遊びに行くヨ! 中

2017⁄07⁄04(火) 00:00
前回のあらすじ。
同人誌的な意味で自分の趣味嗜好を知ってみたくて同人誌大量に持っている
友人の家に上がり込んできたよ。 そのあたりの考察をただ垂れ流すだけ。

さて 今回チェックしたものは――結構18金(変換面倒)あたりが多くてですね。
そのあたりのベクトル重視したノリの部分もあったりすると思いつつなのですが
例えば 前の考察の中での「買うかもしれない同人誌」という枠も
要するに エロ含み、というベクトルでの話になります。

やっぱり同様にいろいろとシチュエーションに関する注文入れるとは思うのですが
例えば 純愛榛名さんもの、みたいなのもある程度は買いたがるんじゃないかな~
みたいな傾向を自分の中から感じたりしたものであります。

で そのほかアニメやら漫画・ラノベやら原作のものについてですが
これはこれでなかなか注文を多くつけそうな気がしますね。

例えば ごちうさによくわからないお兄さんがいきなりやってくる、
みたいな展開はちょっと頭が付いてこれなくてさっさと切ってしまったりだとか。

だったらどんなストーリーだったら買うんだろうとか考えてみたのですが
やっぱり そのあたりのベクトルの話だと もともとのストーリーを
大きく崩さない程度のお話がメインになってくるんじゃないかなって。

例えば アフターストーリーとかそのあたりの類。
……あと、たぶん文章のほうが食いつきがいいのかもしれないかもしれない?
――みたいな自覚がふと生まれましたが そのあたりはどうなのだろう。

まぁ 漫画ストーリーを考えるうえで作者さんの趣味嗜好が結構加わったうえで
同人誌のストーリーが練られてくるのであればそんな意味で
「自分と趣味嗜好が合う」「考え方があう」という意味で
お気に入りのサークルのようなものができることは考えられると思いますが

……まぁ 作風を判断したりその他を把握しきるのに
たぶん 並大抵ではない時間が必要になるのかもしれないなぁ
という予想をふと 立てたがってしまうような感想を得ましたね。



あと それとはまったく別のベクトルで 少々古本に対する偏見のようなものが
やっぱりまだ残っているなぁということを
このあたりの経験を通しまして再認識した次第であります。

……この時のタイミングでは 気に入ったものは買っていけみたいな
話が持ち上がっていたりしてたのですが
結果的に このタイミングでは本は一冊も買わなかった感じですしね……

……まぁ、気になった本がなかったわけでもなかったのですが
何というか どこに混ぜていたのかとかわからなくなったとかいうこともありまして
このあたりは はじめから「買いに行くぞ」とこの時考えて
家にお邪魔していなかった、という側面もあり

――この意味では ちょっと財布はきついのかなぁどうなんだろう。
(そしてお前の日本語力も相当抜けているんだよ、ということも添えておく)

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