九月の台風

2017⁄09⁄27(水) 00:00
そういえば 先日台風がやってきました。

――何というか 季節感が結構迷子であるここ最近の割には
結構愚直にやってきてくれた、ような気がする台風ですね。

まぁ 例年残暑が厳しい――自分目線で言わせてもらえばまともに過ごせる
気候になるのは十月を待たないとまずい――という環境の中で
今年は九月になって割と早めのタイミングで
過ごしやすい気候になってくれたというのもある程度影響ありそうですが。

なぜかはよくわかりませんが 九月といえば「台風」というイメージが
個人的にあったりするわけなのですが そういえば
そんなイメージってどこで植え付けられたものなのでしょうか。

まぁ そんな時期でも個人的には研究PCとにらめっこしている
(作業しているとは言っていない)だけなので これといって
特に変わったことをやったりといった言うわけではないのですがね。

とりあえずは この台風――基本深夜帯の通過でした――の間は
かなり屋根をたたく音が強くなったな~  その程度でしょうか
……いや、そこそこ風も強かったですね。

結構洗濯もの管理が甘々な私は ちょっとこのあたりの
影響が出てき始めるタイミングに入ってからまだ
ベランダに残っている捕虜の方々がいらっしゃることに気が付きまして
大慌てで回収したみたいな事例があったりします。

……完全なるやらかし事案になっているわけですがまぁいいでしょう。

ただし 大分等ではそうもいっていられない地域の方々もいらっしゃるとのことで
――自分は運よく特に何もなかったということを肝に銘じておきたいです。
……やはり、自然災害は常におびえておかないと人間ひどい目にあいますよ。



ところで 先日ネットニュースで「こんな男はの行動引く」みたいな話題があって
「台風などが来た時に逐一連絡しかけてくる母親」みたいな
テーマがあったりしたんですよね。 マザコンに見えるらしい。

特に 浸水とかしている地域だったらいざ知らず……みたいな意見みたいですが
――自然の力に対して人間の力のちっぽけさ、という意味では
何というか 自然なめてるな~  という風にこの論理は個人的に見えるものです。

ただ、マザコンっぽいように見える要素も理解できます。

まぁ そのような話題に直接関係あるわけではないのですが
この台風が通過している真っただ中にも実家から連絡が来ましてですね。

――親父から。 うん。 これはちょっと予想外。

何というか いつからか親父の行動に「心配性のカーチャン感」が増してきた気がするのですが
それって社会人に入ろうとしている子供を持つ親特有の症状なのでしょうか
――それともローカルな問題だったりする?

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