2017⁄05⁄24(水) 00:00
まぁ 一社の選考の可能性を握りつぶしてまで
やっぱり 第一志望というのは行ってみたい気持ちが強いものであります。

リクルートスーツじゃない中で言ったらどうなるのだろうか、
なんというか 第一印象で大方合格不合格は決まっているとか
一部の業界では言われていたりしておりますが実際はどうなのでしょうか。

みたいなこと考えながら新幹線往復してみたりするわけですよね。

どこかの会社ですでに内定とれていたりしているならば
ある程度 融通持って気持ちにも余裕持って
いろいろできたのかもしれませんが 面接全敗の今
少しでも不安の芽は摘み取っておきたいお年頃なんです。

で 神戸に戻ったら案の定ぶら下がってたしね。 スーツ。

……まぁ、いやでも目につきやすい場所にぶら下がっていて
自然にうっとおしく思ったボクが持っていくだろうことを期待して
過去の自分が配置したのだろうというような絶妙な感じでありましたが。

……まぁ、残念ながら、といったところでしょうかね。

一つ 紛らわせる話題があるというのであれば
今回の出費に関しては大学の出張経費で少々お金の援助が
もともと期待できていた、という点くらいでしょうか。



さて この面接に関しては事前準備もろもろから
先輩に意見求めたり(OBOG的な意味で)大学のキャリアセンター行ったりで
何かと下準備で詰めるものは積んで挑んでいたつもり。

……で、あったのですが。

なんというか まったくもって質問内容が予想外な感じだった。
技術面接だったはずなのに人事面接然とした空気だった。

聞いてほしいことがまったく聞いてもらえなかった。
――そして、求めている人材がまったくマッチしていないんだろうなという
空気をバリバリと感じた。 このあたりで気持ちが折れてきた。

まぁ 結果に関しては見る前から8割がたわかっておりますが
……まぁ。 またか。 みたいに思う部分もある反面。

――いろんなところに掲げてきた自分の中の軸のようなものが
最近音を立てて折れていく光景を幻視するようになりまして

……まぁ さすがにどこかしらで成功体験詰めていたならば
それを自信にできたりもしたのかもしれませんが 残念ながらそうもいかず、
そろそろメンタルの限界も近くなってきそうです。

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