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2017⁄05⁄26(金) 00:00
文面においてもとにかく 就活のうまくいってなさみたいなのが
如実に表れているような気がする今日この頃でありますが
そのあたり いろいろと原因というかそのあたり考えてみましょうか。

まず 世の中には俗にいう「大企業」と呼ばれるものがあります。

まぁ 狙ってこればかりに応募している、というわけでもありませんが
結構これも多めに志願していたというのも事実。

なんというか 敗北数をやたら重ねていた部分に関しては
このあたりの要因も一つ あったんじゃないかなぁと思うこともあります。

まぁ 「大企業」だけが企業じゃないから、などとは
往々にしていろんな人から聞くことではあるのですが
まぁ なんというか「ふらっと」そっちの方に意識が飛んでしまうのは
なんとなく 心当たりのようなものがありまして。

まぁ 端的に言いますと 私の親父自体が
俗にいうなかなか良い感じの企業に名を連ねておりましてね。

とまぁ それだけ書いておけば「おうおう、親の自慢か?」
みたいな意味合いに聞こえかねないかもしれませんが
実際はそんな簡単な話ではないんですよね。

……まぁ それに続かないとなぁみたいなプレッシャーを
勝手に感じている部分がある、とでもいうのでしょうか。

ついでにいうなれば 神戸大卒業などと言っておけば
そこそこ学歴的にはいい部類に入るのかもしれませんが
自分 親よりも学歴という意味では勝つことができなかったというのが
少々コンプレックスのような感じになっております

――といえばいいのでしょうか。 まぁ そんな感じなんですよね。

若干背丈も勝つことができなかった(というか 169で止まるって
なかなかひどい話もあるものだと思うのですが)という
しょうもない点も含めまして 父親にはついぞ
追い越すことができなかったんじゃないかなぁなどとね。

……結構コンプレックス抱えております。

親の七光りで~  とかいろいろと世間では
ことわざ言われていたりしておりますが 残念ながら
子供はそこまで優秀じゃなかったのかもしれません。

まぁ そんな家に生まれてしまったからには 心のどこかで
親に並びたい、もしくは子供に誇れるような立場にありたいみたいな
潜在意識みたいなのがあって 変な足かせになっていることも

……あるのかなぁ、などと考えております今日この頃であります。

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