my world

2017⁄09⁄26(火) 00:00
生まれが同じでも性格のようなものとか世界とのかかわり方というのは
人それぞれの性格・特性などによってどれほど変わるものなのでしょうか。

……みたいなことは往々にして感じることがあります。 のっぴぃです。

昨日は自分が世間に関して無頓着ゆえに自分の服装みたいなのに
全く注意を払っていないんじゃないかという説に関して
延々とあることないこと語ってみたわけなのですが
今日も大方それに近いベクトルのおしゃべり。

私と違ってそこそこの社会性を持っている妹様は何というか
一種のファッション性みたいなのを確立している部分もありますし
何というか 兄弟顔合わせる機会があるたびにファッションチェック彼女にされたりして
結構呆れの目含めて見られているような気がしております。

――というのはちょっと自意識過剰ではあるものの やっぱり妹ながらに
「このダサい兄貴は何とかせねば」みたいに思われているのは確かでしょうね。

といいつつも 整髪剤や髪の色を変えてみるとかいうことをやった時に
将来すぐ荒野が広がるだろうという認識に関しては同じものを持っているようで
少なくとも私に対して髪の毛同行のことはあまり多く言われることはありません。

……彼女は染めてるみたいなんですけどね。 禿げる心配がないという意味では
女性ホルモンに支配されているという意味は血筋的にはうらやましいのかもしれない。

まぁ それを抜きにしたとしても 普段の服装――理系男児・オタク風によくある
チェックブランドのカッターシャツなど――みたいな部分のバリエーションや
その他のシャツ等のセンスに関してはいろいろとダメだしされることは多いわけで。

――とはいいつつ 正直な話私としては「そこまで言わんでも」って思うことも
結構多かったりするわけですが 少なくとも自分だけの世界で閉じこもっているときに
そこまで興味持たなくてもいいだけで やっぱり人の目線気にするとなると
そのあたりの認識も変わってくるのかな~  と思ったりすることも多々あるわけで。



これまた オタクな理系男子(もやし)によくありがちな思考回路なのかもしれませんが
社会に出た時点でさすがに ちょっとは世間体というか「ずっと一人で暮らしていく」
という選択肢に対して 何かしらの選択・アクションをしていかないといけないと思うんです。

で おそらく自分はここ最近感じるさみしさのようなものを鑑みると
ずっと一人で暮らしていくよりは 心のおけるパートナーといえる存在を
探し、見つけに行ったほうが将来的に幸せに近づけるのではないか、という考えを
今のところは持っておりまして そうとなってくるとある程度は
人の目を気にして自分を変化させないといけない時期になってくるのではないか

……みたいなことを考えております。 我ながらかなり現金だと思うけれどもね。

――ただ この背景として結局自分一人の自己満足が集結したような部屋
……友人すらまともに招いたことがない部屋で6年間を過ごしてきたという経歴は
さすがにまずい、もう少し反省することがあったのではないか、そう思うわけです。

まぁ すぐに変わるとは思えないけれども 社会人デビューに向けて変われるきっかけを
何とかつかんでいけたらなぁと思ったりする今日この頃でありました。

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