盆栽(詳しく知らない)

2017⁄10⁄16(月) 00:00
で ここ最近にあったイベントらしいイベントだとか
それに付随したお話その他もろもろをあらかたしゃべりつくしてみると
やっぱり その先しゃべるネタが全くないことに気が付きます。

――ここ最近の私の行動原理はどうもいろんな意味で投げやりのようで
やっぱりまだ 研究が根腐れしてしまった現実から
立て直してやろうといううまい意気込みを感じることができずにいます。

――何というか 修論という盆栽を剪定する際に丹精込めて作ってた作品が
品評会半年前にその根っこが腐ってるということが判明したようなものですからね。

まぁ 今の盆栽でたとえてみたつもりですが 根っこが腐った
植物がどんな運命をたどるかなんてまぁ 考えてしまえば
単純明快なものではあるのですが すぐ立ち枯れてますよね?

――つまりそーゆーわけでしてこの木を鞍替えせずに育て上げてくださいとか
言われましても もう何をどうしていいのかとっかかりがわからないわけですよね。

……腐ってる言われても それが修正可能な範囲なのか
修正可能な範囲なのだとしても もともと研究室の中でも
アウトローなことをやっていたツケというのもありまして
ほかの人以上に軌道修正の仕方が全く分からないというか。

――まぁ 一言で言って「八方ふさがり」って感じなんですよね。

で 盛大に現実逃避している。 せざるを得ない。
もう、何もやりたくない。 何もしないで卒業できたりしないかな。

……途中から投げやり度が自分でも高すぎるなと思った発言ですが
心の中身は大方こんな感じ、といっても差し支えない感じですかね。

――一応、自分でもこれはまずいと思っていて「壁」を作ってみて
それに向けて挑戦してみよう、みたいなことをしてみたりしているのですが
それを申請している私と現在の私が同一人物であるのか
自分でも判断が迷うようなねじれた行動を連続しておりましてですね。

……この低いテンションで発表会への申請を行う、けれども何もやらない。

……みたいな もう自分でも何がやりたくて何をやりたくないのか
全く持ってわからない 相当な自分の見失いを引き起こしているわけですよね。

研究データを目の前にしても この先どんな処理をしていけばいいのかわからない。
この少ない時間で何をどう準備していけばいいのかわからない。

何を切っていい枝であるのだろうか。 そもそも見栄えがいい剪定の仕方だとか
そのあたりの美的センスも全く分からなくなっている。
――そして、第一その木が生きているのかすらわからないという根本的な部分。

……何というか、本当に自分、何やっているんだろうって思いますよ。
――それからの立ち直り方、奮い立たせてもだめだということはわかりましたけどね。

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