大学生の夏休み

2017⁄08⁄18(金) 00:00
実家に帰ってくると妙にだらけてしまう……というのは
少なくとも自分にとってはよくあることだと思います。

――まぁ、そういっていられる間というのはあくまでも
学生であるという定義になるのかもしれませんがね。
のっぴぃです。

まぁ だらけていても一種受け入れてくれる両親がいるというのは
まだ両親が元気であるという裏返しでもありますから
それを全力でありがたく思っておく必要があるでしょう。

――といいつつ コミケ等の疲れもあったのかもしれませんが
さすがに半日眠りこける+昼寝を所望するというのは
いささかやりすぎのような気がしないでもないのですが。



さて 実家に帰ってくる――妹も含めて――という状況を
ぶっつけ本番で知り、もしかしたら全力で楽しんでいるのは
我が家のわんこなのかもしれません。

――というか 両親曰くことには我々が返ってきたあたりで
どこか口の口角が上がっているようで
どこかにへら~  としているみたいなのですが。

まぁ たとえわんこでも全力で喜んでもらえているのであれば
それに勝るうれしさというのはいかほどか、といった感じです。

案の定 21時を過ぎて家の人間がそれぞれ
自分の部屋に引きこもり プライベートを満喫しているころには
わんこはそれぞれの部屋をめぐり ベッド下のマットで
くるりと丸くなっている姿があちらこちらで見受けられます。

我々子供どもが家にいないときには専ら
親父の部屋でむすっとしながら団子になっているという話を聞くに
いろんな部屋を巡り巡って冷やかしに回れているというのは
彼女にしてもなかなかうれしい状況である

……と、思ってくれていると嬉しいな~  なんて。

なお わんこの毛の飛び散りその他の関係で家の中には
わんこ進入禁止エリアなるものが常々存在していたものなのですが
気のせいかどうなのかはわかりませんが 自分が実家に帰省するたびに
その辺の壁が緩くなってきているというかなんというか。

はじめはわんこは土間のみ。 そんなルールだったのが
いつの間にか食事をするリビングルームとか洗濯もの畳んだりする
母親の部屋や水回り以外はわんこ闊歩してもいい領域になってますね。

――こうなった理由はどこからになるのでしょうか。 ちょっと気になります。

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