一人合点

2017⁄10⁄30(月) 00:00
大学の研究関連でやってきたことを他人に説明する

――まぁ 成果発表とかもろもろのことを考えると
結構ありふれたものであるとは思うわけですが
そのようなことを繰り返してみると やっぱりいろんなことを思い返さざるを得ないんですよね。

――そんなことを言いながら ことあるごとに落ちまくって
就職活動初期に考えた会社に軒並み落ちまくったことを思い出す程度には
軽くトラウマ来ているみたいです。 のっぴぃです。

まぁ 一応私も今まで 学会に発表資料持って行ったりもろもろ
こなしてきたことはありましたが 基本的には「聴衆もある程度
勝手のわかっている人」ばかりにしゃべってきていたので
「そうじゃない人」に自分がやっていることをうまくアピールするすべ

……もっと具体的に言うならば 相手がどんな話を期待しているのかに関して
基本的に 全く私はわかっていないということが言えるのでしょう。

みたいなことを 先日もちょっと学んできたところであります。

そして このあたりのことをもう少し早く気が付くことができていたのであれば
もっと 気が利いたお話を就活の面接等でできたのではないか
みたいなことをどうも 考えてしまいたくなるようでしてね。

……ちょっと心に深く刺さっているようではありますが
どうもそれを教訓に変わろうとしない様子は相変わらずのようです。

ついでに 「根っこが全く違う方々に説明しよう」とするときに
まず 何が一番の宣伝文句になるのか――ということに関しても
いまいち 実感がわてなかったりしたものなのですが……

まぁ そんなときに「デザイン」とか 非言語の分野で
大きな宣伝等を打ち立てることができるということも学べましたので
周りを見渡してみるというのも大きな勉強材料になるんだな。

そして 学問だけが勉強じゃないんだな、ということを学べるというものです。


さて どんな内容なのか、その中身を全くしゃべらずに
一人適当にしゃべり散らしていたわけなのですが 簡単にしゃべりますと
一種の学内イベントで講演みたいなのを頼まれてそれを受諾。

まぁ 爆散とかそんなことではなかったのですが
この体験を通じた聴衆の反応を鑑みながら一人反省会をしてみたりしていたわけです。

まぁ この文面で片付けられるイベント 今月ちょくちょくとあったわけですが
そのあたりをひとまとめにしたうえでの感想というか。

ついでに言えば 最近の自分のやっていることは「自分でもわけわからなくなっている」
とかいう 本末転倒にもほどがあることが続いていることもありまして
……かなりの迷走具合を呈しているとかいないとか。 大変だね。

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