不器用なんです。

2017⁄08⁄13(日) 00:00
この時期の一つのイベントとしてオープンキャンパスなるものがあります。

自分はサークル系統のほうは全く持って関与しなかったので
このあたりでどんなことをサークルがアピールしていたとか
そのあたりの事情は全く分からないのですが 少なくとも高校生の一団は
どんなことをこの大学では研究しているのか。

この点はしっかりチェックしにやってくるものです。

というわけで このあたりをしっかりと説明するがために
研究室に所属している人間は割としっかりと
招集されてやることやらないといけないんじゃないかなって思っています。

まぁ そのあたりの資料を作ってみたり用意をしてみるのは
うちの研究室ではM1の役割という認識がありまして
結局そのためにどんなことを用意していたのかその他は
正直自分はあまりわかっていないのですが。

(まぁ かなり私の就活がてこずってしまったおかげで
仮にやることあったとしてもほとんど手伝えなかったというのが実情ですが。)

というわけで なんか後輩が作ってくれたポスターを前に
適当に説明をとにかくこなしていく、そんなスタイルだったのですが。

適度に客を止めていろいろと売り込んでいったりといった
セールス活動に邁進していたのは何となく私メインで
ずっとしゃべり続けていた印象が自分の中でありました。

――挙句の果てには 先輩にしゃべらせてお前も働け、という
後輩もちらほらいたとかいうのが個人的に不満点だったでしょうか。

そのあたりもあったりなかったりして 気が付いたら
ほかの人の倍シフトで働く羽目になってみたり
なんだかんだで貧乏くじ引いたな~  という印象。



ちなみに 自分はこのオープンキャンパスに向けて
ちょっとした動画を作ってみたりしていた(当時初めての試みだった)
わけですが 残念ながら今年はそれを引き継いでくれず
去年の私の痛々しさにひそかに涙していたものでした。

……一つ下の世代、うちの代よりも人数多かったので
人出が少なくて、ということはないと考えられますし。

かと思いきや 当日なんだかんだで自分のPC供出されて
去年の映像を延々と流し続けることになっていた当たり
ある程度の需要はあったと考えられるわけでして
逆に「お前らこうなるんだったら作っとけや」というツッコミに変わったという。

――案の定 シフトじゃないときにやりたかった作業が
何もできずに手持無沙汰な時間が盛大にできていましたからね。

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