春を見据えて①白物とかデカい家具

2017⁄11⁄08(水) 00:00
昨日は断捨離を意識していくに向けて今部屋にあるものを
捨てるか否かみたいなネタで記事作っていくことになるだろうみたいな
お話を書かせてもらいましたが まぁ 試しに、ということで
答えがわかりきっているものに関しては早々に書き出してみようかと思います。

例えば引っ越しの一番大きな問題になりうる大荷物といえば家電でしょう。
――というか これらに関しては大方方向性が定まっております。 廃棄でしょう。

そもそも 自分が使っている冷蔵庫やら洗濯機といったものは
もともと 直前まで関西に住んでいた親戚から
私が大学に進学するタイミングでうまく譲り受けたもので
既にそこそこの年季がたまっている代物だったりします。

故に 今最新の冷蔵庫と比べたらおそらく消費電力なんかも
大きく違ってくるでしょうし そもそも洗濯機に至っては
半分鬼籍に入っているような破損状態になっておりましてですね。

――といったところを加味した際に 持っていくという選択肢が
大きく失われているものであります。 故に悩む必要もなくこれらは廃棄。

あと 大きく影響が出てくるだろう物品はロフトベッドですね。
これは私がこちらに来る時に「縦方向の空間を有効活用できるから
普通に6畳間に暮らすよりも広く部屋を使えるはず」と思って
家具選びの段階でかなり駄々をこねて購入した一品であります。

――確かに、空間的用途だけで考えるのであれば
このロフトベッドは期待通りの働きをしてくれました。

ロフトの下の段にある私の机に関して言えば
この空間と 私好みの適度な閉塞感を絶妙に演出してくれる
このベッド空間はなかなかの好みに合った品であったと思います。

しかし 疲れた体で部屋に戻ってきたときにベッドにルパンダイブできないこととか
金属製でさらに足の長さが長いためか 寝返りや身じろぎをするたびに
驚くほどベッドがきしむ現象が如実に表れている今「このベッドを」
持っていくかどうかに関してはちょっとした疑問が残っていることも確かです。

何より「軋まない」品に入れ替える必要があると思われますし
夏は上に熱気がこもってベッドで寝てられない現象が結構あるという
実際に使ってみないとわからない現象が起こっております。

――まぁ、このあたりに関しては部屋の使い方やら関西と関東の気候の違いなど
いろいろと別要因もある気がしますが 心づもり的には
「もう少し軋まない(ロフト)ベッドを検討したい」という気持ちが優勢。

――故にベッドも廃棄濃厚といった気持で今の私はおります。

ただし その下においてある同時期に飼った机に関しては
目立った傷もありませんし うまく分解できるならば持っていきたい
個人的に気に入っている品でもあるということもありまして

――まぁ このあたりは早いうちにチェックしておきたいですね。

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