残されたモラトリアム?

2017⁄09⁄21(木) 00:00
実家のほうから残り半年しかないけれども
最後の学生生活を有意義なものにするためにチャレンジその他をしてほしい

……などといわれたけれども 果たして何をやればいいのだろうか。
――親の予想だにしない行動でもちょくちょく挟んでいけばいいのだろうか。

そんなあいまいで何とも言いようがない注文に対し
未だにちょうどいい答えがどうなっているのかの判断が付かないのっぴぃです。

まぁ 社会人になったら時間がない、後から後悔するといわれても
現在何をやりたいのかというきっかけが全く思いつかないのだから
あまり何もできないような気がするというのが悲しいところ。

まぁ そんなわけで いわゆる学生生活みたいなおしゃべり
久しぶりにやってみましょうか。 ――久しぶりってのもなんですが。


昨日もぼやいた通り 例えばゼミだとか先生とかの呼び出しだとかで
大学へ行くたびに大量の汗にまみれてやってくるので
――何というか 時折引かれているんだろうか ということを肌で感じることがあります。

まぁ ひかれている、というよりはスメハラまがいのことを
意図せずやっていることがある説もあったりするのでこれは。

――でも、汗をかくことって意図的にコントロールすることは難しくないですか?
単純に徒歩で登っても汗だくになるだからもう手の施しようがないじゃないですか。
原チャ持ってないんですよ、などとぼやきたい今日この頃。

――それにしても 自分以外の方々でこんなことになっている人って
あんまり目にしない気がするのはなぜなのだろう、気になります。


最近は――自分にとっては大学的スケジュール的には 就活で完全に
ぶった切れてしまった研究のカンを取り戻すための時期だったりしたのですが
ほかの方々にとっては博士の発表会やら院試やらで忙しくなったりする時期でもあります。

……で その院試のほう いろいろと波乱万丈があったようで
うちの直下の後輩たちが相当苦労してしまったようなんですよね。
――または 転属みたいな話も聞きますし。

その結果 もしかしたら自分が大学いなくなると同時に 結構研究室のメンバーが
スカスカになるんじゃないかという事案が発生しておりまして
まぁ 何というか 逆にコメントできない事態になっております。

もともと 前期はあまり大学に顔出して、もしくはそこにいるメンバーに
気を配ったりする余裕もなく過ぎてしまった感がすごくて
後期はちょっと人間づきあいも頑張ってみようかと思っていたのですが

……何というか それ以前になっているような緊急事態が身の回りで発生していて
何とも言い難いような感覚にさいなまれている今日この頃であります。

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