ご老体

2017⁄10⁄11(水) 00:00
かなり記事の書き溜め作っていたつもりで ネタは一応残しておくだけ残しておいて
全く書いていないで慢心しかけていた私がいます。
――とりあえず 実家にいたころのおしゃべりは早めに済ませておかなければ。

というわけで 適当に雑談はさみましょうか。 今回の実家のわんこ。

なんか ここ一年くらいは顕著な気がするのですが 特に夜に関しては
わんこの対応が冷たくなってきているような気がする今日この頃。

寝るときはなんか 露骨に別の部屋に行こうとする――というか
完全に住んでる時間が違う感覚があるようですし
なかなか出迎えに来てくれないというか そんな感じですね。

――まぁ その要因としては 完全に実家の時間にわんこが慣れ切っているのか
完全にご老体になったわんこにはそっちのほうがありがたいのか
そのあたりの様子が想像に難くない感じになっております。

まぁ 実際問題 自分が小学校の頃に飼いだした犬ですから
言い方があれかもしれませんが いつ大事に至るかはよくわからないことになっています。

……実際 別によぼついている、というわけはないのですが どことなく
動きに機敏というものはなくなってきているように感じますし
部屋の隅で丸くなって傍観している気が強くなっているのは感じます。

――といいつつ どこか図々しさのようなものは年々大きくなっているのを感じていて
さも当然のようにいてほしくないところに陣取ってみるとか
「かまわなければいけないような邪魔」というのを的確にやってのける点は
何というか 年の功のようなものが出てきているのかどうか気になるところであります。

まぁ 自分は特にそれメインでやっていなかったので問題ないといえば問題ないのですが
「散歩」という名前の「ランニング」というのは もうおそらくやらないほうがいい
――まぁ、やろうと思えばやれるのでしょうが おそらく彼女のスタミナが付いてこない――
そんな感じになっているんだろうなということはひしひしと感じております。

といいつつ 寝起きにぼーっとしながらあのこの頭をコリコリするのは
なかなか楽しいものでもありますし できる限り長生きしていってほしいものです

――できたら、二十歳こえていってほしいな~  というのは
その様子を刻一刻一緒に過ごし、アナログに時間を過ごしている人(この場合は両親)には
何甘えて無責任なこと言っているのか、などと起こられそうなものですが
ちょくちょく実家に帰るときにしか会えないデジタルな関係を
6年近く続けてみた身としては言いたくなってしまう話でもあります。

まぁ 出迎えに来てくれない ちょくちょく相手してくれないというのは
ご老体ゆえにまるまっているほうが疲れず楽であるというのがあるのでしょうが
やっぱりそのあたりは 久しぶりに見るたびにちょっと 気になる老いを感じる点だったりします。

……まぁ 今年は就活の関係で例年に比べて格段に実家に立ち寄っているのですが
そうなると 「絶妙に気になるデジタルデータ」みたいなのがそろう感じなのでしょうか。

……たぶん。

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