見学君(光)

2017⁄10⁄05(木) 00:00
昨日までノリで東京行ってた話題も含めながらおしゃべりしていたわけですが
ちょうどその記事をぶち込んでいるタイミングで
内定式等でまた関東行が決まっている状況というのが
なかなか面白いな~  と感じているのっぴぃでございます。

まぁ そのあたりのおしゃべりを始める前に時系列的にはもう一つ
学会(今回は完全見学)の話題もしゃべらないといけないので
もう少しそのあたりの話題は(書くならば)後になるはずなのですが。

というわけでのっぴぃです。 今日の議題はそんな感じ。

というか まずなぜM2という立場でありながら学会に見学傘下になったかといえば
ちょうどそれの予稿提出の時期は 内定が全く決まらず
受かると思っていた会社にも落ち続けて 完全にメンタルが参っていた
そんな時期にありまして 全くそのあたりの手続きしている余裕がなかったというか。

……予稿書かなきゃいけない時期も必死こいて履歴書書いていたからね。
そんな意味では一時期指導教官に「病み(闇)極まれり」といった心境で書いた
支離滅裂な今の自分からすれば赤っ恥のメールを提出してみたりしていたわけで。

……まぁ 心境的な大爆散があるということだけは申し上げておこうと思います。

――で そんな感じで展示物出店していないおかげで なんだかんだで
6千円ほど飛ばされまして もともと変な行動していたおかげでつらい
お財布事情がさらに厳しいものになったというのは想像に難くないわけで。

さらには 大学から支援も来ないわけだからホント大変ですよね。

不幸中の幸いともいえるのが会場が関西圏内で通える範囲なので
宿泊費がとられるとかそこまでどうやって行けばいいんだろうとか
根本的問題に遭遇するリスクが限りなく少なかったという点は上げられますが。

また 結果論的に行ってしまうならば 大学の研究が見事に
根腐れして吹っ切れていない現状ということもありますし
いろいろとよかったのかもしれないなぁと思ったりしながら。


さて 学会自体の中身を細かくしゃべるわけにはいきませんよね当然。
――というわけで ありふれた中身をしゃべれる範囲でしゃべろうとすると。

……後輩の頑張っている姿をひそかに応援しながら 先輩の雄姿を見届け
それとは別に自分の研究に類似することをしている人の発表に耳を傾け
自分の無知を知り赤面する、といった内容になってくるわけで

――ものの見事に記事ネタに向かないわけですがね。

ただ 自分の発表を聞いてもらって意見をいただく、という貴重な経験を
失ってしまったというのはなかなかのダメージであるということは
まぎれもない事実でありまして そのあたりに関してはおいおい
「井の中の蛙」にならないための方策を考えていかないといけないなぁとは思います。

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