遊びに行くヨ! 前

2017⁄07⁄03(月) 00:00
私、同人誌界隈というのは全く知らずに現在も過ごしております。

――まぁ、趣味嗜好でおもろい絵があれば買ってみたりするものの
第一印象だった「コスパの悪い漫画」みたいな印象がどうもぬぐい切れず
……みたいな側面も少々ありましてですね。

ただ やっぱりオタクの端くれでもある(たぶん)私ですし
ある程度の理解というか 爆買いとまではいかなくても
ある程度は楽しんでいけるような価値を知りたいな~

みたいに思う部分がありまして。

では、自分が知らないと言い張るのであれば 知っている人に
伝授してもらえばいいのではないかなどと考えて
ちょっと 先日チャモロさん宅に遊びに行ってまいりました。

彼はブログのほうでも何度かお世話になっておりますが
招いたことや外で遊んだりしたことはありましたが
考えてみたら招かれた――というか 今回の場合は見事に
「押しかけた」形になるのですが――記憶はなかったなぁなどと。

で 少なくとも自分の同人誌に対する見方というか
「ある程度たしなむとしてそのベクトルを確認する」みたいな
かなり緩い気持ちで遊びに行ってきた感じです。

――とりあえず 今日ここで書くおしゃべりはこのベクトルで進めたいなぁと。

まず 一つ明らかな傾向として「絵師さんがなんだ、わしは見たいシチュエーションあるんだ」
という傾向がかなり強く出ていること。

何というか 「このサークルだから買う」みたいなベクトルで動くよりは
表紙買いという志向がかなりあるんじゃないかなぁと思いましたね。

あとは 買うならこのキャラに関して、みたいなベクトルもかなり絞られておりまして
例えば 「そもそも原作知らないと買う気にならない」というものがありました。

そうなってくると 趣味嗜好が相当絞られているのっぴぃさんにしては
守備範囲になってくる本がおのずとなくなってくるというのは
結構自明な部分もあるんじゃないかと思うわけですよね。

例えば 一番大きな島として「艦これ」ありますね。
そして やっぱり守備範囲は「結婚指輪渡している艦娘」が第一条件。
――その中でも 割とプリンちゃん、鈴谷、天津風、夕立あたりに落ち着いている感触。

……たぶん 葛城あたりもあったら衝動買いするのかもしれない。

で さらにそこから「プリンちゃんビスマルクお姉さまLOVEモードはちょっと……」
みたいに細かい注文が付け食わってみたりする感じ。
……我ながらかなり面倒だなぁと思った次第であります。

TOP