春を見据えて②キッチンめぼしいもの

2017⁄11⁄10(金) 00:00
往々にして「捨てるか捨てないか悩ましい」物に対して
今のうちから「絶対捨てる」という決断を下すことは
まぁ 時期尚早というかなかなか難しいことが往々にしてあるわけで。

それに対して「これは絶対に捨てるだろうな(半ば壊れているし)」
みたいなものに関しては 結構早々に決断がつく、というわけで
前の記事を書きながらキッチンの中身を思ったわけですが
その中で結構捨てる方向性として固まっていたほかの物品に関して
早々に見切りつけていきたいなぁと思います。

まずは炊飯器。 こちらも私がこちらに引っ越してきたときにいただいた
おさがりの物品ですし 優先的に処理してしまっても構わないでしょう

――さらに パッキンがかなりお亡くなりの部類になっておりますし
年季も加味した段階ではこれを機に買い替えるのは悪くない選択肢でしょう。

同じような扱いで考えると 電気ケトルもおさがりというわけで
――まぁ、こちらは衛生面とかもありますからね。
このあたりは捨てるとか譲るとかするんじゃないでしょうか。

ここまでくるとちょっと悩むのが電子レンジ。
こちらはこっちに来る時に買ったものなのですが
機能的に言うならば捨てるまでではない、かなぁ? といったところ。

ただ 庫内を結構適当な扱いしているせいで誰にも譲れないだろうし
割と扱いに困っている面もあるわけで 結構困りものでもありますすね。

そして 「せっかくだったらターンテーブル回らないやつのほうが
いろいろと使い勝手いいんじゃないか」とか考えている気持ちもあり
それを優先するならここの者は処分しちゃって向こうで買いたい気持ちもあって。

――なかなか難しいですね。 正直なところ。



そういえば ここらの文章書きながらふと想定するのを忘れていた
お話があったわけなのですが 一応気持ちの中では
「家具・家電が付いてこない物件」に飛ばされる前提で
断捨離するかどうかを考えていこうというコンセプトにさせてもらいます。

まぁ 家具付き物件だったならば少なくとももともとあるものと
被るアイテムは持ち込む必要なくなるわけで 問答無用で
おさらばしなければならなくなりますからね。

一応 4月で飛ばされる場所は決まっておりますが
濃厚とはいえ確実に寮に入れてもらえると決まったわけでもありませんし
「ここに住む」と言い切れる建物がわかっているわけでもありません。

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