッドで泊まりたい、
みたいな需要があるのかもしれないなぁと考えることにしているのですが。

母親は妹のところに行くわけでこれは性別的意味でも何の疑問もないので
これに関しては割とスルー。 ……ただし、女親は部屋に
「整理整頓を日々しっかりしているか」監査しに来るわけで
結局どっちにしても私にとっては無関係ではないしすえる甘い汁は吸いに行く主義。


一応 過去も何度か親がこっちに来て~  みたいなおしゃべりしておりましたが
たまにはどっちがいつ来たか、みたいなベクトルの話題をさておいて
片親に関する記述を書いてみても面白いなと思った次第。

そういえば 前母親や妹を交えて食事をしたときに話題になったのが「母親による舌の調教」
――要するに「おふくろの味」とは、みたいな感じ。

結構昔から手料理に「隠し味」としてカレー粉が入るのがナチュラルだったせいか
ほかの人に対してどうもカレー味が強めに出てきてしまうというのが隠せないのが
個人的に手料理を他人にふるまうたびに話題になっていたのっぴぃさんですが。

――カレー味が濃く出る傾向、というのは妹も手料理ふるまうたびに指摘される話題らしく
見事に「母親に調教されている」ということが発覚して思わず苦笑いしたものでした。

――私にとって「おふくろの味」を再現する際には欠かせない調味料になりそうです。 SBカレー粉。

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